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『花子とアン』#62 第11週「グッバイ!はな先生」(5)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の‶アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第66回、いかがでしたか?
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甲府に初雪が降った日、周造は静かに息を引き取りました。
 
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埋葬の方法について、現在、日本では火葬が99%以上を占めていて、
世界的に見ても火葬の割合がもっとも高い国なんですって。
 
仏教の浸透と共に、徐々に普及した日本での火葬。
とはいえ、それは身分が高い人たちの間でのことで、
庶民の間で火葬が浸透し、その割合が一気に上昇したのは戦後だったそうよ。
 
若者たちが都会へ出て行き労働力不足となり、穴掘りや草取りが困難になったこと、
埋葬するスペースが減少したこと、火葬の方がより衛生的であること、
…など、単純に宗教上の理由ではない要因がいろいろあったみたい。
 
 
大正14(1925)年の段階で、火葬率が65%を超えていたのは、
北海道・東京・新潟・石川・富山・福井・大阪・広島の8つの都道府県のみ
 
 
実は、山梨県の塩山など一部の地域には、現在も土葬の墓地が存在しているのよ。
 
山梨県勝沼では、土葬の墓地に葡萄酒のボトルを入れるなんて話も。
すると、次に無くなった方を埋葬するため掘った時、ボトルが割れて辺り一面に葡萄酒の香りが広がるんですって。
葡萄の郷、山梨ならではのお話よね。
 
anne_62.1.JPG
 
さて、来週は周造おじいやんの言葉を胸に、はなが再び東京へ!
 
続きは、また来週。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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