もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

全世界の晴れ着を創る
KIMONO革命~全世界の晴れ着を創る~
みんなの
レビューは
こちら

KIMONO革命~全世界の晴れ着を創る~

  • 2018年11月9日(金) 午後9時00分(50分)
  • 2018年11月25日(日) 午前6時00分(50分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

感動しました。
国際放送の関係者並びに作者の皆様に感謝します!

投稿者:イマジン大好き/50代/男性

すばらしい

投稿者:メバル/男性

今度は地上波で見たい!!

投稿者:のりさん/40代/男性

オリンピックで、自国をデザインした開催国の民族衣装(着物)で迎えられたら、外国の選手や応援団はうれしいと思います。日本の着物を世界の人々に身近に感じてもらうきっかけになったらいいなと思いました。
番組では見事な振袖をたくさん拝見できて、まさに眼福でした。

投稿者:anko/40代/女性

伝統を重んじる人間国宝の先生の殻を破り、また実績の乏しい若手作家を積極的に登用する高倉さんのチャレンジ姿勢にココロを打たれた。「このプロジェクトが成功すれば着物の未来は明るい」は当にその通り。地上波で再放送する価値がある番組でした。

投稿者:がんちゃん/50代/男性

2020東京オリパラをきっかけに、世界が一歩一歩でも着実に平和に向かっていく、そんなことをイマジンさせてくれるキモノプロジェクト、すてきな番組でした!!

投稿者:三田ちょっと倶楽部/50代/男性

ぜひ、地上波で再放送お願いします!!!!!
日本の伝統、民族衣装、伝統技術、である着物が世界を結ぶ!
このことを日本中の人々に知ってほしいです。ぜひ、地上波で!

投稿者:久留米っこ純情/50代/女性

構想から実現していく過程には、大変な苦労があったことでしょう。ネガティブに生きるか!ポジティブにいきるか!呉服業界に携わる者としての生き方であり選択ですね。多少なりとも力になればと思います。

投稿者:江上 英治/60代/男性

とてもすばらしかったです。地上波でも放映いただけましたら幸いです。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

投稿者:きものと宝飾社/30代/男性

ぜひ地上波でも放送してください!
日本人として着物のすばらしさに改めて気づきましたし、東京オリンピックで活躍して欲しいです。そのためにはもっとたくさんの方に知って欲しいです。地上波でもう一度お願いします。

投稿者:きむきむ/40代/女性

すばらしいプロジェクトに感動いたしました。日本の和の文化をこよなく愛する方々の努力が画面からも想像できました。
是非オリンピックで世界の方々をおもてなしたいです!
また見たい番組です。
どんどん発信して日本全国の日本の方々に見てもらいたい!地上波再放送強く希望します!

投稿者:まりあ/50代/女性

着物の作り手が、すごい技術を持って着物を制作している事が良く分かりました。また、高倉さんの情念が並々ならぬ事が伝わり感動しました。近いうちに 地上波放送でも再放送を希望します!

投稿者:tonkatsu3012/50代/男性

すばらしい内容でした。低迷する着物業界への起爆剤にしたいという高倉さんの決意と、限界を超える仕事でその思いに応えてくれる作家さん、影で支えるボランティア。奇跡のプロジェクトですね。地上波での再放送を強くリクエストします!

投稿者:ちきん/50代/女性

身近にあるものは 意外に大切さを感じないもの。着物もあるに決まっていると思っていた。文化に理解を示し 今こそ 日本の伝統で世界と繋がるべきだと思った。

投稿者:れべっか/50代/女性

すばらしい番組でした。
日本人の“ものづくり”の原点でもあるような気がしました。
日本全体でこのプロジェクトを応援して欲しいですね。

投稿者:テル/40代/男性

とてもすばらしいです!食い入るように見てました。日本のすばらしい文化、技術を残そう、若い職人さんに繋ごうという想(おも)いが伝わって来ました。もっとたくさんの人達に見て欲しいので、地上波で放送してください。

投稿者:ジャスミン/50代/女性

このプロジェクトのことは存じておりましたが、この放送でより深く知ることができました。
仕掛け人の高倉さん、そして作り手の皆様のお話を聴き、仕事を見て、改めてこのすばらしいお取組をまずは日本中の方々に知ってもらいたいと強く思いました。

投稿者:ちゅけ/30代/男性

それぞれの国の心のこもったお着物。
平和を願い、文化の継承を願いとても良い番組を見せて頂きました。
ありがとうございます。
いろいろな国のデザインと製法を是非シリーズ化して欲しいと思います。

投稿者:MH/50代/女性

高倉さんを主人公に日本の着物業界の置かれている危機的状況、それをこの運動をキッカケに打破しようとする高倉さん、人間国宝の献上博多織の方が伝統を元にしつつもこのプロジェクトで新境地に挑戦などなど 是非皆様に見て頂きたい内容満載で感動しました。地上波放送も是非。続編も期待します。

投稿者:bolshoiken/50代/男性

高倉さんに初めてお会いしたのは、1年前の名古屋でのこと。もうじき、また名古屋でお会いする機会があり、楽しみにしています。この一年でも活動に賛同される方がどんどん増えてきているのがうれしい。
番組の中でも、「このプロジェクトが何を目指しているのか」がちゃんと伝わってきました。一人でも多くの方々に知っていただきたく、「目指せ!地上波で再放送!」です。

投稿者:yuchan/50代/男性

大変感動しました!
もっと多くの方にご覧いただきたいので、是非、地上波での再放送をお願いいたします。

投稿者:星君枝/50代/女性

すばらしい取り組みで感動しました。
ミケランジェロ、ダヴィンチ、ラファエロ…彼らを支えたのはパトロンです。今、日本で着物の価値を理解し買う人がいなくなるとこのすばらしい技術は引き継ぐ人が居なくなり消滅してしまいます。これをきっかけに日本のみならず世界から着物の発注がなされ着られて、業界全体が盛り上がるといいなと思いました。

投稿者:YANAGI/50代/男性

伝統の技、おもてなしの心、数々の人間国宝(級)の方々…
そういうものが一体となって出来上がる着物。
後世に伝えなければ恥です。
失くしてはならない。
そう思わせる放送でした。

投稿者:ふるやまん/50代/男性

このプロジェクトをやろうと思ったこともすごいし、ここまで進んできたこともすごい。人間国宝の方、若い作家、海外の技術者も取り込んで、新しい風を起こしていると思います。全部の国がそろったら、もう想像を絶する美しさとすばらしさでしょうね。プロジェクト完遂まで続編の製作、放送を強く望みます。

投稿者:oitamikan/50代/女性

地方からでも東京オリンピックのレガシィが作れるのです。是非地上波でも放送してください。

投稿者:ヒロ/60代/男性

壮大なプロジェクトでした。もし、東京オリンピックの開会式でKIMONO projectの着物達が先導できたら、選手達はどんなに誇らしいことでしょう。これが日本らしいおもてなしだと思います。地上波での放送を強く希望いたします。

投稿者:ひがし/40代/男性

人間国宝の先生から、これからの若手作家さんまで共通することは今持っているものすべてをぶつけた!!ということだと思います。国宝級の先生がチャレンジされる姿は若手にどれだけ勇気と可能性を与えるか。
これはどの業界でも同じだと思います。新しいことをするのは誰も予測も保証もできないので当然、反対か心配されます。だけど、かるく賛成されることは実は実証済みやどうでもいいこと。

投稿者:みかさん/40代/女性

2014年
最初の6か国の振袖実物を拝見しています。
とても鮮やかな色彩でそれぞれの国を表現されていました。
世界の国の着物を作るなんて、遠い夢物語のようだったのに、目標に変わった、と断言されていましたが、私にも実現できるんだと思います。応援しています。

投稿者:石田時代/50代/女性

すごい技術に感動しました。
しかも寄付で作られてるなんて。
どこのどういう人が寄付するんでしょうか。
いくらくらい寄付するんでしょう。
私でも寄付していいんですかね。

投稿者:日本に生まれて良かった/50代/男性

日本が世界に誇るプロジェクト、ぜひ再放送を。できれば BS1でなくてNHK総合で見たいです!

投稿者:みんみん/50代/女性

国家的プロジェクトだと感じました。世界に向けて着物文化を広めるためにも再放送や地上波での放送を期待します。

投稿者:六甲おろし/60代/男性

とてもすばらしい企画!
ぜひ地上波でも再放送して欲しいです。もっとたくさんの人に知ってもらうべき事です。

投稿者:みーちゃん/20代/女性

日本の誇りだと思いました!多くの人に、もっと知ってもらいたいので、再放送、よろしくお願いします!!!

投稿者:さっちゃん/20代/女性

すばらしいプロジェクトに驚きました。そして着物を制作する高度な技術はさまざまで、今後も継承されることを切に願います。放送してくれたNHKに感謝です。今後も放送してください。よろしくお願いします(^^)

投稿者:ひらりん/50代/女性

プロジェクトを知った三年前から、SNSをシェアして応援しています。ぜひとも 地上波で、全国民が見れるよう朝、昼、晩の三回の再放送お願いします。

投稿者:デコレーションハチ公/50代/男性
  • 世界中の国や地域を表した着物をつくろうというプロジェクト
  • 仕かけ人は福岡で呉服店を営む高倉慶応(よしまさ)さん
  • 伝統を守る職人や若手の作家 新たな“KIMONO創り”に挑む人びとを追う

どんな番組?

photo

華やかな着物で埋め尽くされた
ファッションショー

photo

着物に描かれた
パルテノン神殿

「不思議の国の
アリス」!?

photo

2020年 東京オリンピックの開会式
世界200以上の国と地域を
テーマにした着物を披露したい

photo

プロジェクトの
仕かけ人は
呉服店を営む
高倉慶応さん

高倉さんは最高の技術を持った
全国の職人を訪ね、協力を依頼

人間国宝
小川規三郎さん

photo

武士たちが愛した「献上博多織」で
カナダをモチーフにした帯を作る

photo

「京友禅」と、インドネシア伝統の
染め物「バティック」がコラボレーション

photo
photo

「力強い着物ができたと思っている」
京都の老舗染色メーカー 岡島重雄さん

photo

若手作家
奥野むつみさん

photo

東欧「ベラルーシ」を
着物でどのように表現するのか?

photo

「世界には美しいものが沢山あることを
着物にこめて、皆で手をつないでいく。
それが私たちの夢です」
高倉慶応さん

新しい“KIMONO創り“に挑む
壮大なプロジェクトを追う

KIMONO革命
~全世界の晴れ着を創る~
2018年11月9日(金)午後9時00分放送
BS1

番組スタッフから

photo

【この番組を企画したきっかけは?】
4年前、世界各国をテーマにした着物のファッション・ショーが開かれると聞いて足を運んだのが「KIMONOプロジェクト」との出会いでした。着る人が減り、職人の高齢化などで“存亡の危機”にある着物の伝統を「未来に残したい」と熱く語る代表の高倉さん。そして、ショーを見た各国の大使館の方々が自国の自然や風景が着物に描かれていることに感激する姿を見て、ぜひ継続して取材したいと考えました。合わせて10本を超えるリポートをニュース番組で放送しましたが、ことし4月、高倉さんたちが目標の半分の100か国の着物が完成させて、大規模なショーを開催。長尺の番組を作る絶好なチャンスだと考え、これまで撮り続けてきた映像に新しい取材を加え、ひとつのドキュメンタリーにまとめました。

【番組の見どころは?】
これまでにない発想や技法を使って、新しいものを生み出そうとする着物の作者たちの“職人魂”が、この番組の一番の見どころです。高倉さんは、全国の作家に着物の製作を依頼しましたが、世界で注目を集めるような新しいスタイルを築いてほしいと一人一人に求めてきました。「献上博多織」の人間国宝、小川規三郎さんには、華やかな振り袖に合うカナダの帯を依頼。しかし、本来、献上博多織は、晴れ着に合わせることはありません。それでも小川さんは果敢に挑戦し、伝統を守りながらも見事な帯を作り上げます。一方、インドネシアの着物は、「京友禅」と「バティック」という2つの国の伝統的な技法を融合して作りました。国境を超えた友情など、各国の着物づくりを通じて生まれた、小さなドラマにも着目して取材しました。そして、番組のフィナーレ、100か国の着物が一堂に会したファッション・ショーも大きな見どころです。

【見てくださる方に一言】
「着物は日本人の宝物」。番組をご覧になって、そんなことを再認識していただけたら、うれしいです。この番組は、海外に発信する「NHKワールド」のディレクターと記者が制作し、9月に英語版を放送しましたが、外国の視聴者から「日本の着物の素晴らしさを初めて知った」といった感想を多数いただきました。日本の伝統文化を見つめ直す一助になれば幸いです。

【お見逃しの方は以下のサイトでも番組をご覧いただけます】
NHKワールドVOD(英語版)

他の国のリポートも以下のサイトでご覧いただけます。(英語)
ONE WORLD in KIMONO

番組担当:
記者 山本恵子 ディレクター 伊藤まゆみ、小川有香 プロデューサー レナート絵美子

番組内容

KIMONO革命~全世界の晴れ着を創る~

「着物プロジェクト」をけん引するのは福岡県で呉服店を営む高倉慶応さん。着物業界が高齢化や後継者不足などで“存亡の危機”に立たされている中、現状を覆したいと4年前に開始した。全国の作家に協力を呼びかけ、各国をテーマにした着物を一つ一つ創作。さまざまな技法やデザインを融合し新しいスタイルを次々と生み出している。着物の魅力を世界に発信することで低迷する業界に新風を起こそうとしている高倉さんたちを長期取材

出演者ほか

【語り】高橋美鈴

チャンネル

  • 2018年11月9日(金) 午後9時00分(50分)
  • 2018年11月25日(日) 午前6時00分(50分)

編集部のおすすめ