ドラマトピックス

平成29年度後期 連続テレビ小説「わろてんか」出演者発表!

連続テレビ小説
わろてんか

おもな出演者発表!
~今回はおもに京都編~

waro0420_00.jpg
葵わかな(あおい わかな)
ヒロイン 藤岡てん
【連続テレビ小説初出演】
京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識、てんは「笑って生きる」ことこそが人生の希望だと確信します。なので、てんのモットーは笑顔を絶やさず、人にやさしく、そして商売に厳しく。日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

 

《てんの人生にかけがえのない人々》

waro0420_01.jpg
松坂桃李(まつざか とおり)
ヒロインてんの夫 北村藤吉
大阪船場の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが大好きだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

 

waro0420_02.jpg
濱田岳(はまだ がく)
てんの従兄 武井風太
【連続テレビ小説初出演】
「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことを密かに好いており、てんを守るためなら命もかける熱いの青年なのだ。てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さが可愛い男。

 

waro0420_03.jpg
高橋一生(たかはし いっせい)
青年実業家 伊能栞(いのう しおり)
東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を取っている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。

 

《てんの家族 藤岡家(京都)》

waro0420_04.jpg
遠藤憲一(えんどう けんいち)
てんの父 藤岡儀兵衛
京都の老舗薬問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想う気持ちの深い慈悲の人でもある。儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神…なのかもしれない。

 

waro0420_05.jpg
鈴木保奈美(すずき ほなみ)
てんの母 藤岡しず
おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取り仕切っている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つ聡明さを兼ね備えた女性でもある。てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

 

waro0420_06.jpg
竹下景子(たけした けいこ)
てんの祖母 藤岡ハツ
老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと40歳若かったら…と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

 

waro0420_07.jpg
千葉雄大(ちば ゆうだい)
てんの兄 藤岡新一
【連続テレビ小説初出演】
薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも直せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬問屋の仕事に誇りを持ち実直に働く父を尊敬もしている。てんにとっては、とても優しい兄で笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

 

waro0420_08.jpg
堀田真由(ほった まゆ)
てんの妹 藤岡りん
【連続テレビ小説初出演】
笑顔を絶やさない姉てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

 

waro0420_09.jpg
徳永えり(とくなが えり)
てん付きの女中 トキ
「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するか。

 

waro_next2.jpg


そして、このあとも「わろてんか」大阪編では多彩な人々が登場します!

北村啄子(きたむら つえこ) てんの天敵?
大阪船場の米問屋「北村屋」のご寮さんで、藤吉の母。藤吉と一緒に現れたてんのことを快く思わず、何事につけとても厳しい態度で接する。てんにとって大きな壁となって立ちはだかる相手だが、さて勝機はあるのか?

そのほか、当時の大阪の笑いを牽引する芸人たちも続々登場。

☆キース&アサリ  しゃべくり漫才のパイオニア  
☆リリコ      愛と憎しみを笑いに変える女性漫才師  
☆万丈目夫婦  まったく面白くない芸人夫と最高に面白い素人の妻  
☆寺ギン    興行界の風雲児  

などなど、「わろてんか」大阪編を最高に面白くする登場人物を近日発表します!

新キャラ続々登場。乞うご期待!


【音楽担当 作曲家決定!】

waro0420_a.jpg  
横山克(よこやま まさる)
1982年生まれ 国立音楽大学作曲学科卒業。ドラマ・映画などの映像音楽のほか、アーティストやアイドルへの楽曲提供、CMなどの作編曲も手がける。
主な作品は、テレビドラマ『天使とジャンプ』(NHK)『Nのために』『僕のヤバイ妻』『夜行観覧車』、映画「ちはやふる」「ヒロイン失格」「心が叫びたがってるんだ。」など。


【出演者発表にあたって】

チーフ・プロデューサー 後藤高久
ヒロインてんの周りにはじつにユニークな人々が登場します。怖い顔が印象的な父の儀兵衛(遠藤憲一)さん、普段は厳しいがじつは面食いでおとぼけな祖母ハツ(竹下景子)さん、おっとり天然だけど怒らせたら怖い母しず(鈴木保奈美)さんなど、家族だけでもかなりキャラが立った人物ばかり。そのうえ、てんを巡って火花を散らす?男性3人のキャラは注目です。藤吉(松坂桃李)さんは誠実で優しくて、ちょっとダメな部分を含めて母性本能をくすぐるタイプ。風太(濱田岳)さんは口では嫌いと言いながら、じつはてんへの秘めた想いを抱えるガキ大将。伊能(高橋一生)さんは完全無欠の王子様キャラ…かと思いきや、根深いコンプレックスに悩む青年実業家。
こんなバラエティー豊かな人々が登場する『わろてんか』は、家族ドラマとしても恋愛ドラマとしても、そしてコメディーとしても面白いこと間違いなし!です。私がそう断言できるのは、今回お集まりいただいた役者さんの顔ぶれを見ればこそ。ヒロインてんちゃんのほかに、ぜひ皆さんのご贔屓キャラを決めてご覧いただければ、毎日の楽しみが倍加するはず。
さて、キャストのみなさんがどんな笑いを見せてくれるか、ぜひご注目下さい。


平成29年(2017年)度後期 連続テレビ小説 『わろてんか』

【放送予定】
 2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 《全151回》
【制作スケジュール】
 2017年5月 クランクイン予定
【演出】
 本木一博 東山充裕 川野秀昭 ほか
【プロデューサー】
 長谷知記
【制作統括】
 後藤高久


ページトップへ