編集部イチオシ

「恋の三陸 列車コンで行こう!」乗る!撮る!食べる!大船渡ふれあい旅(前編)

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特集ドラマ
『恋の三陸 列車コンで行こう!』

乗る!撮る!食べる!
大船渡ふれあい旅(前編)

2月27日(土)から始まる特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』は、西大船渡市という架空の街が舞台です。
そのモデルになったのは、岩手県の大船渡市。実はここ、列車に乗って、写真を撮って、美味を堪能して、そして明るく元気な人と出会える、魅力タップリな街なのです。
そんな大船渡の魅力をお伝えするべく、ドラマのロケ地や、撮影でお世話になった地元の皆さんを訪ねてみました!


■大船渡に列車で行ってみよう!

今回は東京駅から、新幹線→JR釜石線→三陸鉄道と乗り継いでいくことにしました。
片道、だいたい6時間。

ichioshi_160226_0.jpgまずは東京駅から新幹線で、新花巻駅へ。

ichioshi_160226_1.jpg新花巻でJR釜石線に乗り換えて、ここから釜石駅に向かい…。

ichioshi_160226_3.jpgいよいよ、三陸鉄道に乗り換えます!
えらいアッサリしていますが、新幹線で寝ていた&釜石線で雪に興奮していたため、気がついたら全行程の9割が終わっていました。
拍子抜けするくらい、簡単に着いてしまったという感覚です。
うーん、三陸って近いじゃないですか!!

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というわけで「つばきまつり号」に乗って、いよいよ三陸の列車旅が始まります。
この車両、実はクウェートからの震災支援資金を活用した作られたそうなんです。
車内は椿の飾り付けがいっぱいで、北国にいるとは思えないくらい、心がホンワカしてきます。

ichioshi_160226_4.jpg列車が釜石駅を出ると、右手に釜石の製鉄所が見えてきます。もくもくと元気に煙を吐き出しながら、大煙突が見送ってくれます。この工場がド迫力なので、時間の余裕があれば、もっと眺めていたかったですね。
ここから三陸鉄道で、ドラマの重要な舞台となる「恋し浜」駅まで向かうのですが、実は6駅・40分しかありません。たったの6駅なのですが、見どころは満載です!
紙面の都合で少しだけですが、三陸鉄道の素敵な車窓をご案内しましょう。

ichioshi_160226_6.jpg南リアス線・平田駅に近づくと、列車のスピードがゆっくりになっていきます。なんだろう?と不思議に思っていると「左手後方をご覧ください。あちらが釜石大観音、高さ48.5メートルある日本一の魚籃観音の姿をご覧いただけます」と車内アナウンスが入ります。ichioshi_160226_7.jpgでかっ!!!
さっそくカメラやスマホを携えて、乗客の皆さんが動き出しました!
スピードを落として、見どころをきちんと説明してくれる粋な計らいのおかげで、予備知識がなくとも列車旅を堪能できるというわけです。うーん、親切!

ichioshi_160226_8.jpg続いて吉浜駅に近づくと、またも列車のスピードがゆっくりになります。
「左手に見えます吉浜は絶景です。どうぞご覧ください」と、車内アナウンスが流れました。乗客の皆さんも車内を動きまわり、色んな角度から風景を写真に収めようと、思い思いにシャッターを切っていました。
ちなみにこの吉浜が、ドラマの第2回に登場します。素敵な絵になっているそうですよ~ご期待ください。

■ドラマの舞台・恋し浜駅へ!

吉浜駅からもう少し乗って、トンネルを抜けると、いよいよ目的地の恋し浜です。
この駅はトンネルに挟まれているのに目の前は海岸で、なんとも不思議な雰囲気です。

今日はちょっと曇っているので、ドラマのタイトルバック写真を担当した写真家のハービー・山口さんに、天気の良い日に撮影していただいたお写真をご覧いただきましょう。どうぞ!!

ichioshi_160226_9.jpgまさに絶景!!!!
山、海、山という、リアス式海岸らしい風景です。

さて、恋し浜駅に着くと…
「三鉄の 藍(愛)の磯辺の 小石(恋し)浜 かもめとまりて 汐風あまし」
という短歌が記された看板が出迎えてくれます。

ichioshi_160226_10.jpgこれは1985年に三陸鉄道「小石浜駅」が誕生した際に、地元の方が詠んだ短歌です。
今の駅名は「恋し浜」。
このロマンチックな駅名は、この短歌に由来するそうです。

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ichioshi_160226_12.jpg恋し浜駅には「幸せの鐘」や、ここからラブレターを投函すると願いが叶うという「恋し浜ポスト」など、恋を成就を予感させる見所がいくつもあります。
そしてなんといっても「ホタテの絵馬」がみどころ!

ichioshi_160226_13.jpgどうですか、すっごい数のホタテ!!!!
駅を訪れた旅人が、ホタテの貝殻に祈りやメッセージを残してゆくのですね。

ichioshi_160226_14.jpgあれこれ眺めていたところ、恋し浜での祈願がうまく行ったのか、めでたく結ばれたカップルの結婚祝い絵馬が飾られていました。
ほかにも新たな出会いを祈願する絵馬や、今の幸福がずっと続くように祈願する絵馬もありました。ちゃんと成就するといいですね。
さて、それでは待合室に入ってみましょう…。

ichioshi_160226_15.jpgなんやこれは!!!!!!!!!!!!
というくらいのホタテ!!!

ichioshi_160226_16.jpgもうホントにホタテ!!!!
うーん、これは圧巻。さきほどのホタテ回廊(?)も凄かったのですが、こちらも必見です。

ichioshi_160226_17.jpgちなみにこのホタテ絵馬、待合室で書くことが出来ます。白紙(?)の貝殻と、ペンが用意かれていますから、自分で何か持って行く必要はありません。
ホタテだらけですが、生臭いということもないので、次の電車を待ちながら、のんびり待合室で過ごすのも悪くないですね。

さて、恋し浜駅の面白さに度肝を抜かれつつありますが、まだホームから出てませんよ!
ホームから出ると、そこには…

ichioshi_160226_18.jpg恋し浜ホタテデッキがあるんです!
ホタテ絵馬もいいけれど、ホタテの中身を食べたいと思いませんか!?
それを叶えてくれるのがホタテデッキなのです。

ichioshi_160226_19.jpg駅の階段を下って…。

ichioshi_160226_20.jpg可愛い小屋が見えてきました!

■ホタテデッキで話す!食べる!

ichioshi_160226_21.jpgというわけでホタテデッキにお邪魔したところ、番組の山本プロデューサー(左)、オーナーのクマさんこと佐藤さん(中央)と、小石浜で漁師をしている、ホタテ王子こと淳さん(右)が集まっていました。
王子はホタテを焼く準備中だったので、まずはオーナーのクマさんに、お話を聞いてみることにしました!

ichioshi_160226_22.jpgスタッフ
「クマさん、ここはどういう場所なんですか?」

クマさん
「取れたてのホタテを食べたり、恋し浜の記念品を買ったり、コーヒーを飲めたりする施設なんですが、元々はボランティアの皆さんが集まるための場として作ったんですよ」

スタッフ
 「ということは、つい最近出来たんですね」

クマさん
「震災のあと、小石浜の海がガレキで汚れてしまったんです。船、ピアノ、トラック、自販機と、大きなゴミが沢山あって、大変なことになっていました。そんな海を綺麗にしたいと、日本中、いや世界中から、ボランティアのダイバーさんが集まってくれたんです。皆さんのおかげで海はどんどん綺麗になったんですが、同時にダイバーのみなさんが、恋し浜に戻って来る理由が薄くなっていたんですね。せっかくできた絆ですから、ボランティアのみんなで集まれる場所を作りたかったんです!」

ichioshi_160226_23.jpgスタッフ
 「なるほど、お店というより、恋し浜を愛する人が集まるための場所なのですね」

クマさん
「色々な出会いがあって、楽しいですよ。恋し浜を気に入ってくれて、3ヶ月ほど住み込んだ武蔵野美術大学の学生さんもいましたね。ここで創作活動に打ち込んで、4メーターもある絵を書いて、卒業制作にしていました。ホタテでケヤキを装飾したり、ホタテデッキの店長をやってくれたりと、本当にあれこれやってくれましたね。彼女の絵をポストカードにして、今でもホタテデッキで売っています」

スタッフ
「素敵なつながりが生まれましたね!」

クマさん
「世界中を旅しているダイバーが集まってくれたおかげで、いろんな食文化が恋し浜に集まっているのも面白いですね。地元の海産物を使ってアヒージョやクラムチャウダーを作る人がいて、そんな調理法があったのか!とびっくりさせられました。恋し浜には一流の食材がありますから、料理していて楽しいのかもしれませんね」

スタッフ
 「食材!どんなものがあるのですか?」

クマさん
「ホタテも美味しいんですが、早採りワカメが絶品ですよ。ワカメは増えすぎてもいけないので、1月にちょっと間引くんですが、この間引いた未成熟なワカメが旨いんです。僕たちはしゃぶしゃぶにして食べるんですが、何もつけなくても潮の香りが漂って…あと、ドン肝っていう食材も最高です。ドンコという魚の肝なのですが、僕なんかはアン肝よりも美味しいと思いますね」

スタッフ
 「聞くだけでヨダレが…」

ichioshi_160226_24.jpgクマさん
「あと、ホヤもいいですね。イワガキも絶品です。マツモやイワノリも美味しい。都会の方はあまり聞いたことがないかもしれませんが、マツモは海藻の王様と呼ばれるくらい美味しいんです。あと、クリケガニの味噌汁も。こう、シーシーとしがんでカニ汁を吸うんですが…!」

スタッフ
「お腹がすいてたまらないので、もう勘弁してください(涙)。ワカメとかイワガキも、このホタテデッキで食べられるんですか?」

クマさん
「シーズンが限られているものもあるので、事前に聞いていただけると嬉しいですね。あるなら出しますよ!」

クマさんの料理評論家顔負けの話しぶりに、もうお腹が減ってたまらなくなり、クラクラしてきたところで…ホタテ王子から「準備できたよ~!」と声がかかりました。

ichioshi_160226_25.jpgホタテだっ!!!!!!!!!!!!!

ハウスの外に出てみると、ジュージューと旨そうな音を立て、磯の香りをふりまいて、肉厚なホタテたちが焼かれています!
もう食べたくて食べたくて仕方ないのですが、
「焼けるまでもうちょっとだね」
とお預けを食らいました。
グッとこらえつつ、この間にホタテ王子の話を聞いてみましょう!

ichioshi_160226_26.jpgスタッフ
 「いきなりですが、どうしてホタテ王子と呼ばれているのですか?」

ホタテ王子
「NHKのあさイチでそう呼ばれたの(笑)」

スタッフ
 「大変失礼しました」

ホタテ王子
「わはは。ハンカチ王子が話題になっていた頃でね。みんなノッてきたのか、この辺りではチョイ悪王子とか、ワカメ王子とか、イカ王子もいるんだよ。地元のみんなもホタテ王子って呼んでくれるし、もうすっかり定着したね!」

ichioshi_160226_27.jpgスタッフ
 「王子は、やっぱりホタテに詳しいのですか?」

ホタテ王子
「僕は漁師だから、研究者じゃないよ。勉強することばっかりだね。例えば、地域によってホタテの味が違うってことも、昔は知らなかったんだ。僕は恋し浜のホタテを食べて育ったから、ホタテといえばこのホタテなんだよね。でも違う地方の人が恋し浜のホタテを食べると、味が濃いとか、他とは違うって褒めてくれるんだ。それで、他の海のホタテを買って食べてたみら、本当に全然違った!」

スタッフ
「もう、食べるのが楽しみで仕方ないです!」

ホタテ王子
 「この辺りはリアス式海岸でしょ。森は海の恋人って言葉があるんだけど、恋し浜の海は他の海と違って、山の栄養をたっぷり摂っているのかもね。あと、ホタテを獲っていい数を制限したのもよかったのかな。そんなこんなで、恋し浜のホタテは肉厚で味も濃いんだよ」

スタッフ
「ちなみに、ホタテに旬ってあるのですか?」

ホタテ王子
 「ホタテは一年中が旬。その時々で味が違うんだよ。冬のメスは卵が詰まってるけど、夏になると、今度は貝柱が太くなるんだ。これで、食べごたえや味わいが変わる。ちなみにオスとメスも味が違って、オスはクリーミィな味がする。でもね、ホタテっていうのは開いてみるまで、それがオスかメスかわからない(笑)」

ichioshi_160226_28.jpgスタッフ
「どうやって食べるのがオススメですか?」

ホタテ王子
 「どうやっても美味しいけど、まずは普通に焼いて、何もつけずに食べてほしいかな。できればここに来て食べて欲しいんだけど、通販で買ってもらって、自宅で調理することもできるよ。フライパンで大丈夫だから、試してみてね」

スタッフ
 「ところで、このホタテもドラマに登場するのですか?」

ホタテ王子
「するよ~。このあいだ、ホタテを食べるシーンを撮影したんだ。出演者のみなさんが本当に沢山食べてくれて、普通の1.5倍くらい用意したんだけど、足りなくなる寸前だった。監督さんがヒヤヒヤしてたよ(笑)」

うーーん、そんなに美味しいホタテ。早く食べたい…というところで、

「おっ、もういいね。食べてみて!」

と、待ちに待った声がかかりました。
実際に焼き上がったホタテ、王子と一緒にいただきます!!

ichioshi_160226_30.jpg「何もつけなくても味があるんだ。まずはそのまま食べてみてね」
ということで、王子に続いて、スタッフも食べさせていただきました!

ichioshi_160226_31.jpgホントだ!味ががっつり濃い!!!!
自然な貝の甘味と旨味、そして潮の香りが、ぷわーんと口の中に広がって…。
そして、まったく生臭くなくて…。

ichioshi_160226_32.jpg香ばしさと後味がじんわり残って…。
うーん、これ、本当に、美味としか言いようがありません。
今回は取材なので遠慮しましたが、日本酒を合せると最強でしょうね…。
とはいえ飲酒運転は禁物なので、
恋し浜には列車で来た方がいいと思います!

ichioshi_160226_29.jpgちなみに、これがホタテのオスとメス。違いがわかるでしょうか?
そんなこんなでホタテを満喫していたら、山本プロデューサーから「これから三陸鉄道さんにお邪魔するけど、一緒に来るかい?車庫を見せてもらえるかもよ」とお誘いをいただきました。
倒れるまでホタテを食べたかったのですが、鉄道とあれば行かねばなりません!
鉄分補給と参りましょう!

■三陸鉄道さんの車庫を訪問!

ichioshi_160226_34.jpgというわけで、恋し浜から大船渡市内に移動して、三陸鉄道の車庫にお邪魔しました。
そこには立派な、なんとも言えない、品のある紫色の車両がデデーンと!

ichioshi_160226_33.jpg塗装の色合いだけでも高級感がありますが、内装は果たして……。

ichioshi_160226_35.jpgすっごおおおおおおおい!!!
まるで、高級ホテルのロビーのような内装。
この列車に揺られて旅をする…想像するだけでもオシャレです!洒落乙です!!

ichioshi_160226_36.jpgここで、このおしゃれな列車を考えついた、三陸鉄道運行部長の吉田哲さんが登場しました。
吉田さんは今回のドラマのテーマである列車コンを企画・運営している方でもあります。
そんなわけで、列車や列車コンについて、お話を聞いてみました!

スタッフ
 「すっっっっごい車両ですね。外装の色合いも見たことがない色です。何かこだわりがあれば、お聞かせ願いたいです!」

三鉄・吉田さん
「コンセプトは昭和レトロです。一般的な車両より、1000万円くらい内装にお金がかかっています。外装の紫はこだわりのポイントで、お召し列車をイメージして、メーカーさんと苦労して作り上げました。エレガントな雰囲気が出ていると嬉しいですね」

スタッフ
「この車両、列車コンの時に使用されるのでしょうか」

三鉄・吉田さん
 「いえ、普通に運行しています(笑)。ちなみに3月19日に行う列車コンでは、三陸スマイルトレインというNHKさんのラッピング車を使います。そして夏ごろに行う列車コンで、この列車を使おうかと考えています」

スタッフ
 「ドラマのテーマでもある列車コンですが、実際の列車コンはどのような催しなのでしょうか」

三鉄・吉田さん
 「一例ですが、13時に盛駅を出発して、恋愛のパワースポットである恋し浜に訪れて、ホタテやお酒を楽しむお食事パーティを開催しています。3月19日の列車コンでは、特別に告白タイムも作る予定でして、ちょっとまたんかぁぁぁぁぁい(貝)と、告白中に割り込むシステムも用意します。この辺りはドラマでも再現していただいていると聞いています(笑)」

ichioshi_160226_37.jpgスタッフ
 「待たん貝、なんですね(笑)。三陸の景色と味を楽しみながら、出会いを期待することもできるわけですね。いいですね。アリですね。実際、参加者の男女比はどうなっているのでしょうか」

三鉄・吉田さん
「参加する男女の数はなるべく揃えていますが、応募者は男性のほうが多いですね!」

スタッフ
 「都内だと女性の方が多いお見合いパーティーもあったりしますが、こちらでは逆なんですね。他の地方から参加する方とかもいらっしゃいますか?」

三鉄・吉田さん
 「いらっしゃいます。そうした方は、地元を離れての開放感を求めていらっしゃるようです。もちろん、地元の男性たちも出会いを熱望している人ばかりですから、本気の出会いが生まれやすい場所だと思います!」

スタッフ
 「三陸に旅に来て、列車コンに参加して、運命の出会いを果たしちゃう…なんてこともあるかもしれないわけですね!」

三鉄・吉田さん
 「充分ありえます!3月19日の列車コンは大船渡市の結婚相談支援センターさんとの共催で、三陸鉄道の盛駅で3月9日まで申し込みを受け付けています。興味のある方はぜひ、ご参加ください!」

★お問い合わせは大船渡市の結婚相談支援センター(0192-22-7582)までお願いします。

…というわけで、ドラマで繰り広げられる出会いやロマンスを、実際に体験できるかもしれない列車コン。うーん、参加したい!かなり参加したい!!
美しい景色、美食、そして楽しいイベントと、三陸にグングン惹かれてしまいます。 記事の後編では、山本プロデューサーの挨拶回りに同行して、大船渡の素敵な皆さんや、フォトジェニックなロケ地を巡ります。
ご期待ください!


特集ドラマ「恋の三陸 列車コンで行こう!」
2016年2月27日スタート!(全3回)
総合 毎週土曜 夜10時
作 :清水有生 音楽:瀬川英史
出演:松下奈緒、安藤政信、山崎静代(南海キャンディーズ)、
黒島結菜、浅香航大、玄理、YOUNG DAIS、壇蜜、松岡茉優、
塩見三省、村上弘明、松坂慶子 ほか


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