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★こちらのページは2022年2月で更新を終了いたしました。

【古見さんは、コミュ症です。】いよいよ最終回!カウントダウン日記(P高城)<第2話>

2話の振り返り

古見さんの“友達第一号”になった只野くん。
“友達を100人作る”古見さんの夢を応援します。

一方、ヤマンバギャルの万場木さん(吉川愛さん)も、どうやって友達を作れば良いか、人知れず悩んでいました。
「友達ってどうやって作るんだっけ?」
「つまらない奴って思われたらどうしよう?」
「本当はみんなと一緒にお昼ご飯食べたい…」 

それを知った古見さんは勇気を出します。
「私も同じことを思っていました。でもある人が一人目の友達になると言ってくれて、
私もこんな人になれたらと思いました。だから私を一人目の友達にしてくれませんか?」

古見さんと万場木さんの涙、美しかったですね!
二人のお芝居に、ウルウルした目を隠そうとするスタッフが続出した撮影現場でした。

さて、“友達が欲しい” と思っている生徒が、もう一人。
只野くんに密かに想いを寄せる金髪強面の片居くん(溝端淳平さん)。
只野くんと友達になる為に奮闘しますが、そんな想いが空回り・・・

ところで、溝端さんの丁寧な役作りには驚きました。

・只野くんを待ち伏せするシーンは、某鉄道会社C Mの牧瀬里穂さんのような「乙女」をイメージ

・片居くんが金髪なのは、不登校中に某ヤンキー漫画の友情物語に感動したから

・鼻の頭の絆創膏のサイズ感

・金髪の根元はあえて黒く

などなど。
是非チェックしてみてくださいね。

個人的には2話の「焼きそばパンの乙女抱き」がツボでした。
注:「乙女抱き」とは、脚本家の水橋先生の造語です。
私は台本を初めて見た際、思わず検索しました。

 

明日の3話へ続きます。

 

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「古見さんは、コミュ症です。」番組HP

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:古見さんは、コミュ症です。

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