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ストーリーに合わせてアクションも変幻自在!~鼠、江戸を疾る2~

後半に突入して、ますます盛り上がる「鼠、江戸を疾る2」。
物語は目の離せない展開になっていくわけですが、それとともに、鼠のアクションもぐんぐんとエネルギッシュになっていきます。

アクションのお話なら、この方に語っていただくしかないでしょう!
滝沢“鼠”の身体能力の高さを知り尽くす男・諸鍛冶裕太さんに、再びご登場願いましょう。

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諸鍛冶さん
「時代劇の殺陣というと、毎回、決まった型がある場合が多いんです。キメ台詞を言った後に大勢の雑魚キャラを斬りまくり、最後にボスを仕留める、とかね。“ここが見せ場ですよ”というのが非常にわかりやすくなっているわけです」

たしかに。そういう“お約束”があるからこそ、観ている側も「いよっ、待ってました!」と盛り上がれるわけですね。

諸鍛冶さん
「でも、鼠に関してはそういう“型”を作らず、あえて毎回、アクションの見せ場を変えています。妹の小袖と息の合った華麗なコンビアクションを魅せる時もあれば、全身全霊を込めた一撃だけ終了という時もあります。物語の流れの中で、なるほど! と思う動きになるように心がけました」

諸鍛冶さん
「そうやって話に合わせた殺陣が作れるのも、滝沢くんを始めとした役者さんたちが優秀だから。アクションに関しては、台本に細かな動きまでは書かれていません。だから、その場でアクションを付けて、それを覚えてもらって、すぐに撮影に入るんです。過酷でしょ?(笑) でも役者さんたちはそれができちゃう。特に滝沢くんは、普段からダンスをやっているから、パパっと覚えて、サッとカッコよくキメてくれます。こちらもやり甲斐がありますよ」

06_02.jpg

キメどころを外さないところは、さすがタッキー!
ですね。

そんな滝沢さん演じる鼠が、次回はどんなアクションを魅せてくれるのか、待ち遠しくなってきました。
5月19日(木)よる8時からの放送を、ぜひお見逃しなく!


 「鼠、江戸を疾る2」

【放送】
2016年4月14日~(連続8回) 総合 毎週木曜よる8時
【原案】
赤川次郎
【出演】
滝沢秀明 青山美郷 京本大我 濱田マリ 池田鉄洋 片瀬那奈 髙嶋政宏 ほか 
【脚本】
大森寿美男 川﨑いづみ 佐藤友治 瀬古真史
【音楽】
川井憲次
【演出】
黛りんたろう 川村泰祐 中西健二 吉村昌晃
【制作統括】
内藤愼介(NHKエンタープライズ)
原林麻奈(NHK)
鈴木光(光和インターナショナル)
【プロデューサー】
野村敏哉(光和インターナショナル)
岡田和則(光和インターナショナル)

⇒番組ホームページ公開中!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:10 | カテゴリ:鼠、江戸を疾る2

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