ドラマ10 昭和元禄落語心中

ドラマ10 昭和元禄落語心中

おもな登場人物(キャスト)

岡田将生

八代目 有楽亭八雲(菊比古)

…岡田将生

戦前から戦後、平成まで長く活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。その後、落語の大名跡である「八雲」を襲名した。クールでじっくり聞かせる噺を得意としている。弟子を取らない主義だが、何故か与太郎だけ、弟子入りを許した。

岡田将生さんからのメッセージ

このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品の為に落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです。しかし、僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が沸き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました。今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください。

岡田将生さん演じる有楽亭八雲の老年期・1 岡田将生さん演じる有楽亭八雲の老年期・3

【注目!】岡田さんは主人公・八雲の10代から老年までを演じます!

竜星涼

有楽亭与太郎

…竜星涼

刑務所に服役中、八雲の落語に触れて、弟子入りを決意する。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴。何故か許された。
刑務所に入る前はヤクザと付き合いがあったらしい。

成海璃子

小夏

…成海璃子

八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家、有楽亭助六の娘。子供の頃から落語に親しんで育ち、落語への造詣が深い。子供の頃、両親が事故死。八雲のことを「親の仇」と憎んでいる。

大政絢

みよ吉

…大政絢

八雲が、菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。菊比古のことを献身的に支えながら、菊比古の親友である助六と添い、一人娘の小夏を生んだ。助六とともに、若くして事故死。


山崎育三郎

有楽亭助六(初太郎)

…山崎育三郎

八雲の親友であり、憧れの落語家であり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入り。ともに前座修行に勤しんだ。笑わせる噺、聞かせる噺、何でもできる天才落語家であり、真打ち昇進前から人気を博し、芸者みよ吉との間に小夏をもうけた。だがその後、若くして事故死してしまった。

登場人物 続き
平田満

七代目 有楽亭八雲

…平田満

戦前から戦後に活躍した落語家で、八代目八雲(菊比古)と助六(初太郎)の師匠。

中原丈雄

組長

…中原丈雄

かつて与太郎が所属していたヤクザの組の組長。

篠井英介

松田

…篠井英介

八代目八雲の運転手であり、雑用から家事全般も勤める。以前は七代目八雲に同じよ うに仕えていた。

酒井美紀

お栄

…酒井美紀

小夏が勤める料亭の女将。八代目八雲とは若い頃からの知り合いで、かつては小夏の 母・みよ吉の芸者仲間だった。

川久保拓司

円屋萬月

…川久保拓司

二世落語家。八代目八雲に憧れ、何度も弟子入りを志願したが断られた過去がある。 小夏のことは「落語界のプリンセス」と憧れている。

柳家喬太郎

木村家彦兵衛

…柳家喬太郎(落語監修)

若き日の八代目八雲(菊比古)大きな影響を与える落語家。

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