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『花子とアン』#111 最終週「曲り角の先に」(3)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の‶アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』最終回、いかがでしたか?
b05.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
 
 
今回、チーフ演出を務めた柳川ディレクターにとって、一番印象に残っている花子のシーンが
今日放送された「出版記念パーティーでの花子の演説」だったのだそうです。
 
anne_111.1.png
 
花子にとってこの本が常に心の支えとなっていたこと、
アンと花子の人生は驚くほど重なり合っていたこと、
そして、物語を通してアンが花子に教えてくれたこと…
 
花子は、自分にとって運命の本と云える『赤毛のアン』について、
あふれ出る思いを語ります。
 
 
曲り角って、誰の人生にもあるものだと私は思うの。
大きかったり、小さかったり、人それぞれ違いはあるけれど、
曲がってみないとその先は分からないわ。
 
わたしの物語は日本の少女たちに受け入れてもらえるかしら、
花子との出会いの物語はお茶の間の皆さんに受け入れてもらえるかしら、
…と、わたしも不安に思ったことがあったけれど、
いまは花子に出会えて、本当に幸せだったと思っているわ。
 
anne_111.2.jpg
**並べるとにじいろになる『花子とアン』の台本
 
 
半年間、みなさんお付き合い下さって本当にありがとう。
 
みなさんとご一緒できたこの時間は、わたしにとってかけがえのないものになったわ!
 
 
また、物語の世界でお会いしましょうね。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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