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背景真っ青?!合成ゴージャス ワンセグ発ドラマ

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5分で描く!大胆でゴージャスなワンセグ発ドラマ!窪田正孝&杏出演オリジナルドラマ

漫画家志望の草食系男子・信之介(窪田正孝)と、資産家の自由気ままなお嬢様・みずほ(杏)が出会い、結婚するまでを描くワンセグ発ドラマ。1話5分のミニドラマですが、30分の番組に負けない要素をぎゅぎゅっと詰め込んでいます。
見どころはゴージャスで斬新な映像!背景やセットのない、ブルーバック(青い幕の前)で撮影する方法で行われ、後でイラストの背景画やアニメーションを合成するのです。
何もない中で演じる撮影の様子は?主演のお二人の心境は?
1日目の撮影を終えた2人が待つ取材スタジオへ行って来ました!

ワンセグオリジナルドラマ『僕がセレブと結婚した方法』は、草食系男子の主人公・信之介と、自由気ままなお嬢様みずほが主人公。最初は、草食系で頼りなかった信之介が、彼女に翻弄されながらも、日本男子の気骨を徐々に発揮し、見初められるまでを描くラブコメ&サクセスストーリーです。

今回のドラマ、人物以外は、背景画やアニメーションを合成する方法で作られました。スタジオの上から、青い幕が、3方向に吊られ、床にも青い板が敷かれているだけ。窪田さんと杏さんは、そんな青色の世界に囲まれて演技をしました。

撮影は、3日間の短期集中型。1日目の撮影を終え、2日目がスタートする朝、窪田正孝さんと杏さんの取材会が行われました。スタジオへ足を踏み入れると、純白のウェディング・ドレスに身を包んだ杏さんが写真撮影の真っ最中!!
雑誌でトップモデルとしても活躍中の杏さん。シャッター音に応じて様々な表情やポージングを見せる姿は、さすがです。あまりの美しさに、思わずじっと見とれてしまいました。すると、白いタキシード姿の窪田正孝さんが登場。華やかな新郎新婦姿で取材開始です!

昨日の撮影初日がほぼ初対面だったという2人。お互いの印象を聞いてみると、
窪田さん「杏さんはテレビで見ていた人なので初対面は緊張しました。でも、歳が2つしか変わらないので共通の話題も多くて、打ち解けやすかったです」
杏さん「撮影現場では、ピョンピョン飛び跳ねているような、はしゃいでいる感じで演技をされていて、元気をもらえます!」
ドラマでは、一目惚れした信之介がみずほを振り向かせるまで時間がかかりますが、演じる二人は、一日ですっかり打ち解けてますね。

杏さん「どう考えてもロケが多いと思っていた台本の撮影が、ブルーバックなことに、まず驚きました(笑)」
窪田さん「台本を読んで、"高級車で登場!"とか"遠くに出かける!?"などのシーンを楽しみにしていたのに、まさかの全部がアニメで...。高級車ではなく、ブルーの椅子に座って運転シーンを撮影することになりました(笑)」

どうして全編ブルーバックにしたのでしょうか?
吉永プロデューサー「ワンセグは、携帯などの小さい画面で見るものなので、細かい部分まで表現できません。しかし、そこを逆手にとって、実際の背景を大胆に省略して、アニメーションで描くことで、わかりやすく、インパクトのある効果を目指しました。そして、いろんな場面や場所が設定でき、どんなところも描けて遊べるのが狙いです」
そんな斬新な撮影現場はどんな雰囲気ですか?
杏さん「結婚式のシーンは素敵な式場を頭で想像しながら、楽しんで撮影します! 椅子や机の一つをとっても、アニメーションで作られていくようなので、私たちも仕上がりが楽しみ」
窪田さん「出来上がりを見たら、背景がみんなアニメで、ちょっと笑ってしまうかもしれないけど、そのコミカルな中で、真剣に愛を伝え合っている...そのギャップを楽しんでもらえるようにがんばります!」
杏さん「ワンセグならではの、テンポを大事に作ろうと現場でも話していて、凝縮された楽しみ方ができるものになると思います」
ブルーバックの世界は、華やかな結婚式や素敵なデートが、実際のものが何もない、いわば「幻」のような状況で展開します。でも、その世界で演技するのを楽しんでいるのが伝わってきます。

お二人のテンポの良い演技に、ドラマを盛り上げるアニメーションやオリジナルイラストの背景が描かれ、3D映画にも負けない"ゴージャスなミニドラマ"をお送りします。
画期的なワンセグオリジナルドラマ「僕がセレブと結婚した方法」見逃せません!

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