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我が家にはヒミツがある。それが問題だ!? 【我が家のヒミツ】★1

約1年ぶりに「我が家」のアレコレを描く!あのプレミアムドラマが帰ってきます!

奥田英朗さん原作の短編集を原作とした、とても身近でささやかな、けれど意外に深い家族のお話を、オムニバスでユーモラスに描き出す『我が家』シリーズの第2弾。
『我が家のヒミツ』が全5回で放送されることになりました!

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主人公の主婦を演じるのは、演技派として名高い佐藤仁美さん。
意外なことに、初の連ドラ主演なんだとか。
とは言え、4人の妻を主人公とするオムニバスドラマなので、佐藤さんが演じるのは、年齢も、立場も、家庭の様子も、家族との関係も、まったく異なる4者4様の妻となります。
いわば、1人4役を演じるようなものです!

そこが、いわゆる“連ドラの主役”とは事情の異なるところ。
演技力が必要となる、一風変わった主役ですから、佐藤さんに白羽の矢が立ったのも納得ですよね、皆さん。

佐藤さんは、
「いろいろな人の奥さんになれるなんて未知すぎますが、独身の私が演じる主婦たち、というのも面白いのでは」
と意気込みたっぷり。
そんな佐藤さんの夫となる方々を、ここでご紹介しておきましょう。

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まず第1回の夫は、ココリコの田中直樹さん。
夫としてはごく普通。妻をちょっと空気扱いしてしまっているのも、まあ、よくある夫の姿と言えなくもありません。
どこかのほほ~んとした夫の姿が、田中さんにぴったりハマります。

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第2回の夫は、八嶋智人さん。
ちょっといい加減だけど憎めない。そんな夫を演じます。

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続いて第3回の夫には、永井大さんが登場。
妄想を爆発させる妻に呆れつつも、その身を心配して行動する優しい夫です。さすが、イケメン。

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さらに、第4回・最終回 と、前後編で夫役となるのが岸谷五朗さん。
売れない小説家が売れっ子になり、周囲の変化以上に妻の変わりように戸惑う役どころ。
醸し出す雰囲気が、小説家らしくて違和感がありません。

制作統括の管原浩Pは、
「思った通りのキャスティングができました」とご満悦。
たしかに、4人の夫はそれぞれにハマり役です。

そんな夫たちに対して、まったく個性の違う妻を演じ分ける佐藤さんの演技にも、改めて感動しました!

お楽しみの第1回は、3月3日(日)よる10時から。
BSプレミアムで放送となります。

子育ても一段落した専業主婦の紀子は、家族から空気のように扱われることに不満を感じていた…。
そんな彼女が、ひょんなことから始めたネットオークション…。
そこに充実感を見出し、すっかりハマってしまうが…。

誰かに認めてもらいたい。必要とされたい。
それはきっと、専業主婦だけでなく、人間なら誰もが抱く思い。
そんな自己承認欲求が満たされたとき、もっと、と思うのもまた、人としては当然の話。
はたして、紀子の場合は…!?

「こんなこと、あるある!」
と思わず頷きたくなる、普通の家族の秘密を描く『我が家のヒミツ』。
第1回から最後まで、衝撃の事件などは起こりませんが、身近でリアルな、ありそうでありえないドラマが巻き起こります。

どうぞ、お楽しみに!

【我が家のヒミツ】番組ホームページへ

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:我が家のヒミツ

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