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『麒麟がくる』越前編 新たな出演者決定!

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越前編 新たな出演者が決定しました!


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朝倉義景(あさくら よしかげ)
ユースケ・サンタマリア
光秀が、高政の手を逃れた入った越前を支配する戦国大名。足利幕府からの名家で、一乗谷を中心に小京都ともいうべき美しく豊かな国・越前を思うがままに営んでいる。京とは距離を置いてつきあっているが、幕府と懇意な光秀を、いいように利用する。


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明智左馬助(あけち さまのすけ)[秀満(ひでみつ)
間宮祥太朗
明智光安の嫡男で、光秀の従兄弟。光安の死後、光秀と行動を共にする頼りがいのある青年。後に光秀とともに本能寺の変を引き起こす。
※表記が誤っていた部分を修正いたしました(2月19日)。


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近衛前久(このえ さきひさ)
本郷奏多
若き関白。その類いまれなる行動力で、公家でありながら自ら政治に介入する、変わり種の貴族。近衛家に拾われた過去をもつ伊呂波太夫と、幼少期、兄弟のように育ち、何かと行動を共にする。


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柴田勝家
安藤政信
信長譜代の家臣。通称・「権六(ごんろく)」。信長の弟・信勝暗殺に、信勝の家臣でありながら加担する。


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源応尼(げんおうに)[華陽院(けよういん)
真野響子
家康の母(於大の方)の生母。今川義元を頼って駿府で出家し、竹千代が今川の人質として駿府に入ると、以後、孤独な竹千代の唯一の肉親として、その育成にあたる。
美しく聡明な、のちの徳川家康の祖母。


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芳仁(ほうじん)
ベンガル
駒の灸の患者。駒の運命を変えることになる丸薬のつくり方を教える老人。


【越前編・新たな出演者発表にあたって   制作統括 落合将】

「麒麟がくる」新たな出演者発表です!
父であり、兄であり、師でもあった主君斎藤道三に別れを告げ、第18話より、光秀一族は、越前に逃れます。
そして一介の牢人として、再出発。より「なにものでもなくなった」光秀は麒麟がくる世の中を求めて孤軍奮闘、畿内を駆け巡ります。
そんな中、出会ったり、寄り添ったり、敵対したり、新たな登場人物が、物語を彩ります。美濃から逃れ、裸一貫となった光秀は、唯一のコネである、帰蝶の夫・信長と京の松永や藤英・藤孝兄弟をその熱意で動かしていきます。しかしその前にたちはだかる越前の領主朝倉義景・・今度の主君は、道三と違い、のらりくらりと光秀を煙にまいていくのです。
今回発表のかたがたはみな一癖も二癖もあり、一筋縄ではいかない人物ばかり。
美濃から脱出した光秀たちが何を突破して歴史を動かしていくのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。


2020年 大河ドラマ『麒麟がくる』(全44回)
【制作統括】
落合将、藤並英樹
【演出】
大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志
【プロデューサー】
中野亮平