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【群青領域】 第2話振り返り&第3話あらすじ紹介

ドラマ10「群青領域」第2話いかがでしたでしょうか。
写真とともに2話を振り返り、3話のあらすじを紹介します。

■第2話振り返り
海へ落ちたジュニ(シム・ウンギョン)は、海辺の町で暮らす蓮(若葉竜也)に助けられる。荷物も全て流されてしまったジュニは、蓮に案内され、下宿「青木荘」にたどり着く。
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青木荘の家主は年老いた・たえ(樫山文枝)で、蓮は唯一の下宿人だった。ジュ二の目の前に広がるのは、縁側から見える木々や花などにぎやかな庭。これまでの東京での喧騒から離れ、一息ついたジュ二だったが、陽樹(柿澤勇人)の決別の言葉が脳裏をよぎる。
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東京では「Indigo AREA」のヤナ(田中俊介)、レイジ(細田善彦)、拓真(落合モトキ)、そしてマネージャーの悦子(板谷由夏)が、ジュ二の行方を案じて事務所に集まっていた。ジュ二の領域に踏み込まないようにしてきたあまり、彼女の心の奥にある思いを知らなかったことを痛感するメンバーたち。
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一方、下宿で過ごすジュ二は熱を出し寝込んでしまう。
翌朝、ジュニは布団の中で目覚める。たえは、何も聞かず朝ご飯を出してくれ、畑仕事など手伝わせる。昼間収穫した野菜などが並ぶ夕食の場で、ジュ二は、自分が「キム・ジュ二」であることを告げる。しかし、蓮もたえも、ジュ二を韓国からの留学生だと思い、1人の人間として接してくれたのだった。
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ジュ二に下宿の空き部屋を案内する蓮。蓮の部屋の前に通りかかった時、ジュ二は部屋一面に貼られている水中写真を目にする。蓮は昔、水中カメラマンをしていたが、今は近くの水族館でアルバイトをしているのだという。
一方、陽樹は、新たな事務所でソロデビューの準備を進めていた。
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下宿で暮らし始めたジュ二。ある日、書斎で掃除を手伝っていると、本棚に絵本「クックの庭」があることに気づく。それは、ジュ二が日本に来たばかりのころ読んだ、大好きな絵本だった。「クックの庭」の作者は、たえの死別した夫だったのだ。そしてクックの庭は青木荘の庭だったことに、ジュ二は感激する。
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そんなピアノのない穏やかな普通の暮らし。身元もわからないのにもかかわらず、優しくしてくれるたえに、ジュ二は「私は、そんなにいい人間ではない」と告げ、自分を責める。しかし、たえは「あんたは一生懸命に正直に生きてきたんだろう」と優しく語りかける。
青木荘で蓮とたえとともに暮らし、次第に癒やされていくジュ二。しかし、ある日下宿に戻るとたえが倒れているのを発見する。たえは、病院に運ばれ、入院することになる。そしてジュニは病室のたえに、ここにいたいと告げるのだった。
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■第3話あらすじ
ジュニは蓮と手分けして、入院中のたえの世話をする。荷物すら持たないジュニは、なにをするにも現金が必要だと、近くのスーパーのパート従業員でシングルマザーのつぐみ(徳永えり)に誘われ、働くことに。ピアノ以外何もした事のないジュニは奮闘しながら、事情を抱えても笑顔で働くつぐみの姿に触れる。しかし、弱い立場の従業員にハラスメントを繰り返す店長の根にある差別意識に、ジュニは我慢できず…
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番組HPはこちら

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:30 | カテゴリ:群青領域

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