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連続テレビ小説「おかえりモネ」 新たな出演者発表 《百音が東京で出会う人びと》

2021年度前期連続テレビ小説
「おかえりモネ」
新たな出演者発表
《百音が東京で出会う人びと》

2021年5月17日(月)スタート 連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」。
失敗と努力を重ねた末に、気象予報士試験に合格した永浦百音(清原果耶)。宮城からはじめて東京へと出てゆき、気象予報会社に就職する。そこで出会うのは、気象を愛し、予報に情熱を注ぐ個性豊かな人々だった。

このたび、新たな出演者の方々が決まりましたので、お知らせいたします。


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西島秀俊 ※既発表
朝岡覚(あさおか・さとる)/人気の気象キャスター
百音を気象予報の世界へと導く気象キャスター。お茶の間での人気も高い。気象予報会社の上司として百音と再会し、まずはテレビの気象報道の現場で、時にやさしく、時に厳しく、百音に気象予報のイロハと本質を伝授していく。スポーツ選手などに気象情報を提供する、「気象ビジネス」にも、精力的に取り組んでいく。

 

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今田美桜
神野マリアンナ莉子(じんの・まりあんな・りこ)/期待の若手予報士
〔連続テレビ小説初出演〕
朝岡が気象キャスターを務める朝の報道番組で、中継コーナーを担当する若手予報士。華やかな風貌で仕事中は常ににこやかだが、ゆくゆくは報道キャスターになりたいという野望を秘めている。裏方スタッフの百音とは正反対のタイプだが、やがてコンビを組むことに。

【コメント】
神野莉子役を務めさせていただきます。今回、「おかえりモネ」に参加させてもらえること、とても嬉しいです。莉子は、ハッキリしていて、器用なようで、不器用なような、かなり素直で正直な子だなと思います。莉子の頑張りに私も元気をもらいます。そんな可愛く、愛嬌たっぷりの気象予報士、莉子がスタッフ・キャストの皆さまと一緒に、成長できたらと思ってます!

 


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清水尋也
内田衛(うちだ・まもる)/風を読む達人
〔連続テレビ小説初出演〕
気象予報会社の社員で、百音と一番年齢が近い先輩。オタクっぽく頼りない印象の青年だが、実は予報士試験に一発で合格した秀才で、気象データを読み解く力にたけている。自身が花粉症に悩まされていることから、その対策アプリの実用化をめざしている。

【コメント】
内田衛役で出演させて頂きます、清水尋也です。この度、初めて“朝ドラ”に出演させて頂ける事、とても嬉しく思います。真摯に役と向き合い、この「おかえりモネ」という作品が少しでも皆様の心に残る作品になるよう、精一杯演じさせて頂きます。宜しくお願い致します。

 

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森田望智
野坂碧(のさか・みどり)/万能型の気象予報士
〔連続テレビ小説初出演〕
気象予報会社の社員で、てきぱきと仕事をこなし、弁も立つ、頼もしい先輩。ふだんは交通機関や道路関係者への気象情報提供を担当している。朝岡、内田とともに、登米の山林にフィールドワークに訪れたことがきっかけで、百音と出会う。

【コメント】
幾度もパワーを貰ってきた“朝ドラ”。今度はその世界に自分が飛び込めること、たまらなく幸せです。百音ちゃんの夢に彩りを添えられるような存在になれたらと思います。魅力的なキャスト、スタッフさんと共に、多様で瑞々しい東京の空気を紡いでいきます。日本中の今日を頑張る皆さんに、心地よく爽やかな体温をお届けできますように。

 

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玉置玲央
沢渡公平(さわたり・こうへい)/個性派の社会部記者
テレビ局社会部の記者。気象庁担当であるため、百音たちがいる気象班をちょくちょく訪れては情報交換をしてゆく。少々やさぐれた風体でいい加減そうに見えるが、記者としての腕はいい。

【コメント】
連続テレビ小説に出演させていただけること、本当に嬉しく思います。自分の中での俳優業の在り方を改めて考え直すことが多くなった最近ですが、行き着く答えはやはり『誰かの活力になりたい』ということでした。ドラマの視聴者の方々が一日をより良く過ごす為の活力になれるよう、精一杯頑張ります。

 

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マイコ
井上菜津(いのうえ・なつ)/癒やし系の大家さん
百音の東京での下宿先の大家さん。祖父母がやっていた古い銭湯をリノベーションして、シェアハウスにした。人当たりの柔らかい優しい人物で、やがては上京してきて行き場に困った明日美(恒松祐里)も住まわせることに。実は、この銭湯にはある秘密が……。

【コメント】
「おひさま」以来10年ぶりに“朝ドラ”に携われること、感謝の気持ちでいっぱいです。
実世界で出会えたらと思うくらい魅力的な登場人物に一気に引き込まれ、私もその一員になれることに胸が高鳴っています。演じる菜津は、誰に対しても朗らかな女性。自分が感じたその安心感をしっかりとお届け出来るよう努めたいと思います。

 

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菅原小春
鮫島祐希(さめじま・ゆうき)/情熱のパラアスリート
〔連続テレビ小説初出演〕
車いすマラソンの選手。パラリンピックの選考会で熱中症になって代表を逃したという過去があり、次のパラリンピックに何としても出たいと思っている。競技日の気象情報や自身のコンディショニングなどのサポートを求めて、百音が働く気象会社を訪れる。

【コメント】
この度、初めて朝にお邪魔させていただきます!
みなさまの毎日のスタートがワクワクドキドキになります様、誠心誠意努めさせて頂きます。おじいちゃん!見ててね!

 

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高岡早紀
高村沙都子(たかむら・さとこ)/気象報道のリーダー
〔連続テレビ小説初出演〕
テレビ局の社会部気象班デスクで、百音がスタッフを務める報道番組の責任者。正確な情報を厳選して慎重に伝える、という報道スタンスに強いこだわりがある。そのため、気象情報をときに踏み込んで伝えようとする朝岡と対立することも。

【コメント】
今回、念願が叶い、“朝ドラ”に初出演させて頂けると聞いて、母親に子供のようにその喜びを伝えました。朝のドラマにふさわしく、東京のテレビ局で働くキャリアウーマンを明るく爽やかにカッコ良く演じたいと思います。そして、モネに憧れられる存在になれたらいいなぁ。

 

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井上順
安西和将(あんざい・かずまさ)/気象を愛する名社長
百音が所属する気象会社の社長。ひょうひょうと掴みどころのない人物で、会社を見学しに来た百音をいきなりニュース番組の現場に向かわせる。会社の実績は順調だが、自社のオリジナルキャラクターがさっぱり売れないのが悩みのタネ。

【コメント】
“おかえりモネ”毎日朝から笑顔で過ごせる橋渡しとなる番組として皆さんと寄り添い、希望の道となりますように。東京編いよいよスタート。楽しいメンバーが登場しますよ。その1人に私モネ。ははは。申し遅れました、私、百音の勤める会社の社長「安西和将」役の井上順です。“おかえりモネ”お楽しみに!!


◆起用にあたって/制作統括・吉永証
登米で天気予報の可能性を知った百音は、気象予報士の資格を取得して、期待を胸に東京に向かいます。テレビ局の天気予報の裏側、天気に関するビジネス、次々新しい世界に飛び込むことになった百音は、さまざまな人と出会います。出会う人は、使命感に燃える気象予報士や、テレビ局の気象報道を支える人たちなど、皆プロ意識と誇りをもって働いている人たちばかりです。そんな人物を、西島秀俊さん、井上順さん、高岡早紀さん、今田美桜さんはじめ明るく魅力的で、個性豊かな方々にお願いすることができました。素敵な演技のアンサンブルで、“おかえりモネ”の世界がさらに広がり、楽しく、ハイブローな第2部・東京編になると確信しています。ご期待ください!

 

【物語】
宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音(ももね)。2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。「自分も未来を知ることができたら」。そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。
上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする―― 

安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品です。


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2021年度前期 連続テレビ小説「おかえりモネ」

【放送】
2021年5月17日(月)スタート!
月~土 午前8時(総合)/ 午前7時30分(BS4K・BSプレミアム) ほか
※土曜日は一週間を振り返ります。

【作】
安達奈緒子
【語り】
竹下景子

【スタッフ】
制作統括:吉永証 須崎岳 
プロデューサー:上田明子
広報プロデューサー:川口俊介、西本涼子
演出:一木正恵 梶原登城 桑野智宏 ほか