スタッフブログ

『美女と男子』#18 「お父さん、お元気で!!」

第15回「会えない二人」、いかがでしたか?
 
よもやのお別れとなってしまった、一子の父・篤史。
今夜のブログは、クランクアップを迎えた中原丈雄さんのインタビューをお届けします。
 
 
Q1 日邑篤史という人物を演じ終わって、どんな心境でしょうか?
 
死ぬのが早すぎた!(笑)  もっと芝居をしたかったなぁ・・
終わってホッとしているというより、
もっともっと家族みんなと一緒にいたかった、というのが正直な心境です。
 
 
 
Q2 篤史役を演じる上で、難しかったのはどんなところでしょうか?
 
台本を読んだときは、短いセリフばかりでしたが、面白くて、読んでいてふきだす事が多かったですねぇ。でも、ある意味、難しい役どころ。
実際に演じる上では、篤史に“入ってゆく”(役の感触をつかむ)のに、しばらく時間がかかりました。なんとなく、5話あたり(演劇の客席で「親に向かってバカとは何だ!」と叫んでた頃)から、感じがつかめたかな。
 
 
 
Q3 篤史さんのひと言ひと言には、不思議な説得力があり、視聴者の皆さんからも沢山の反響がありました。中原さん的に、印象深かったシーンや台詞はどれでしょうか?
 
いろいろあるんだけど・・三つ挙げます。
 
まず、6話。
チーズを一子たちに差し出すシーン。
演出の田中さんが実に上手く、素の私を撮って、使っていただいた。
 
bijodan18_1.PNG
 
“これは餞別だ”
(思えば、一子・敬吾・梨花の、のちの波乱を予言するようなひと言でしたねbyスタッフ)
 
次に、10話。
石野さんが家に来たときの、髪の毛(笑)。
 
bijodan18_2.PNG
 
“しかし一子は嫁にはやらん。むっふっふ”
 
最後に、12話の、一子との会話。
初めてのもの静かな篤史が、印象に残っています。
 
bijodan18_3.PNG
 
“リレーで一番にならなくてもいい。お前には、パン食い競争がある”
(視聴者さんからも、「胸にしみる」「泣けた」との反響をいっぱいいただきましたbyスタッフ)
 
 
 
Q4 撮影現場において、一番印象深かったことは何ですか?
 
ゲストを含め、皆さんが一生懸命に良い芝居をしておられたなぁと。
仲間さんは本当に素晴らしいし、たどころさんも目が離せない。
そういったことが、自分にとっても励みになりました。
 
 
 
Q6 視聴者の皆さんに向けて、メッセージをどうぞ!
 
NHKのドラマ作りの素晴らしさに、またそこに参加できたことを心より嬉しく思います。
篤史は、これから家族を草葉の陰から見守る立場なわけですが、皆さんもどうぞ、一子たちを最後まで見守ってやってください。
 
 
 
お父さん、お疲れさまでした!!!
 
 
 
さて来週は、
第16回 『新しいパートナー』
一子と遼が、撮影現場で鉢合わせしますが、スター・藤堂(名高達男さん)が予想外の行動に・・?
 
7月28日(火)夜10時から。お見逃しなく!
 
 
番組公式ホームページも、新しいキャラクター紹介はじめ、リニューアル!! ぜひご覧ください。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:48 | カテゴリ:美女と男子

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