スタッフブログ

【まだ間に合う!後半戦あらすじ付き】<中条あやみ よるドラ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』インタビュー!>

中条あやみ主演、よるドラ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』― 毎週土 夜11時30分より放送中!<全8回>ミステリー作家・木元哉多さんの小説シリーズ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』を実写化した本作は、閻魔大王の娘である主人公の沙羅が、殺された被害者に“現世への行き返り”をかけて、誰に、なぜ、どのように殺されたのかを推理させる姿を描いた、異色のオムニバスミステリーです。

このドラマで閻魔大王の娘・沙羅を演じているのが、さまざまな映画やドラマで圧倒的な存在感を放つ、女優の中条あやみさんです。あの世の裁判官という、異世界のキャラクターを演じられた中条さんに、本作の見どころを語っていただきました。

あの世の裁判官〝閻魔沙羅〟を演じてー

私の演じる閻魔沙羅は、とてもSっ気のある天真爛漫な女の子で、何百年・何千年と閻魔堂にいて、亡くなった人を裁いているという設定です。閻魔大王の娘として、人間をどこか上から見ているというキャラクターだったので、演じているときは人間じゃないような動きを心がけてみたり、まばたきをしないことで、沙羅が“生きているのか生きていないのかどっちなんだろう”って思わせられるように意識しました。

沙羅の登場は主に閻魔堂、つまり死後の世界のパートになりますが、人間界で繰り広げられるヒューマンドラマもとてもおもしろいです。生き方や、抱えている問題がさまざまな各回のキャラクターと沙羅の対話を見ると、自分も悔いなく今の人生をしっかり楽しみながら、真っ当に、人として楽しく生きていきたいと思えるドラマになっています。

 ENMA_1029_1.png

沙羅の衣装は、〝役に入るための武器〟!

今回、沙羅の衣装スタイリングをスタイリストの飯嶋久美子さんに担当していただいたのですが、毎回、すてきな衣装を用意してくださったので、それを着ると私もすごくテンションが上がりました!“これを着て沙羅になるんだな”と、沙羅の衣装は役に入るための大切な武器のような感じです。衣装には、沙羅という女の子が持っているSっ気とか、大人なのか子どもなのかわからない遊び心のようなものが込められていたのかなと思います。
メイクもゴージャスで、ロケ地にもこだわって撮影されているので、すごく見応えのある映像になっています。ぜひ一緒に、謎を解きながら見て楽しんでいただけたらうれしいです!

ENMA_1029_3.png

enma_201116_03.png

各回ゲスト出演者との共演は?

『閻魔堂沙羅の推理奇譚』はオムニバス形式のドラマなので、たくさんのゲスト出演者の皆さんと共演しました。お芝居の相手が各エピソードで変わっていくという中で、いろんな方と演技をご一緒できて、本当に楽しかったですし、勉強になりましたね。でも、私が結構人見知りなので、恥ずかしさもありました(笑)。特に第3回と第4回でご一緒した黒島結菜さんとは初共演だったんですけれど、実は(プライベートで)すごく仲が良くて、“友だちとの演技”ということにすごく変な感じがして、やりづらかったですね(笑)。毎話豪華なゲストの方々が来ていただいて、共演させて頂き勉強になり、とても刺激的でした!

 ENMA_1029_2.png第1回ゲスト出演:小関裕太(会社員・浜本尚太役)

enma_201116_01.jpg第2回ゲスト出演:賀喜遥香(乃木坂46、高校生・向井由芽役)

enma_201116_02.jpg第3回・4回ゲスト出演:黒島結菜(元バドミントン選手・澤木夏帆役)

中条さん演じる閻魔大王の娘・沙羅と、豪華俳優陣が演じる、様々な境遇の人間たちとの謎解き推理ゲームを通して、人間の“生と死”を問いかける本作。硬軟織り交ぜた人間ドラマと本格派ミステリーが融合したよるドラ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』にぜひご期待ください!

 

\ まだ間に合う!第4回・第5回・第6回、第7回のあらすじをチェック!/

 【全体あらすじ】
閻魔沙羅は、死者を天国に送るか、地獄に送るかを決めるあの世の裁判官。そんな彼女のもとにやってくるのは、誰かに殺され、現世に思いを残してきた亡者ばかり。生き返りたいと泣きつく彼らに、沙羅はこう言い放つ。
“自分の死の真相を突き止めるのが条件です” 亡者たちは生き返るために必死に推理を繰り広げるが、その中で事件の真相だけではなく、生前、自分が一生懸命生きてこなかったということを思い知る。
そして生きる覚悟を固めることで己の人生を変えていく!

 【11月21日(土)放送 第4回あらすじ】
沙羅(中条あやみ)の怒りを買った夏帆(黒島結菜)は、地獄に落とされたかに思われた。しかし夏帆はとっさに手を伸ばし、地獄の穴からはい上がる。その執念に感心した沙羅は、夏帆に生き返り推理ゲームを提案。自分を殺した犯人を当てられなければ地獄行き。夏帆は生前、避けてきた“負けるかもしれない恐怖”に向き合い、推理を始める。生意気だった夏帆に反感を持つ関係者は多い。容疑者ばかりの状況にがく然とする夏帆だが…

【11月28日(土)放送 第5回あらすじ】
閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)のもとに“ゆすり屋”として暗躍した池谷修(R-指定)がくる。池谷は目標金額1億円が貯まったら相棒の阿賀里(一ノ瀬ワタル)を殺し、独り占めするつもりだった。しかしある晩、目を覚ましたら閻魔堂に。沙羅から死因は病死でもあり他殺でもあると告げられ、地獄行きを宣告されるが、池谷は生き返りたいと沙羅にこびへつらい泣きつく。沙羅は「ゲームする?」と提案。池谷の大勝負が始まる。

enma_rshitei_201116.jpg第5回ゲスト出演:R-指定(Creepy Nuts、ゆすり屋・池谷修役)
 
【12月5日(土)放送 第6回あらすじ】
閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)のもとに、刑事の武部建二(村上淳)がやってきた。犯人逮捕のためなら暴力もいとわない武部は、気弱な後輩の森野(上川周作)とタッグを組み、ある殺人事件を捜査中。
武部の機転で事件は解決したかに思われたが、武部は帰り道で何者かに腹部を刺されて殺されてしまう。閻魔堂で沙羅から「最後の事件の犯人はえん罪」と聞かされ、武部は事件解決のため、生き返りを熱望。推理ゲームに挑戦することに。

enma_murakami_201116.jpg

第6回ゲスト出演:村上淳(刑事・武部建二

【12月12日(土)放送 第7回あらすじ】
閻魔沙羅(中条あやみ)のもとに、店舗デザイナーの新山律子(牧瀬里穂)がくる。母子家庭だった律子は幼いころ、母親が殺人で逮捕され、“人殺しの娘”として苦労の半生を送ってきた。しかし努力の末、仕事で成功。結婚・出産するも離婚して、最近は反抗期の一人娘・美久(長澤樹)との関係に悩んでいた。そんな中、出所した母親が現れ、口論の末、律子は母親を殺害。ところがその遺体が消え、律子は何者かに刺殺されてしまう。


enma_makise_201116.jpg第7回・8回ゲスト出演:牧瀬里穂(デザイナー・新山律子役)

 

【番組公式HP】
https://www.nhk.jp/p/ts/2LQ2GR6Y2M/

Emma_hero_1920x640.png

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:閻魔堂沙羅の推理奇譚

新着記事

新着ブログ

月別から選ぶ

2020年

開く

2019年

開く

2018年

開く

2017年

開く

2016年

開く

2015年

開く

2014年

開く

放送終了番組

開く
ページトップへ