スタッフブログ

『花子とアン』#8 第1週「花子と呼んでくりょう!」(3)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の"アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第3回、いかがでしたか?
 
d02.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像
 
さて、このドラマの撮影は昨年の10月から始まりました。
これは上半期放送の朝ドラにしては、ちょっと早いクランクインです。
なぜかというと・・・
 
ブドウの収穫時期が9月~10月で、たわわに実ったブドウの下で撮影をしたかったからです。
 
 
anne_1.JPG
 
明治時代の山梨県で栽培していたブドウの品種は、
主に「甲州」という品種でした。
今みたいに、デラウエアとかマスカットなどの品種はありませんでした。
したがって、このドラマも「甲州」種のブドウ畑を探す必要がありました。
スタッフの皆さん、いいロケ場所を探すのに御苦労なさったそうです…。
 
 
anne_2.JPG
 
苦労の甲斐あって、甲州市勝沼町甲斐市大垈、2か所のブドウ畑をお借りできることになりました。
 
ですが、悩みのタネがひとつ。
 
去年の夏は猛暑だったため、ブドウの生育が例年よりぐっと早まってしまったのです。
そのため、スタッフさんが地元のかたがたに「いつ収獲するのか」を確認し、
何度も何度も話し合って、予定より早く撮影することにこぎつけたんだそうです…。
 
甲州市と甲斐市の皆さま、本当にありがとうございました!
 
 
anne_3.JPG
 
今日の放送で、チビはなと朝市が落ちた池も、山梨の勝沼にある立正寺という
お寺さんの土地をお借りして、美術スタッフの皆さんが小さな池を作りました
というのも、安全面から実際の池に、子役の役者さんが落ちる訳にはいかなかったからです。
 
実際の池の大きさは、5メートル四方くらいの小さなものでした。
ですが、もっと大きくて深い池に見えませんでしたか?
 
anne_4.JPG
 
撮影したのは11月中旬
山梨の夜は、なんと気温5度以下でした。
チビはなちゃんと朝市くんは、衣装の下にウェットスーツを着込み、
スタッフの皆さんにお湯を足してもらい温くなった水の中につかって
撮影時間およそ3時間・・・
 
どうです??迫真の演技!!
 
anne_5.JPGanne_6.JPG
 
さてさて、池にはまったはなちゃんと朝市の二人はどうなるのでしょうか??
 
続きは、また明日。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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