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『花子とアン』#63 第12週「銀座のカフェーで会いましょう」(1)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の‶アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第67回、いかがでしたか?
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洋裁店を辞めたかよは、銀座のカフェーの女給さんになっていました。
 
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大正時代は、大正ロマンと称されるように和洋折衷の華やかな文化や芸術
花開いた時代だったということは、以前スタッフブログ#47でも少しお話したけれど、
大正ロマンを象徴するものの一つとして、カフェー文化がありました。
 
 
当時、銀座のあたりではカフェーが大流行!
「喫茶店」という呼び名が現れたのはもっと後のことで、
当時はもっぱら「カフェー」と呼ばれていたんですって。
 
 
カフェーの大半は、華やかな格好をした女給さんたちが、
男性客のいわゆる〝お相手″をする場所でもあったそうです。
カフェードミンゴはそういうお店ではなかったみたいだけれど、
だから、はなちゃんはあんなにかよのことを心配していたのね…。
 
 
女性たちがカフェーの女給になるのには、きっとそれぞれ色んな事情があったのでしょうけれど、
彼女たちのお給金はチップ制で、人気の女給さんともなれば、それは儲かったとか。
また、女給たちの服装や髪型は、流行の最先端を行っていたんですって!
 
 
内装もとってもモダンで、中で使われているレジスターや蓄音機は、
当時でいうと最先端の物だったのよ!
 
 
カフェーのメニューなどについては、また後日。
 
anne_63.2.jpg
 
続きは、また明日。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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