スタッフブログ

「歪んだ波紋」スタッフブログ#4 ☆オリジナル・ラブ☆

「歪んだ波紋」第2回の放送をご覧になった皆さま、ありがとうございました。
政彦の父親の時代にも、桐野は「誤報・虚報」を起こしていた…。
次回は、いよいよ政彦と桐野の直接対決か!?是非、お楽しみに!

 そして、今回は!前回告知させていただいた通り、主題歌「四季と歌」を歌われているオリジナル・ラブの田島貴男さんにスペシャル・メッセージをいただいてきました!

第2回をご覧になって、「もう『四季と歌』は流れないの!?」と思ったみなさん、安心してください。田島さんは最後までこのドラマを見守ってくれています!

お邪魔したのは、田島さんの事務所です。
アーティストさんの事務所にお邪魔するのは初めてで、とても緊張していましたが…

 hamon4_1.jpg

田島さんは、とっても暖かく迎えてくださいました!
プロの機材がみっちり詰まった事務所で、とてもカッコ良かったです!
そこで、語ってくださったのは主題歌「四季と歌」の誕生秘話! 

ライブの定番でもあるこの曲は、四季をテーマに、人や街の移り変わりを表現した曲で、田島さんご自身も大変お気に入りの曲だそうです。

 hamon4_2.jpg

田島さんは、「(メロディーに関しては)一瞬のうちに作りました。まだ、歌詞はありませんでしたが、哀しげでいい曲ができたと思いました。どっちかというと『降りてきた』という感覚で、そういう時の方がいい曲になるんです」と、語ってくださいました。
また、歌詞については、
「後から書きました。どういう歌詞をつけていいか迷って、二年くらいかかりましたね(笑)。時間の経過によって、失われてしまうものを描いておきたい。そういう気持ちを四季に当てはめて書いていきました」とおっしゃっていました。

 hamon4_3.jpg

やはり、名作ができるまでには年月がかかるものなんですね!
田島さんのお話をお聞きして、改めてプロ魂を感じました。 

また、ドラマの中には音楽家・林ゆうきさんによる「四季と歌」のインスト版も使用されています。それをお聴きになった田島さんは、
「いいメロディーだなって思っちゃった(笑)」と照れたようにおっしゃっていました。
可愛らしい一面もある田島さんです。
インスト版は第3回でも使用されています。注目してみてください! 

実ははじめ、一部のスタッフの間では主題歌について、「このドラマには合わないんじゃないか?」という話も出ていました。
しかし、ドラマが放送されると、主題歌に対して大変多くの反響が!
完成してみると、ドラマと主題歌がピッタリと合ったのです!

 ドラマと主題歌に共通にして、「人は信じられるものだ」という願いが流れているからかも知れません。

 共通と言えば…田島さんは小学生のころ、ドラマの舞台である横浜に住んでいらしたこともあるようで、「自分の人生とリンクしている感じがする」と語ってくださいました。
共通点とは、思わぬところにあるものですね!嬉しい限りです。
次回からも、ドラマと主題歌のマッチングをお楽しみください!

 

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:58 | カテゴリ:歪んだ波紋

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