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「だって面倒くさいし」と誰もが思う、里帰りと同居!!【我が家の問題】★3

上昇志向ばかりが幸せへの道ではない!
「だよなぁ~~」と共感できる第2回でしたが、皆さんはどうご覧になりましたか?

仕事のできないダメ夫でも、大谷亮平さんなら文句なし!
なんて意見も、SNSではチラホラ見受けられました(笑)。

とは言え実際にそうなってみると、妻の胸の内は複雑でしょうね。
第2回のめぐみのように、愛情いっぱいのお弁当で夫を支えられるかどうか、妻の愛の深さと大きさが試されている気がします。

■第3回のテーマは、夫の実家!

そして今回もまた、新たな夫婦の問題が持ち上がります!!!
それは、夫の実家との関係。

これ、結婚している女性なら「あぁ…」となる話です。
たとえ離れて暮らしていても、無関係ではいられないのが、夫の実家というもの。

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たいていの場合、「めんどい」というのが本音ではないでしょうか。
仲が悪いわけでないけど、なんとなく気は遣うし、かといって自分の実家のようにはくつろげない。

なんというか、「素のままの自分」ではいられない場所なんですよね、夫の実家って。とはいえ逆も真なりで、夫にとって妻の実家も似たような場所なのでしょう…。

休日にちょっと里帰りするだけでも「面倒」なのに、まして、同居を求められているとしたら…あぁ、それはもう、「厄介なこと」になるわけです。

しかも、水川さんが今回演じる妻は、百貨店の催事部に勤務するキャリアウーマン。
バリバリの、というよりはまだまだ半人前な彼女ですが、大学院出のエリートであるがゆえに、考え方がお堅くて、不器用だったりもします。

夫の実家へ引っ込んでしまう気はサラサラなく、義理の両親と程よい付き合いができる器用さもないのです。
非常に気が重い里帰り、夫婦はどうやり過ごすのでしょうか…。

さて、第3回の見どころとして、管原Pが挙げてくれたのが「方言」でした。
妻の実家は水戸、夫の実家は名古屋です。

夫を演じる勝地涼さんは、名古屋出身ではないのですが、NHK名古屋放送局制作のドラマに出演したことがあるとかで、名古屋ことばをサラリと使いこなしていました。

一方の水川あさみさんは、水戸出身という設定。
実家のお母さんと電話をするとき、自然と水戸ことばがこぼれる…というように、さりげない人物の作り込みを見せてくれました。

どちらも、お見事。!

wagaya_0211b.jpg

そして、ドラマを見る前に、皆さんにぜひ、覚えておいてほしいことがあります。

勝地さんは、大の納豆好き!!!!!
そして舞台は水戸!!!!

これ、忘れないでおいてください。
というか、これを踏まえて、ドラマを見てください。
毎日欠かさず納豆を食べている勝地さんが見せる、名演技(笑)、
お見逃しのないように!!

■ナレーションの担当はどなた?

番組の掲示板でもご質問をいただいたのですが、毎回冒頭に入る紳士的でやさしい声のナレーション、こちらは槇大輔さんです!

数多くの情報番組やニュース、ドキュメンタリーなどのナレーションを担当してきた、この道のベテランさんです。
今回も、水川さん演じる4人の妻を、やさしく見守るような声を探していたところ、槇さんの声がピッタリだということで、出演をお願いしました。
流れる番組の冒頭のみですが、槇さんの魅力的なナレーションもお聴き逃しなく!


…というわけで、とても身近で他人事とは思えない問題に、ついつい感情移入してしまう『我が家の問題』、第3回。
里帰りと同居の提案に、はたしてどんな決着が!?
2月18日(日)夜10時をお楽しみに!

 


プレミアムドラマ『我が家の問題』
放送:BSプレミアム 毎週日曜 よる10時から10時49分(全4回)
原案:奥田英朗
脚本:飯野陽子 矢澤春樹
音楽:新井誠志 きだしゅんすけ
出演:水川あさみ
小泉孝太郎(1回)、大谷亮平(2回)、勝地 涼(3回)、小池徹平(最終回) ほか
制作統括:管原浩(NHK)、平良英(パオネットワーク)
演出:萩生田宏治

⇒『我が家の問題』番組ホームページ

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:45 | カテゴリ:我が家の問題

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