スタッフブログ

慶次と藤さんに共通するもの ~「かぶき者 慶次」その10

遂に、ドラマの放送も残すところ2回となりました。
エンディング目前の今、内藤統括プロデューサーに、改めて慶次と主演の藤竜也さんについて、共通点などを語ってもらいました!
 
k10-01.jpg
内藤P
「前回の第9回で、勝之進の父・継之丞が慶次と話すくだりがありましたが、その時のセリフがまさに、藤さんを示していると思います」
 
内藤P
「下がることもできず、されど、別の道を歩むこともできない。侍とは厄介なものです」
「貴殿のように…“傾き”たかった」

k10-02.jpg
内藤P
「そんな風に、継之丞は慶次に語りかけました。実はこのセリフ、出演交渉の場で、サラリーマンである私が、自然体の藤さんに対して感じたことをそのままセリフにしたんです。私の中で、慶次と藤さんは、最初の段階から重なっていたと言っても過言じゃありませんね」

k10-03.jpg
内藤P
「ドラマの中で、藤さんが演じる慶次が“ですます調”で話したり、料理が得意でも違和感がないのは、藤さんが慶次を自分に引き寄せているからなのでしょう。晩年の慶次がどんな人物であったかを誰も疑っていない。藤さんが演じている慶次に疑問を感じないんです。これって、凄いことだと思います」
 
内藤P
「自然体なのに個が強く、存在するだけでみんなから愛される人。代わりのいない人。それが前田慶次であり、藤竜也なのだと、私は思っています」

k10-04.jpg
慶次の化身とも言うべき、藤さんの姿。これが、後2回しか見られないなんて…!
次回、6月11日(木)よる8時の放送もお見逃しなく!!

 

木曜時代劇「かぶき者 慶次」
総合 毎週木曜 午後8時から
作:小松江里子 原案:火坂雅志 音楽:渡辺俊幸
出演:藤竜也、中村蒼、西内まりや、工藤阿須加、田畑智子、青山倫子、壇蜜、江波杏子、笛木優子、角田信朗、前田美波里、伊武雅刀、火野正平 ほか
 

     

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:58 | カテゴリ:かぶき者 慶次

新着記事

新着ブログ

月別から選ぶ

2019年

開く

2018年

開く

2017年

開く

2016年

開く

2015年

開く

2014年

開く

放送終了番組

開く
ページトップへ