スタッフブログ

木曜時代劇『銀二貫』第1回 「仇(あだ)討ち買い」

 

まいど!ジンちゃんです。

といっても、はじめまして!ドラマ本編で語り部を担当しているしゃべる狛犬のテンちゃんの相方ジンちゃんです。(二人合わせてテン・ジンさんです)

相方の「テンちゃん」がドラマの関係で天神さんを留守にして氏子さんの様子をちょくちょくのぞいて留守にしているもんですからわてがスタッフブログのお手伝いをさせていただきます。これから、よろしゅう御頼み申します。

さて、いよいよ10日夜8時から総合テレビで始まる木曜時代劇「銀二貫」。

なんで、「銀二貫」ってタイトルなのかが、わては気になる~!と、相方のテンちゃんに聞いたら、

原作の髙田郁さんが、近松門左衛門さんの「曽根崎心中」で若い二人の運命の鍵を握る金・銀二貫をヒントに思いついたそうですわ。

当時の大坂は「銀」の流通が主流。銀二貫は、重さにして約7.5キロ。金の小判でいうたら33両。現在の額で270万~300万ぐらいということですが、当時の庶民にとってはほんまに大金でした。

仕事柄、天神さんに寄進してくださる氏子さん達をよう見てるんですが、寄進額の多い氏子さんで銀500匁~1000匁(1貫)ですな。銀二貫!いううたら寄進額の中でもトップクラス間違いなし。井川屋さんが銀二貫寄進してくださったら、ほんまに助かりますわ。(でも、いつになるんでっしゃろ?)

へてから、テンちゃんからもらっている画像情報をいくつかかお届けします。

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主人公・松吉が奉公する大坂・天満の寒天問屋「井川屋」でおます。

 

 

 

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店の前に停まっているのが、大坂で使われていたべか車だす。大坂は道が狭いので、皆さんが良く知っている大八車より一回り小さいもんです。前で引っ張り、後ろから押さないといけないので通常ふたりで使います。

 

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井川屋さんの外看板だす。

 

 

 

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井川屋さんの店の中の様子だす。

 

 

 

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井川屋さんの神棚の下に貼ってあるのが、大坂商人の3カ条「始末」、「才覚」、「神信心」。意味はドラマの劇中でわっかてもらえると思います。

 

 

kekkai.JPG

 

 

そして、こちらが鬼番頭の善次郎さんが座っているところだす。

 

 

 

まずは、メイン舞台となる松吉のホームグラウンド・井川屋の画像をお届けしました。

それでは、また相棒のテンちゃんから活きのいい情報入りましたらのっけさせていただきます。

ほな、みなさん、お元気で!

さいなら!

ジンちゃんでした。

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:51 | カテゴリ:銀二貫

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