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【群青領域】 第5話振り返り&第6話あらすじ紹介

ドラマ10「群青領域」第5話いかがでしたでしょうか。
写真とともに5話を振り返り、6話のあらすじを紹介します。

■第5話振り返り
陽樹の幻影が見え、さらに封じてきた過去の記憶がよみがえり、生放送中にピアノが弾けなくなってしまったジュ二はふさぎ込んでいた。
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生放送を見ていたつぐみは、いても立ってもいられず青木荘を訪れる。そこで蓮から家主のたえが危篤であると教えられる。蓮はジュ二に告げることをためらっていたが、つぐみに後押しされ連絡することを決断する。
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たえの状況を知ったジュ二は、悩みつつもメンバーや悦子にたえの元に行かせて欲しいと告げる。悦子とともに病院に向かったジュ二。ジュ二はたえに「信じて送り出してくれたのにだめだった」と詫びる。そして、ジュニの到着を待っていたかのように、たえは静かに息を引き取ったのだった。
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そんな中、東京では、落ち込んで自宅にもどったレイジが同居人の裕介に「もう嘘はつけない、家から出て行って欲しい」と話していた。別れを切りだされた裕介は取り乱し、包丁を取り出す。その刃の先が、揉み合いの中、レイジの指をかすってしまう。
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陽樹はソロデビュー曲の仮録音を行っていた。しかし、ジュ二のことが気になっているのか上手くいかない。陽樹の恋人・恵は、そんな様子に呆れてしまい、陽樹を突き放す。そして悦子は、レコード会社からIndigo AREAの契約解除を言い渡されてしまったのだった。
一方ジュ二は、蓮やつぐみ、将大たちとともにたえとの最期の夜を過ごしていた。
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蓮は、死に場所を探して青木荘に行きつき、たえに救われた過去をジュ二に打ち明ける。「あの日ジュ二を助けられたのはばあちゃんのおかげだ」と語る蓮。ジュ二は「蓮さんが来てくれたから、私は今生きている」と感謝を述べる。
・・・そして、火葬場から戻ってきた2人を青木荘で待ち受けていたのは、たえが庭に巻いたコスモスたち。秋風が花々を揺らす中、ともに寄り添うジュ二と蓮だった。
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■第6話あらすじ
たえを看取ったジュニと蓮は、かつての下宿人たちと「送る会」をすることに。下宿・青木荘で生まれたという奈央(臼田あさ美)から思い出を聞いたジュニは、あらためてたえの存在の大きさを知る。そんな中、たえの遺言が届けられ、青木荘を蓮に遺していたことが明かされる。相続するも、手放すも、蓮に託された。つぐみや、ある事情から声が出せず話すことが困難な少女・映里(伊東蒼)など、居場所を奪われた人たちとの心の交流が、ジュニにも変化をもたらす。
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投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:49 | カテゴリ:群青領域

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