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『レディ・トラベラー1920』収録リポートその2

 青春アドベンチャー『レディ・トラベラー1920』(全10回)

 11月16日(月)~20日(金)、 11月23日(月)~27日(金) 午後9時15分~9時30時 NHK-FM

 (ネット同時配信&「聴き逃し」配信あり ※放送から1週間)

 

『レディ・トラベラー1920』収録リポートその2をお届けします。

今作は、『ウルトラマン』シリーズなど特撮ものに精通した脚本家の小林雄次さんが、ちょっと懐かしい秘境冒険ものの枠組みを借りて書き下ろしたオリジナル・ストーリー。

前回の収録リポートで触れられていたとおり、野々すみ花さん演じるヒロインのジュリーは、探検隊のメンバーとともに、危険に満ちた島へ冒険の旅へと赴きます。

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今回メッセージをご紹介するのは、メンバー役のお一人、谷田歩さん。演じていただいたのはアメリカ人探検家ウィリアム・アームストロング。小説『ロストワールド』の世界に憧れ、作者アーサー・コナンドイルを信奉している、未確認生物探索のスペシャリストという設定です。

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【谷田歩さんからのメッセージ】

いつも楽しく、そして本当に特殊な方法で収録させて貰っています。

食べ物の咀嚼音をマシュマロにしたり、テントの外の声は台本でマスクして喋ったり、

なるほど〜な発見が沢山ある現場です。

今回はその学んだ事の集大成と言える作品になってると思います。

上昇志向の熱い冒険家を、熱く演じさせて貰いました!

野々すみ花さんの、柔らかくも芯で熱く燃えるレディトラベラーとのセッションは、

刺激的で、冒険家軍団全員がなんらかのパッションを持ってやる事が出来ました。

聞いている方がうるさいんじゃないかってくらいに叫んでたし(笑)

臨場感をどう表現するのか、どの様な完成をしているのか、自分も聞くのが楽しみでしょうがない作品です。

 

前回ご出演の青春アドベンチャー『ぱきゅん』では、木皿泉さんによる脚本の独特の世界観の中で、日常と非日常を跨ぐ人物の繊細な造形が非常に魅力的でした。今回は“探検家”という役柄のせいか、あるいは舞台公演の合間を縫ってのご出演ということもあってか、ご本人の言のとおり、とにかく熱い、前のめりなパワー全開で収録現場の温度を上げてくださいました。 

収録リポート、次回は鍵を握る女性マルナを演じていただいた壮一帆さんのメッセージをお届けします。


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青春アドベンチャー『レディ・トラベラー1920』(全10回)

~叔母の遺した手記、謎めいた南海の孤島、そして未知なる“怪獣”~

 

【NHK FM】

11月16日(月)~20日(金)、 11月23日(月)~27日(金) 午後9時15分~9時30時 NHK-FM

 (ネット同時配信&「聴き逃し」配信あり ※放送から1週間)

 

【作】小林雄次

【音楽】川田瑠夏

 

【出演者】

野々すみ花 谷田歩 壮一帆 石川禅

大山真志 大場泰正 高橋紀恵 林次樹

 

【あらすじ】

1920年、英国ロンドン。大英博物館で働くジュリー(野々すみ花)は“レディ・トラベラー”として各地を旅した亡き叔母に憧れ、未知の世界の冒険への時代錯誤な夢を抱く学者の卵。ある日、叔母が遺した謎の島の訪問記を見つけたジュリーは、叔父ジェイムズ(石川禅)の制止を聞かず、探検家のウィリアム(谷田歩)ら調査の専門家を集め南海の無人島へと出かける。案内人は、かつて島に住んでいた部族の生き残り女性マルナ(壮一帆)。叔母の手記には、20世紀の科学時代には信じ難い“怪獣”との遭遇が克明に書かれていて……。スペイン風邪が猛威をふるい人々の世界観が揺らいでいた100年前を舞台に、常識を超えた存在との遭遇を描く冒険活劇。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:オーディオドラマ

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