スタッフブログ

『美女と男子』#20 「たなか、さちこです」

第17回「ツインソウル」、いかがでしたか?
 
さて、今夜のスタッフブログは、
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ひのでプロの新メンバー、田中幸子(蔵下穂波さん)にまつわる話題を。
そう、「秋田言葉」です。
 
幸子が話す秋田弁、ありがたいことに皆さんから「かわいい」「強烈」「味わい深い」などなど反響をいただいています。方言指導を担当しているのは、女優の平ますみさん。
 
演じる蔵下穂波さんは、南国・沖縄の出身。
「あまちゃん」に出演の時はそのまま沖縄出身の役でしたが、今回は東北・秋田出身の設定。方言にちょっと苦労するかな?と思いきや、最初のレッスンですぐコツをつかんだ様子。蔵下さん曰く、「なんとなく、沖縄の言葉と、なにかが通じる感じがします」とか。
 
さてここで、
秋田言葉にまつわるシーンを、あらためて3つご紹介しましょう。
 
 
まずは15話から。
“趣味は雪下ろし”と言って、一子を呆れさせるシーン。
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「どうせやんねばなんねなら、好ぎんなっで夢中でやんべ」
(どうせやらなきゃだめなら、好きになって夢中でやりなさい)
思わず、幸子の秋田弁が色濃く飛び出た瞬間でした。母の教えだとか・・
 
 
つづいて16話。
映画「リ・ターン」の撮影中に、アドリブで秋田音頭を歌い踊る幸子。
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「♪コラ、秋田名物八森鰰々(ハタハタ)男鹿で男鹿ブリコ~」
この秋田音頭の歌の指導は、歌手の武花千草さん、
踊りの指導は舞踊家の石川美豊香さんにしていただきました。
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蔵下さんのみならず、名高達男さんも事前に特訓したうえで、秋田音頭のシーンに臨んだのでした。
 
 
そして、回を問わずちょくちょく出てくる、
「田中幸子(たなか・さちこ)です」
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実はこれが一番、“幸子らしい”かも知れません。
字づらの上では標準語ですが、秋田弁だと独特の抑揚がついて、
なんともユーモラスで味わいある響きに…
 
たな、さちこです。
 
大きく書いた文字(か・こ・で)にアクセントをおいて読むのがコツのようです。
皆さんもどうぞお試しください。
 
さて来週は!
第18回 『リベンジ大作戦』
 
ついに完成した、たどころ晋也の新曲! のはずが、いきなり窮地に?
どうするたどころ?どうする一子?
 
8月11日(火)夜10時から。お見逃しなく!
番組公式ホームページもぜひご覧ください。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:48 | カテゴリ:美女と男子

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