スタッフブログ

農村からガチンコでお届けします!~限界集落株式会社・その1

反町隆史さん主演

土曜ドラマ「限界集落株式会社」!!

平成27年1月31日土曜日 午後9時からスタートいたします!!!

 

 

このドラマはですね。

関東地方の奥深くにある、限界集落『止村』

寄せ集めのポンコツチームで、

村唯一の産業「農業」を盛り上げ、

村おこしを目指す!

そんなサクセス・ストーリーです。

 

 

関西の片田舎で生まれ育ち、家庭農園の手伝いをしたこともある、

『農業の見習い補佐代理心得』

編集モトタキが!!!

「限界集落株式会社」撮影現場に、突撃取材をしてきましたあああッ!!

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そんなわけで...、

やって来ました!

とある村!

 

当然ながら、撮影現場はガチの農村です。

 

景色が超のどか!

空気が美味しい!

見渡す限り、ガチ農村ッ!!

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思えば、遠くに来たもんだッ!!!

そんなことを思わず叫びたくなるほどの、

農村・オブ・農村ですね!

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いたるところで農作物がすくすくと育ってる…。

スタッフの皆さんも、地元の人達に色んな野菜をいただいたらしく、

採れたて野菜たっぷりのカレーやシチューを作って食べたとのこと。

新鮮さが違うからか、美味しさも普段食べている野菜より美味しかったそうです!

 

くぅー、羨ましいィー!!

ぼくも新鮮野菜にかぶりつきたいッ!!!!

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生い茂る人参畑の向こう側、撮影に勤しむスタッフたちの姿が見えます。

眼前の人参たちを片っ端から引っこ抜いてかじりつきたい衝動を抑えながら…、

さあ、取材だ取材! 取材をしよう!!

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近づいてみると、監督とトークをしている寺田農さんがいらっしゃいました。

この姿から見てもわかるかもしれませんが、農家然とした佇まい様になっています

それもそのはず、「限界集落株式会社」ガチな農業指導が入っているんです!

 

 

 

そう、

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農のスペシャリスト・ニシカワさん(農業生産法人サラダボウル所属)スパルタ農業指導がね!

 

彼は「限界集落株式会社」どんな農業指導をしたのか。

どんな演技に農業のリアルさを追求したのか。

そもそも、どんな人物なのか。

根掘り葉掘りインタビューしちゃいます!!

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編集モトタキ

「本日はよろしくお願いします」

 

ニシカワさん

「お答えできることなら、なんでもお話しますよ」

 

編集モトタキ

「ありがとうございます。では早速ですが…、ニシカワさんはご結婚なさっていますか?

 

ニシカワさん

え!? いきなり、そんなことを聞いちゃいますか!?」

 

編集モトタキ

農業といえば、やっぱり気になるのは後継者問題ですからね...! 実際、どうなのかなーっと」

 

ニシカワさん

「えーっと、まあ、うちの会社は社長以外はみんな絶賛お嫁さん募集中です!出会いがないんですよね...。休日はやることがなくって、もっぱらネカフェでマンガを読んでいます」

 

編集モトタキ

「あ、農家って年中無休なイメージだったんですが、お休みあるんですね」

 

ニシカワさん

ちゃんとお休みはありますよ法人でやっているので、作業分担をすることができますから」

 

編集モトタキ

「なるほど。ちなみに、ニシカワさんは農業に携わって何年目ですか」

 

ニシカワさん

「かれこれ十年です。実家は農家ではなかったのですが、食の安全や後継者不足を知って農業に興味を持ちまして、、農業系の大学に通い、北海道の農業生産法人で3年ほど働き、今は山梨の農業生産法人で働いています」

 

編集モトタキ

「十年ずっと農業一筋なんですね!! 農業って楽しいですか

 

ニシカワさん

農作物に合った土を作ることの難しさを悩むことと体を動かすことが、楽しいですね。今はオランダ式のコンピュータ制御な農業も取り入れて、それはそれで難しいのですが...。やはり、ちゃんと勉強して考えた結果が、カタチとして出てきた時は嬉しいです。あ、野菜がもっと売れるように、いろんなことを試したりしていますよ! 新しい野菜料理の開発をしてみたり」

編集モトタキ

どんなものを作ってみたんですか?

 

ニシカワさん

桃のシロップ漬けって、ありますよね。コンポート。あれを、ナスで試してみました! 味は悪くないんですよ。とても不思議な味でしたが...。そうした試みに取り組んでいた女性スタッフは寿退社しちゃったので...」

 

編集モトタキ

「新鮮な野菜に囲まれて、野菜の新たな一面を知る。好奇心旺盛な女性が会社に来てくれれば、そういう試みがまた復活するかもしれないわけですね...!」

 

ニシカワさん

「そうですね! あまりイメージではないかもしれませんが...、女性が農業において活躍できる場は少なくありません!

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編集モトタキ

「今回、ドラマでは農業指導を担当されているそうですが、具体的にはどのようなことを?」

 

ニシカワさん

農作業機や農具の使い方、場面に合わせた服装についてのアドバイスをしています。農作業の際には本当はどんな動きをしているのか、などのチェックですね」

 

編集モトタキ

「今使っている農作業機...。それ、なんですか」

 

ニシカワさん

耕運機ですね。これで畑を走らせると溝ができます。それを整えて、畝を作るんです」

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編集モトタキ

整える時はクワを使うんですね。畝は綺麗な方がいいんですか」

 

ニシカワさん

「はい、整っていた方が、均等に植えやすいですし。作業する時も楽です」

 

編集モトタキ

「これって相当、重労働ですよね。実家の家庭菜園、たった五畝程度しかなかったのですが...。それを整えて耕しただけで、筋肉痛や腰痛に襲われ寝込んだ経験がありまして...!! 超過酷作業に広大な土地を整えていくって考えただけで、気が遠くなりそうです」

 

ニシカワさん

「実はプロの方が作業は楽ちんなんですよ。ドラマでは耕運機を使っていますが、実際はトラクターを使っていることが多いです。整えるところまで機械がしてくれるんです。ただ耕運機は十万円ぐらいで手に入りますが、トラクターは数十万、高いものだと百万円はかかります」

 

編集モトタキ

儲かっていないと、より楽ちんになるための機材を導入することが難しい...止村はそこまで儲かってないから耕運機...。そんなところまでリアルなんですね」

 

ニシカワさん

「ははは、そうした機材の充実も会社形態の強みですから。」

 

編集モトタキ

「なるほど。いろいろな質問にお答えいただきありがとうございました」

 

ニシカワさん

「どういたしまして」

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撮影現場に目をやると、ニシカワさん農業指導を取り入れた寺田農さんが、本物の農家の方のような仕草で畑を整えていました。

 

実際に、経験しているひとからアドバイスを受けて、演技をよりリアルに近付ける努力を積み重ねているんですね!!

 

土曜ドラマ「限界集落株式会社」!!

農家のリアルが詰まった作品になりそうです!!

 

このドラマを見れば、食卓の野菜がより輝きを増しちゃうかも!!!

 

「限界集落株式会社」は

平成27年1月31日土曜日 午後9時スタート!!

覚えておいてくださいね!!!

「限界集落株式会社」番組ホームページ

http://www.nhk.or.jp/dodra/genkai/

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:30 | カテゴリ:限界集落株式会社

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