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『美女と男子』#3 エキストラってすごい!

『美女と男子』第2回、いかがでしたか?
 
今晩の「大物新人、誕生?」では、遼が初めての殺陣(たて)に挑戦して大活躍!
とはいかなかったけど…
それでも、遼(町田啓太さん)がお芝居の魅力に徐々に惹き込まれていくのが分かる回でしたよね。
 
bijodan3_1.PNG
 
ドラマの中の時代劇『大塩の乱』では、一子(仲間由紀恵さん)と遼が
エキストラに挑戦しましたが、このエキストラって、実はとっても大変なのです。
 
今回のロケは茨城県のワープステーション江戸で行なわれ、
『つくばみらい市エキストラの会』に登録している地元市民の皆さんが、
大勢参加して下さいました。
 
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エキストラさんたちは事前に台本を渡されるわけでもなく、
現場に着いてからシーンの設定と自分の役柄を言い渡されます。
 
そして撮影に入ると、助監督が
「合図を出したら、ここからここまで走って下さい」など、
大まかな動きを教えてくれます。
が、助監督は他にも仕事がいっぱい!ということで、
個々の細かい動きまではあまり指定されません。
 
エキストラさんたちは、農民なら農民、役人なら役人なりに、
「自分はどういう人?」「どう動けばいいの?」を自分たちで考えて、
お芝居しなければならないわけです。瞬発力が求められるお仕事なんですね~。
皆さん、「オレが蔵から俵を運び出すから、あんた受取ってくれる?」という風に、
お互いに声をかけあって“演技の連携”をしながら、撮影に取組んでいました。
 
また、ロケが行なわれたのは真冬の2月
エキストラさんの中には時代劇に何度も参加している“ベテラン”もいて、
肌着を衣裳の形に合せてハサミで切り、下に重ね着するなど、
「真冬のロケを乗り切るための技」を独自に編み出していました。
これには仲間由紀恵さんも“目からウロコ”だったそうです。
先日のスタジオパーク出演の際も話題にしてましたよね~
 
茨城の市民エキストラさんたちは、
プロの俳優さんも顔前け?の“職人集団”と言えるかも知れません…!
 
さて、時代劇の見どころと言えば、なんといっても殺陣ですが、
 
bijodan3_3.PNG
 
今回、山田公男さんの殺陣指導のもと、
藤堂(名高達男さん)や遼との大立ち回りを演じたのは、
久世七曜会(くぜしちようかい)の皆さん。
 
名高達男さん・町田啓太さんは、久世七曜会の道場に何日も通い、
殺陣の猛特訓をしたそうです。
 
そして、お濠に落っこちる遼!!
 
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吹替えなし、すべて町田啓太さんご本人です。
真冬の寒さをものともせずダイブ!まさに役者魂!!
 
・・とは言うもののさすがに寒いので、
OKが出た後は“リヤカー風呂”に入る町田くんでした。
 
bijodan3_6.JPG
↑スタッフお手製のリアカー風呂でほっかほか?
 
 
第3回『そのセリフに、愛を。』では、
遼が大女優・中里麗子(真野響子さん)と共演!
とうとう初めてのセリフが!?
――次回もお楽しみに!
 
 
番組公式ホームページで、次回予告動画や5分プレマップが見られます。ぜひご覧ください。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:48 | カテゴリ:美女と男子

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