スタッフブログ

「みかづき」スタッフブログ その4 『さっとん先生こんにちは!』

こんにちは!

一児の母・ブロガーちゃんです!

今日は皆さんに特別ゲストさんをご紹介します!

ドラマ撮影で学習塾の場面を支えてくれた、さっとん先生です(^_^)v

 

次回から『さっとん先生の「みかづき」特別講座』と題し、

ドラマを裏打ちする塾ならではの洞察や塾講師に求められるものを、

さっとん先生に解説していってもらおうと思います!

 

それではさっとん先生、自己紹介をどうぞ♪

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

皆さんはじめまして、さっとんです。

教育専門誌の編集をしています。

 

塾のバックヤードを舞台としたドラマである「みかづき」は、塾業界でも大変、話題になっています。

今日は「みかづき」が出来上がるまでの裏話を少しお話しします。

 

実は私たちは、原作の「みかづき」が月刊誌に連載される時から関わらせていただきました。

思い出すのは、ある日の午後のこと。

連載担当の方から、塾の取材について問い合わせを受けたのです。

なんでも、千葉が舞台の塾の物語だそう。

これは面白そうだと編集部総出で思案し、取材対象のリストアップ、資料集めを急ぎました。

 

取材が始まって、森絵都さんと担当の編集者の取材力に、私たちは舌を巻きました。

塾の取材にも同行しましたが、書棚にどんな本が置かれているかまでも丁寧に観察するのです。

ある時の議題は、塾の間取りと、時間割と、人員配置について。

森さんの考えた設定をまとめたメモをもとに、熱心に議論を行いました。

 

この塾の物語、どういうタイトルになるのかなと思っていたら、

連載第1回が掲載された月刊誌が届きました。

 

タイトルは、「みかづき」。

 

圧倒され、目を見張りました。

 

そして、千明の言葉にこうありました。

 

「私、学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思うんです。

太陽の光を十分に吸収できない子どもたちを、暗がりの中で静かに照らす月。

今はまだ儚げな三日月にすぎないけれど、かならず、満ちていきますわ」

 

mikaduki-4-1.jpg

 

「スタッフブログ その1」でも触れていただきましたが、

森さんには「塾はカウンターカルチャーである」とお伝えしてありました。

その精神が、塾を三日月にたとえたタイトルと千明の言葉に、見事に込められていたのです!

 

ドラマ化に際しても、黒沢プロデューサーによる細部にまで及ぶ事前取材がありました。

「ここまでやるのか!? 」という驚きとともに、

「ここで期待に応えずにいつ応えるのか!?」 ということで、

私たちも精一杯がんばったつもりです。

 

こうして出来上がった土曜ドラマ「みかづき」。

ぜひご家族でご覧いただければと思います。

塾って、教育って、本当に身近なんです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さっとん先生ありがとう!(*^^)/

「みかづき」という本が出来るまで・・・、

「みかづき」というタイトルに込められた想い。

 

原作も、そしてドラマも、

たくさんの塾を取材させてもらいました!

 

そして出来たのが、吾郎と千明の立ち上げた「八千代塾」!

 

mikaduki-4-2.jpg

 

いよいよ放送まであと1日!

 

今日ご紹介したさっとん先生も登場する、

『10分でわかる!土曜ドラマ「みかづき」の世界』も随時放送中です!

 

ドラマの世界をひと足先に味わってみてください!

高橋一生さん・永作博美さんのインタビューも必見!

 

1月26日(土)スタート

総合テレビ 毎週土曜 夜9時(連続5回)

公式ホームページはこちら

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:00 | カテゴリ:みかづき

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