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【第5弾】5日間連続出演者発表! 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

2022年大河ドラマ
鎌倉殿の13人

第一次出演者発表
【第5弾】

kamakura1120_soukanzu5_re.jpg※伊東祐親役で出演予定だった辻萬長さんは、病気療養のため出演を辞退されました。
祐親役には、浅野和之さんが代わって出演いただくことになりました。

第一次出演者発表 相関図完成!


 

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菅田将暉さん
源義経
「頼朝の弟。次々と奇跡を起こす悲劇の天才武将」
「悲劇の武将」と言われ、ドラマティックに描かれることが多い人物ではあるけれど、 意外と創作されているエピソードも多く実体がよくわからないところが演じる上では興味深いと思っています。
いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“綺麗事で終わらせない”ということ。特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです。

 

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小林隆さん
三善康信
「『13人』の一人。義時たちの運命を変える慌て者」
伯母が源頼朝の乳母であった関係で頼朝の平家打倒の挙兵に大きな役割を果たし、京都朝廷の官人から鎌倉幕府草創期の政務を支える存在となる三善康信。そのドラマチックな人生を生きることが楽しみでなりません。
平安時代末期から鎌倉時代初期へ、貴族中心の世界から武士中心の世界へという歴史の大きな転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、思う存分生き抜きたいと思っております。「13人」のひとりとして。

 

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中村獅童さん
梶原景時
「『13人』の一人。寝返り重臣筆頭となる謎の敵将」
歌舞伎では『梶原平三誉石切』という演目や、その他様々な演目にも度々登場し私自身も演じた事があります。 その人柄は、大悪人と言われる事も多い、悲劇の武将『梶原景時』。 でも三谷さんのことだからただの悪人というわけでは無いはず…… 諸説ある歴史背景とともに、三谷さんがどのように描いてくださるか今からワクワクしています。

 

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宮沢りえさん
牧の方
「義時の継母。都出身。夫の欲を煽り権力の座へ導く」
牧の方と言うと、悪女というイメージがありました。あまり悪い女を演じた事がない私にこの役をオファーしてくださったことに、驚きと喜びを感じております。主役の小栗さんをはじめ、一筋縄ではいかない素晴らしい役者さん達の中で、惜しみなく牧の方を愛し、演じようと思います。

 

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大泉洋さん
源頼朝
「一族を平家に滅ぼされた流罪人。義時を右腕に天下を狙う」
源頼朝といえば、征夷大将軍であり鎌倉幕府を開いた英雄でありますが、そこに到るまでの平家との因縁や弟義経との確執、妻政子との物語など歴史の教科書では語られない人間頼朝を素晴らしい共演者の皆々様と共に丁寧に演じていけたらと思っております。

 

【第一次出演者発表・第5弾!】

 

【小栗旬さん コメント】

毎回毎回、キャストが決まったという報告を聞くたびに、一体何事なのかと驚く連続でした。
そして、それぞれのお名前を聞く度にこんな豪華な方々と一緒にこの長い旅路を渡ることが出来ることに心強く、興奮してしまいました。

ですが、まだそれぞれの役が発表されたばかりです。

この皆様方とどんな鎌倉時代を作り出していけるのか、そして、三谷さんがどんな鎌倉時代を我々に見せてくれるのか、期待を持って臨んでいきたいと思います。

ただ、これは素晴らしくなる、そう思わせてくれるキャストの集結にただただ、歓喜しております。

どうぞ、ご期待くださいませ


2022年 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

【放送予定】
2022年1月から12月
【制作統括】
清水拓哉 尾崎裕和
【演出】
吉田照幸、末永創、保坂慶太、安藤大佑
【プロデューサー】
長谷知記 大越大士 吉岡和彦 川口俊介