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木曜時代劇「銀二貫」第3回「ふたつの道」

まいど!3回目の登場となります。

ブログ担当のジンちゃんだす。みなさん、お元気でっか?

 

今回も、わての相棒、テンちゃんから仕入れたネタを掲載したいと思います。

 

第2回で、手代の松七と丁稚の竹吉が井川屋から夜逃げします。

残された、松吉(林遣都)と梅吉(尾上寛之)はてんてこ舞いの忙しさ…

そんな時、結界の中で作業している鬼番頭の善次郎が手にしたものは…

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なぜか…筆を見つめる善次郎さん…このあと、善次郎さん

渾身の「始末」の心得が登場しますが、お里(いしのようこ)さんが見事に受け止めてくれてます。

善次郎さんとお里さんの会話の応酬はこれからも楽しみでっせ!

 

第3回から、本格登場するのが、ほっしゃん。演じる料理人嘉平さん。

「時代劇がやってみたかった…」と、ほっしゃん。も気合が入っていたそうな…娘役の芦田愛菜ちゃんとも

ほんまに楽しそうに現場で接してたみたいだす。

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鬘もなかなかにあってまんな…真帆家のイメージカラーは梅の花をイメージしているそうです。

そして、娘の真帆役の芦田愛菜ちゃんもかわしらしくお手伝いしてます。

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この真帆家に松吉が寒天をおろしに来るようになって、いろんなことがあるんですな…

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ワン!なんで、嘉平さんが松吉に右ストレートブっ込んでんねん?!

これには、深~い経緯があります。ドラマで要チェックでっせ!

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そして、松吉が手にしているのが、今回の見どころの一品「琥珀寒(こはくかん)」だす。

これは、嘉平さんが作り出した寒天を使ったヒット商品!この一品にまつわる真帆家のみなさんとの交流のおかげで、松吉は大きく人生を変えていきます。お見逃しなく!

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寒天…つまり商いの道で悩む松吉と真帆との淡い関係のシーン…これからふたりはどうなって行くのか…ラストまで目が離せませんで!

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。また、次週お目にかかりましょう!

さいなら!ジンちゃんだした。(ワン)

 

追伸:一応、琥珀寒のレシピをテンちゃんが持って帰ってくれてました。文字情報だけですいませんが御参考までに…

 

 

(レシピ)

<材料5人分>

[蒸し卵]

卵黄・・・5個分 みりん・・少量 薄口しょうゆ・・・少量 ←調味料A

  • 卵をこす・・・卵黄をガーゼでこして、きめを整える。そこに、みりんと薄口しょうゆを混ぜあわせる
  • 卵を蒸す・・・小さめの流し缶に注ぎ入れて、蒸し器で約15分蒸す。流し缶の代わりに、平らな耐熱容器でも代用可。
  • 卵を切る・・・蒸しあがった卵を流し缶から取り出す。卵を5ミリ角に切って、冷ましておく。

[琥珀生地]

だし汁(一番だし)500ml みりん・・・・25ml 濃口しょうゆ・・25ml

棒寒天・・・1/2本   ※一番だし=かつお節と昆布から取っただし

①寒天をだしに溶かす・・・寒天をたっぷりの水に一瞬つけて戻す。だし汁と調味料Aを入れた鍋に寒天をちぎって入れ、煮溶かす。

②だしをこす・・・10分ほど煮つめたら、火から下ろす。きめを整えるために、裏ごし器を使って、だしをこす

③型に流し込む・・・②で出来た琥珀生地をすばやく流し缶に入れる。流し缶がない場合は、タッパーなど底の平たいものでも可。

④卵をのせる・・・琥珀生地が固まりだすので、そのタイミングを見計らって、蒸し卵を生地に均等に配置する。

⑤卵を固める・・・卵をきれに並べ終えたら、底を平らにした状態で、傾けないようにして常温に置いておく。

⑥盛り付ける・・・しっかり固まったら、流し缶から取り出す。食べやすい大きさに切って器に盛りつける。

 

 

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:52 | カテゴリ:銀二貫

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