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『花子とアン』#104 第24週「生きている証」(3)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の"アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第144回いかがでしたか?
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蓮子と富士子に見送られ、純平が出征していきました。
 
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一時帰宅した純平に、何か少しでもいいものを食べさせてあげたい蓮子が
向かった先はかよの店でした。
 
「軍人御用達の店となっているカフェー・タイムなら、きっと食材があるはず」
 
でも宮本家から、かよの店まではけっこう距離もあるし、
蓮子がかよの店を訪れたのは、それだけが理由じゃないと思うのよね。
 
近所からは村八分の扱いを受けているし、決別してしまった花子には頼みにくい
そんな蓮子が唯一頼れるのが、かよだったんじゃないかしら。
 
そんな蓮子を、かよも喜んで迎え入れます。
蓮子に家事を教えていた頃、
かよは花子や周りの人に言えない心の内を、蓮子には話していたのよね。
 
花子と蓮子の友情とは違うけれど、この二人もまた、
ある種の信頼関係を築いていたのかもしれないわね~
 
anne_104.2.png
 
そういえば、富士子役の芳根京子さんが、
手作りのクッキーを焼いて来てくれたことがあったそうよ。
とっても美味しくて、クッキーはあっという間に無くなってしまったようで、
戦中・戦後のシーンを撮影していただけに、
みんなクッキーがやたらとぜいたくに感じたんですって!
 
 
純平くんの訪問が、決別してしまった花子と蓮子の架け橋となってくれますように!
 
つづきは、また来週。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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