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新米APの〝つれづれ螢草日記〟 その六「音楽は雄弁に語る」

 

新米AP・お松です。

第一回の放送、如何でしたでしょうか?

 

今週の放送は第二回。

第一回では、北村有起哉さん演じる轟平九郎がいよいよ姿を現し、

強烈な印象を残しての幕引きでした!

 

北村有起哉さんの迫力と、Evan Callさんの音楽による畳み掛ける圧のダブルパンチで、

続きが気にならずにはいられません。

 

轟は、果たして市之進に何を告げるのか……!?

 

本日 7月31日(水)

BS4K 夜6時放送です!

 


 

今回はドラマの世界観をより鮮やかに彩る、

Evan Callさんの音楽の魅力のお話を。

 

「螢草 菜々の剣」は、本格派でありながらもフレッシュな時代劇にしたいという想いから、

菜々役・清原果耶さんはじめ、若くフレッシュな方が多く出演しています。

 

音楽も今までの時代劇にはなかったものをと、アメリカ出身でアニメ・ゲーム・ドラマなど様々な世界で活躍してきた

Evan Callさんに制作してもらいました。

 

女性主人公に寄り添いつつ、これまでの時代劇とは一線を画した音楽をという期待に、

見事な奥行きのあるサウンドで応えてくれています。

 

テーマ曲を聴いたときは自然なまでにドラマに溶け込んでいて、

初めて聴いたはずなのに、ずっと前からこの音楽を知っていたかのようでした。

 

Evan Callさんはオーケストラのように壮大なシンフォニックメタルサウンドを作ることで知られていますが、

本作の音楽でも様々な楽器が取り入れられ、多彩な響きを繰り出しています。

 

「螢草 菜々の剣」は日常の穏やかな場面から緊迫感のある場面まで、本当に大きな振れ幅のあるドラマです。

Evan Callさんの音楽と音響効果の絶妙な選曲によって、

緊迫感のある場面では非常に重厚、日常場面では一転して軽やか、

そしてほっこりとする場面ではふと笑いがこぼれるようにと、シーンの意味合いがより一層引き立っています。

 

音楽は、画面に出てこないもう一人の登場人物のような役割を持っているんですね。

 

hotaru_onkyo.jpg

 

今まで積み重ねてきた時代劇を踏襲しつつも、

令和という新時代に相応しいスタートになったかと思います。

 

風雲急を告げる音楽とあいまって、さらに目が離せない「螢草 菜々の剣」。

 

また、インタビューや記者試写でも話題となった、

清原さんの威風凜然とした殺陣姿が見られるのも今回です!

<NHK PRリンク>

 

 

BS4Kでは本日午後6時放送!

 

BSプレミアムでは、明後日8月2日(金曜)

いつもより1時間半遅い夜9:30のスタートです。

BSプレミアムの放送時間、くれぐれもお間違えなきよう!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:螢草 菜々の剣

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