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仲野太賀さん・中村七之助さん「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」新たな出演者のお知らせ

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大河ドラマ「いだてん」は6月30日放送の第25回より第二部に突入し、激動の昭和史を描いていきます。
今回発表するのは、戦争によってその人生を翻弄される、ドラマのキーパーソンとなる2人です。
一人はマラソン選手・小松勝、そしてもう一人は“昭和の大名人”と称される落語家・三遊亭圓生。
マラソン選手と落語家。まったく違う人生を歩むはずだった2人を待ちうける運命とは-。


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仲野太賀
小松勝(こまつ まさる) 四三の弟子・マラソン選手 ※第32回から登場
金栗四三の著書『ランニング』に感銘を受け、九州一周の途中、四三を訪ねて池部家にふらりと現れる。その後、四三とともに上京し、ハリマヤ製作所で下宿生活を送る。1940年東京オリンピックでのメダル獲得を夢見て昼夜トレーニングに励むが、日本は戦争へと突入し・・・。

【仲野太賀さんのコメント】
「いだてん」が制作発表されたその日から、出演をずっと熱望していました。念願叶い、 大変うれしく思ってます。
人の意志は受け継がれ、それは時代を繋ぎ、愛に溢れている。宮藤官九郎さんの素 晴らしい脚本を読むたび、この壮大な人間賛歌に胸を打たれまくってます。「いだてん」 という長いレースで、これまで沢山の方々が必死で走り、僕の手元にも回ってきた襷を次の人へと繋ぐべく、全力疾走で自分の役目を果たしたいと思います。

 

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中村七之助
三遊亭圓生(さんゆうていえんしょう) 落語家・昭和の大名人 ※第39回から登場
落語の神様・古今亭志ん生と並び称される当代随一の落語家。芸風はまったく対照的で、端正かつ洗練された語り口が持ち味。記憶力が抜群で、持ち噺の数は300を超え、落語史上最多とも言われる。兵士の慰問興行で志ん生とともに満州にわたるが、その間に終戦を迎えて悲惨な目に遭う。

【中村七之助さんのコメント】
宮藤官九郎さんの脚本、そして兄が主役の作品への出演が決まりうれしいです。三遊亭圓生さんと聞き、これは大変だなと思っています。落語家、それも大名人ですし、すぐにおいそれとできる芸ではないので、圓生さんの落語を聴きこみ、試行錯誤を重ねながら稽古をしています。「いだてん」はまさに“宮藤ワールド”!出演している方々も素晴らしく、すべてが揃った作品なので、自分の出演で壊さないよう、一生懸命やりたいと思っています。


2019年 大河ドラマ 『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』

【放送】
2019年1月6日から(全47回)
【制作統括】
訓覇圭 清水拓哉
【演出】
井上剛 西村武五郎 一木正恵 大根仁


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