ドラマトピックス

主題歌は桑田佳祐さんに決定!朝ドラ「ひよっこ」

ヒロインとともに日本の朝に元気を届ける「ひよっこ」の主題歌が、桑田佳祐さんに決定しました。桑田佳祐さんがNHKドラマに楽曲提供をするのは初めてです。

主題歌:「若い広場」
歌:桑田佳祐

hiyokko_song0303a.jpg<桑田佳祐さんからのメッセージ>
この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。
「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。
ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。


■主題歌決定について

<ヒロイン・谷田部みね子役 有村架純>
ゆったりとした曲調が、1960年代から始まるこの物語をフワーッと想像させてくれて、暖色系の明かりが自分を包み込んでくれているような、そんな感覚になりました。
どこかしら懐かしく感じるメロディーと桑田さんの歌声は、温かくてとても心地よく、聴き入ってしまいます。放送を楽しみにしていて下さい。

<制作統括 菓子浩>
憧れの桑田佳祐さんに主題歌を作っていただけるなんて! 何だかすごい事が起きている気がして興奮しています。そして、初めて聴いた瞬間から、この歌に魅了されています。どこか懐かしくて、あったかい。昭和の情景や、人々の躍動感が、ありありと目の前に浮かびあがります。
「ひよっこ」が描く1960年~70年代は、歌謡曲の黄金期。みんなで同じ歌を歌って、みんなが同じ気持ちになれた時代でした。長年、第一線を走り続け、幅広い世代をとりこにしてきた桑田さんだからこそ、そんな時代の息吹とドラマの目指すものを確かに歌に込めていただけたと感激しています。最高の宝物をいただきました!


平成29年(2017年)度後期 連続テレビ小説 『ひよっこ』

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。この物語のヒロイン・谷田部みね子(有村架純)も、そんなひとり。茨城県北西部の村に生まれ、集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。

【放送予定】
2017年4月3日(月)から9月30日(土)全156回(予定)
【作】
岡田惠和
【音楽】
宮川彬良
【主題歌】
桑田佳祐
【出演】
有村架純、沢村一樹、木村佳乃、和久井映見、佐々木蔵之介、古谷一行、宮本信子 ほか
【語り】
増田明美
【スタッフ】
制作統括:菓子浩
プロデューサー:山本晃久
演出:黒崎博 田中正 福岡利武




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