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『花子とアン』#35 第6週「腹心の友」(3)

ごきげんよう!!
『花子とアン』の‶アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第33回、いかがでしたか?
 
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英治からナマケモノに似ているといわれて、ぷりぷりと腹を立てるはな。
 
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ナマケモノは、中南米の熱帯雨林に生息する哺乳動物。
英名も「Sloth」とあるだけあって、一生の大半を木の枝にぶら下がりながら過ごす
生粋の“ナマケモノ”です。
 
 
食事も睡眠もすべて木にぶら下がりながら行いますが、
一週間に1回程度、用を足すために地上へ降りてきます。
 
木の根もとを浅く掘って用を足し、その後を枯れ葉で覆ってから、
またのそのそと木を登っていくのだとか。
意外とキチンとしているのね!
 
 
天敵はワシ。
機敏な動きができないため、ワシにはすぐに捕まってしまうようで、
なんと、ワシの獲物の1/3~半分はナマケモノだそう。。
 
 
それにしても英治さん。ナマケモノの話をする時、とってもキラキラしていたわね。
実は、英治さんを演じる鈴木亮平さんは、大の珍獣好き!
 
それを知った脚本家の中園ミホさんが、
わざわざ英治さんを「珍獣好き」の設定にしたのです。
 
キラキラしながら話しているのは、もしかして演技ではなくて素なのかしら…笑
 
 
鈴木亮平さんは、このシーンを撮って以来、
「ナマケモノを見ると、吉高さんにしか見えない」んだとか…!!
 
 
その他にも、鈴木亮平さんは世界遺産に詳しかったり、英語が堪能だったりと、
とっても多才な方なのです。
今後も英治さんの描き方は鈴木亮平さんの特技が活かされるのかしら…?
楽しみね~
 
 
それでは、また今度。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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