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牧瀬里穂 <よるドラ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』インタビュー!>

中条あやみ主演、よるドラ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』― 毎週土 夜11時30分より放送中!ミステリー作家・木元哉多さんの小説シリーズ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』を実写化した本作は、閻魔大王の娘である主人公の沙羅(中条あやみ)が、殺された被害者に“現世への行き返り”をかけて、誰に、なぜ、どのように殺されたのかを推理させる姿を描いた、異色のオムニバスミステリーです。

あさって放送の第7回(12月12日)、来週放送の第8回(12月19日)で沙羅と閻魔堂で対じする、デザイナー・新山律子を演じるのは牧瀬里穂さんです。牧瀬さんに、出演への意気込みやドラマのみどころを語っていただきました!

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[役紹介]
新山律子 (41歳) デザイナー 死因・刺殺
殺人犯の母を持ち、極貧の生活を送っていたが、己の努力と才覚で大学を卒業。現在は店舗デザイナーとして成功している。数年前に離婚していて、一人娘で中学生の美久との関係に悩んでいる。本人は覚えていないが、沙羅とは、浅からぬ因縁があるようで…。

今回、よるドラ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』に出演することが決まったときのお気持ちは?

台本をいただいて、とてもおもしろい設定であり、また考えさせられるストーリーだと思いました。そして役柄としてはこれまでに演じた事の無い役柄で、せりふもキツイ表現があったりと、果たして演じきれるのかと悩みましたが、やってみたいという気持ちの方が勝ちました(笑)

ご自身の役柄についての印象や、役のここに注目してほしいという点は?

一生懸命やっているけれど、どこか不安で心が満たされない女性だという印象でした。
そういう人間が、今までの自分の殻を少しずつ破りながら真実を突き止めようとする姿、そして真実がわかったときの心の変化に注目して頂きたいと思います。

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収録に参加されてみての現場の印象や、主演の中条あやみさんとの共演はいかがでしたか?

撮影時はまだ残暑厳しい時期でしたので体調を整えるのに苦労しましたが、ソーシャルディスタンスを保ちながら、スタッフの方々に助けていただきながら撮影をしたのもいい経験となりました。中条さんとは、今回初めてご一緒したのですが、イメージ通りのお人形さんのようなかわいらしい方でした。だからこそクールな沙羅がぴったりだなと思いました。

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放送を楽しみにしている視聴者の方々へのメッセージをお願いします。

一生懸命やっていてもうまくいかない、自分の想像通りの人生を歩めない。というのは、みんなそれぞれあるかと思います。私自身もそうです。そこに焦点を当ててずっと生きていくのか、それともまわりの優しさや自分の勇気を大切にして生きていくのかで、大きな違いがあると思います。皆様の心に少しでも何か引っかかったり感じてくださったらうれしく思います。

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【番組公式HP】
https://www.nhk.jp/p/ts/2LQ2GR6Y2M/

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<全体あらすじ>
閻魔沙羅は、死者を天国に送るか、地獄に送るかを決めるあの世の裁判官。そんな彼女のもとにやってくるのは、誰かに殺され、現世に思いを残してきた亡者ばかり。生き返りたいと泣きつく彼らに、沙羅はこう言い放つ。
“自分の死の真相を突き止めるのが条件です” 亡者たちは生き返るために必死に推理を繰り広げるが、その中で事件の真相だけではなく、生前、自分が一生懸命生きてこなかったということを思い知る。そして生きる覚悟を固めることで己の人生を変えていく!

<12月12日(土)第7回あらすじ>
閻魔沙羅(中条あやみ)のもとに、店舗デザイナーの新山律子(牧瀬里穂)がくる。母子家庭だった律子は幼いころ、母親が殺人で逮捕され、“人殺しの娘”として苦労の半生を送ってきた。しかし努力の末、仕事で成功。結婚・出産
するも離婚して、最近は反抗期の一人娘・美久(長澤樹)との関係に悩んでいた。そんな中、出所した母親が現れ、口論の末、律子は母親を殺害。ところがその遺体が消え、律子は何者かに刺殺されてしまう。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:閻魔堂沙羅の推理奇譚

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