スタッフブログ

「カンパニー~逆転のスワン~」その8

こんにちは、スタッフFです。

「カンパニー~逆転のスワン~」いつもご視聴いただきありがとうございます!

そして、ツイッターなどでのご感想や鋭いツッコミ、スタッフ一同楽しみに読んでおります。

 

さて全8話中、第4話まで放送終了し、折り返し地点となりましたね。

相変わらずの脇坂の傍若無人ぶりに奔走する青柳と由衣

 04_18_022.jpg

 

第4話の収録をしていたころ、ポスター撮影を行いました。

撮影の合間に時間がある方から、ひとりずつポーズをとっていただき、撮影しました。

脇坂役の西村まさ彦さんは、とてもお茶目な方で、

「僕の番まだ??いつでもやるよーっ」と気さくに話してくださいました。

ポーズもふざけたりしていろいろとやってくださって、周りを明るくしてくれて助かりました。

さすがエンターテイナー。

 

バレエ衣装の3人については、高野役の宮尾俊太郎さんがポーズを考えてくださいました。

宮尾さんも面白い方で、プライドの高い高野とは真反対の印象です

(もちろんバレエへの思いは同じく熱いと思います。)。

古川雄大さんのポーズを指導する様子は師弟のようで微笑ましかったです。

 

井ノ原さんの表情は奇跡!と言われるほど、

すぐにポスターデザイナーの意向を汲んでくださり、難しい体制をモノともせず、

スムーズに撮影ができました。さすがです!

ポスターの出来上がりまで、スケジュール的に余裕がなかったのですが、

関わってくださった方々の最高の協力のもと、出来上がりました!

私は最初、絶対無理ですよ!!納品遅らせましょう!!とPに食い下がっていましたが、

なんとかなるんですねぇ・・。

Pとみなさんの情熱でしょうか。

 company_web_1mb.jpg

 

ところで第4話で、高野の「才能がない」と

オーディションで落とす際の不躾な物言いに、怒る由衣。

こういう人好きです。

そして彼女が大事にしているのが、「情熱・努力・仲間」という言葉。

「才能がない私はそれを信じて頑張ってきたが、夢に届かなかった。

才能がない人の気持ちも配慮しろ」と。

 

その後プリンシパル紗良の一人練習をしている姿が映ります。

才能がある人もない人も努力をする人は美しいですね。

ここでぐっときてしまいました。

結果ではなく、何かを目指して努力するのは美しい。

そしてものすごく頑張ることは、実は自分の実力と向き合うこと。

できない自分、ダメな自分をまず認めること。

だから、逆に青柳は今まで頑張らなかったのかもしれません。

無意識に、ダメな自分を見たくない、人のせいにできると。

 

最終オーディションで紗良は周りを気にせず、自信を持って踊り、

見事オデット役を勝ち取ります。

努力をすることの意味はそういうことなのかもしれません。

人と比べてどうなのかではなく、自分の精一杯をやる。

そういうことを続けることが自信につながる。

サボったか、やるだけやったか、他の人はわからなくても、自分が一番わかっています。

 

最終オーディションで緊張する美波に、笑いで緊張をほぐしてあげる高野。

素敵ですね。「えらそうに」という由衣の嬉しそうな表情もいいですね。

お互いの気持ちを尊重できれば、違う立場の人たちもいいコミュニケーションができ、

いい仲間~カンパニー~となることができますよね。

 

さてさて次回はいよいよチャラい王子の登場です!

また一波乱ありそう・・・。

 

第5話は2/7(日)夜10時~BSPとBS4Kで。

第4話見逃した方は、再放送あります。

同日午後4時30分~BSPです。

 

ツイッターなどでも盛り上げてください!

関わってくれる方はみんな仲間です!

 

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:30 | カテゴリ:カンパニー

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