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途中下車#10「キャッチコピーに悪戦苦闘」

こんにちは。プロデューサーの吉永です。

 

今回は、番組のキャッチコピーについてお話します。

途中下車は、パニック症になった男・灰島が再起する物語ですが、

それ以上に、家族のドラマになっています。

そこで、“単純な闘病記”ではなく“家族ドラマ”であることを、

番組PRするときに伝えたいと思いました。

 

下の番組の電子版ポスターの叩き台をご覧ください。

 

tochublog10_1.jpg

 

 

家族3人が見せるおだやかな表情―。

思いつめた、張り詰めた緊張感よりも、

途中下車した家族の“これからの姿”をイメージして撮りました。

ポスターデザイン案を、監督の笠浦さんに見せると―

「うーん、悪くないけど、3人の笑顔がドラマの中身と少し離れていないかな?」

「エッ!?」

解決策として、キャッチコピーを入れることにしました。

 

“人生のレールは、ひとつじゃない。”

 

tochublog10_2.jpg

 

このコピーにたどり着くのに悪戦苦闘しました。

様々な言葉が頭も中に浮かび―

人生…、寄り道…、自分が壊れた男…etc.

キーワードになりそうな言葉を書き出して、

短くても、灰島家の今後が感じられるキャッチコピーは何だろうかと考え、

たどりついた最終形です。

(途中下車という言葉から、旅のドラマと思われる可能性もあったので、

それを薄める意味も込めました。)

 

いよいよ、明日25日放送!

是非、たくさんの方々に、ご覧になっていただけたらと願っています。

 

クリスマスの夜は途中下車

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:途中下車

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