スタッフブログ

クロスロード3 群衆の正義 スタッフブログ#2

こんにちは。

『クロスロード3 群衆の正義』アシスタントプロデューサーの伊藤です。

スタッフブログ第二弾をお届けします。 

 

掲示板等で沢山の応援の声を頂き、誠にありがとうございます

皆様の声援が大きな力になっております。

放送までこの盛り上がりをもっと広めていきましょう。

わたしもブログで頑張ります!!

 

ということで、今回はネタバレにならない程度に撮影の裏側をご紹介していきたいと思います。

皆さんもご存知の通り、撮影は多くのスタッフとキャストの努力と献身によって支えられています。

天候やスケジュール、撮影場所の状況に左右されながらも、何とかドラマを完成させられるのは、ひとえに彼らの仕事ぶりがあってこそです。

今回はどんな現場が待ち受けているのか。

危惧しながらも、ドラマに対する熱い想いを抱いて迎えた撮影の初日

最初のシーンから、さっそく大雨に見舞われました。

Oh my goodness!

 

スタッフ・キャストが一丸となり、緊急事態に対処します。

もちろん事前に天気予報はチェックするのですが、中々思い通りにはいかないものです。

雨降って地固まる、恵みの雨などともいいますし、ポジティブに捉えるしかないですね。

写真は奮闘するスタッフの様子です。

この場所は第一話に登場するので、どのシーンで雨が降ったのか是非探してみて下さい。

 cross1.jpg

 cross2.JPG

 

さて、ロケーションでの撮影があれば、スタジオの撮影もあります。

今回主にスタジオで撮影されたのが、舘ひろしさん演じる尾関辰郎が勤務する大森臨港警察署・警務課です。

セット撮影の利点は天候に左右されないこと、そして壁や天井に関係なく、自分たちの好きなようにカメラポジションを決定できることです。

更に、このように、天井は基本的に抜かれていて、照明を自由自在に操ることが出来ます。

cross3.JPG

機材や美術のセッティング・調整を行っている間に、出演者に演出を行います。

演出補がエキストラに動きをつけるのもこのタイミングです。

すべてのことが同時並行しております。

現場が一番動く時間であり、見ていてとても楽しいです。

 

 cross4.JPG

こちらは第一話・最終話を担当する演出・藤井裕也(ふじいひろや)さんが橋本マナミさんにシーンの説明をしている一場面です。

藤井さんは「クロスロード」シリーズのシーズン1から携わっており、本作に対する情熱緻密な演出を存分に発揮して、重厚なドラマを描き出しています。

 

cross5.JPG 

舘さんとはシリーズを通して『クロスロード』を一緒に作り上げてきました。

シーズン3となり、二人の息もぴったりです。

 

舞台はまた外に戻ります。板垣公平役・神田正輝さんの撮影初日となる海岸での撮影です。

当日はまだ気温が寒く、海面ギリギリでの撮影は寒さとの闘いでした。

 cross6.JPG

神田さんとのディスカッション場面。

このシーンについて、役について、それぞれが納得のいく演出・お芝居をするためにアイデアを出し合います。

足場の悪い現場にも関わらず、神田さんは現場の椅子に座って待たないという非常にストイックな方です。

寒い中での撮影お疲れ様でした

写真には何故か半袖のスタッフもいますが、当日は本当に寒かったです

 

 

如何だったでしょうか。

撮影の裏側の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

 

さぁいよいよ11月もあと少しで終わり、12月になったらすぐにクロスロードが始まります。

放送は12月2日(日)夜10時スタートです。

皆様是非楽しみに待って頂ければと思います。

 

それではまた第三弾のスタッフブログでお会いしましょう!

See You Next Time!

『クロスロード3 群衆の正義』をよろしくお願いいたします!

 

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:クロスロード3 群衆の正義

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