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新米APの〝つれづれ螢草日記〟 その十三「最終回直前!第六回オフショットと裏話・後編」

 

轟と市之進のシーンは

特に強烈なシーンだったのではないでしょうか。

 

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轟役・北村有起哉さんの渾身の演技。

撮影現場でもその迫力に、皆押し黙り息を呑むほどでした。

 

それなのに一方で、

真正面での余りの至近距離に思わず笑ってしまう場面も。

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ちなみに市之進が自身で錠をかけようとしたとき、

轟が手を添えてましたよね。

 

実は当初、轟の介添えはありませんでした。

北村さんのアドリブなんです。

「介錯してあげようと思って」「こうだよって」

(本番収録前の流れ確認のときには実際に「ここね」など子供に教えるように介錯していました)

 

市之進演じる町田啓太さん、「ドキッとした」と思わずときめいたようです。

 

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 北村さん、轟を演じることがストレス発散にもなったとのことで、

心から楽しんで轟を演じているようでした。

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しかし轟の過去についても明らかになりましね。

市之進と切っても切れない因縁がありました。

 

市之進と轟はコインの表と裏のような関係で、

市之進が光の側面だとしたら轟は闇の側面として描かれています。

 

今回はその違いが大きく浮き彫りになりました。

どれだけ踏みにじられようと「信じる」市之進と、

歪みが顕著に現れた轟。

 

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轟の歪んだ支配欲を引き立たせる小道具として使用されたこちら。

なかなか馴染みのないものですよね。

 

「金魚玉」と言います。

 

粋な鉢ですが、

轟が部屋に飾っているとなかなか恐ろしさが際立ちます。


 

ここからは今まで紹介しきれなかったオフショットを!

 

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食べます。

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お骨さんも食べます。

 

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個人的には報われて欲しい松大航也さん演じる宗太郎。

宗太郎と菜々の行く末も気になるところです。

 

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登場数は多くなくても、本田博太郎さんの存在感により、

毎回強烈な印象を残す日向屋孫右衛門。

第三回の轟との掛け合いを見ていた音響スタッフが

「なかなか飲ませてくれない!」と突っ込みましたが、

それが日向屋です。

 

日向屋のセットはこの世の贅を集めたような豪華な部屋でした。

また、日向屋はさまざまな小道具を効果的に使いますが、

第六回では薔薇が使用されていました。

 

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駱駝の親分と〝お嬢〟こと、とよ様。

二人並んだときは巨人と小人のようでした。

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泣いても笑ってもいよいよ最終回。

たくさんたくさん稽古した果耶ちゃんの殺陣の真価もついに発揮されます。

 

最終回「いのちの剣」

【BSプレミアム】

9月6日(金曜) 夜8:00

【BS4K】 

9月4日(水曜) 夜6:00

 

【再放送】

BSプレミアム

9月8日(日曜) 夜6:45

BS4K

9月11日(水曜) 朝8:15

 

放送です!

 

<最終回「いのちの剣」15秒PRホームページで公開中!>

投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:05 | カテゴリ:螢草 菜々の剣

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