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女川中バスケ部 5人の夏
アニメドキュメント「女川中バスケ部 5人の夏」
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アニメドキュメント「女川中バスケ部 5人の夏」

  • 2017年8月27日(日) 午後10時00分(45分)
  • 2017年9月23日(土) 午後3時30分(43分)

みんなのレビュー

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最後の円陣のシーン、涙がこぼれてしまいました。青春を感じるすてきなお話でした。また再放送してほしいです。たくさんの人にこの感動の物語を見てほしいです!

投稿者:TK

過酷な状況の中、バスケを通じてバスケ部の皆さんの生き生きとした表情を見ると活力が湧いてくる気がしました。バスケを続けている方も新しい日常を送られている方も健やかに過ごされる事を祈ります。

投稿者:c.e

以前、放送されたドラマ「ラジオ」と同じ女川町の実話をもとにしたアニメ。被災地というと暗く悲しいみたいなイメージを若者たちは現実を生きながら笑い飛ばして進んでいくというのは両者共通していて、見ている私たちを圧倒します。アニメならではのかわいさと、でも、リアルな表現にも驚きました。多くの人に見て欲しい。

投稿者:むぎパパ

女川中が強かったのは初めて知りましたが、少人数でチーム強化は本当に難しいと思います。
本人たちの努力とコーチの熱血指導、親御さんの手厚いサポートが東北大会進出という結果を生んだのでしょう。アニメの円陣や最後の3Pの場面は忠実に再現されてましたね。目頭を熱くさせてくれる45分間でした。

投稿者:ぱすかる

地元の話でしかも1人の女の子は知っていて、もっともっとつらい思いをしているはずなのに。今はバスケというすばらしいスポーツに出会って笑顔がみれてうれしいです。みんなにもこれからももっとたくさんの笑顔がこれからあふれますように。

投稿者:チーズバーガー

僕が小中学生の頃は女川はスポーツが盛んで、とても強くて部員も多かった記憶があります。それが震災後に人口減少も重なり、部員確保さえもままならない。そんな逆境さえも前向きに、ひたむきに頑張る姿は、正に女川魂が今でも継承されてますね。

投稿者:ゆうちゃん

夏休みなので、小学生の子どもと一緒に拝見しました。
アニメということで、子どもも集中してました。
バスケ部の練習風景や、マスクをしてること、『5人だけ』なのは何で?と気になることが多かったようです。
夏休みの終わりに、子どもと一緒にいろんな話をしながら拝見する事が出来て、よかったです。

投稿者:Yoshi

ストーリーも良かったし、音楽が遊佐さんと言うことで、拝見しました。
緊迫の試合のシーンの表現ですが、こういう音楽で見せてく方法もあるし何より小さい子も安心して見れる感じでした。
ドキュメントの部分も自然に入り込めるストーリーで良かった。

投稿者:遊佐さんのファン
  • 東北の強豪として知られる女川中学バスケ部 震災後部員が減り、3年生は5人だけに
  • 「目指せ!全国大会」 最後の夏を全力で戦った少女たちの実話をアニメ化
  • さらに中学校を卒業した彼女たちの“今”を、ドキュメンタリーで追う

どんな番組?

2016年7月

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「目指せ全国大会!
女川のバスケ、復活だー!」

東北の強豪として知られる
女川中学校女子バスケ部

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東日本大震災以降、部員は激減

「5人でバスケができるの
この夏が最後だもん」

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新人をのぞくと、部員は3年生の5人だけ
最少人数で全国大会を目指す!

チームを支える町の大人たち

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演じるのは
声優界のレジェンド 山寺宏一さん
(宮城県出身)

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人気お笑いコンビ
サンドウィッチマン(宮城県出身)

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プロバスケットボールプレーヤー
大神雄子選手(山形県出身)が本人役で登場!

番組ナレーションは
女優 綾瀬はるかさん

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「5人で戦ったあの夏を思い出して、
夢に向かって頑張ろう」

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アニメドキュメント
「女川中バスケ部 5人の夏」
8月25日(金)午後8時00分放送
総合[東北ブロック]
8月27日(日)午後10時00分放送
BS1

番組スタッフから

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【番組の見どころは?】
番組の主人公は、東日本大震災によって生活が一変したなか、避難所の片隅で再開したバスケットボールを心のよりどころにして、日常を取り戻していった5人の少女です。生まれ育った町や、思い出が詰まった自宅、そして大切な人を失った彼女たちにとって、仲間とバスケットをしている時間だけが唯一の“震災前と変わらない時間”でした。やがて、「全国大会出場」という夢に向かって歩みはじめた彼女たちの姿は、町の人たちの希望となっていきます。

今回の番組では、ドキュメンタリーで1年半にわたって向き合ってきた彼女たちの軌跡を、5人の友情を軸に再構成してアニメ化しました。応援してくれる町の大人たちと一丸になって挑んだ、5人で戦う“最後の夏”。彼女たちが何を掴んだのか、感じていただければと思います。

【この番組を企画したきっかけは?】
これまで彼女たちの軌跡を「おはよう日本」「BS1スペシャル」などで紹介してきましたが、ドキュメンタリーでは深く描写することができなかった震災前の生活や、どのようにバスケットを再開したのかなど、アニメだからこそ映像化して表現できることがあること。そして、普段あまりドキュメンタリーを観ない方や、彼女たちと同世代である小中学生・高校生にも幅広くご覧いただけるような番組を目指したいと、“ドキュメンタリーのアニメ化”に挑戦しました。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
「いままで支えてくれた人たちに、プレーで感謝の思いを伝えたいんです―」。
彼女たちを初めて取材した日のことです。一人ひとりに話を聞いていくと、5人全員がこの言葉を口にしました。なかなか中学生が言えることではないなと思うと同時に、この子たちはどれほどの壁を乗り越えてこの思いに達したのだろうと、強く惹かれたのを覚えています。決して口先だけの言葉ではないことは、その眼を見れば明らかでした。

そんな彼女たちの思いを、親御さんや町の人たちはどのように受け止めているのか。
お話を聞くと、みなさん口々に「私たちも、あの子たちからたくさん力をもらったんです」と言います。5人のなかには、震災後、8か月ものあいだテントや避難所で生活していた家族もいます。この先どのように暮らしていけばいいのかもわからないという状況の中、子どもたちの「バスケがやりたい」という思いを叶えようと、流されてしまった練習道具を揃え、日々の練習場所を探し、毎回遠くまで車で送り迎えをして応援する。なかなか出来ない事だと思います。それでも、「大変だったけれど、もし子どもにバスケをやらせていなかったら、あの楽しそうな子どもたちの姿を見ていなかったら、ここまでやってこられなかった」と言うのです。

家族や町の大人たちに“支えてもらった”と言う子どもたちですが、実は夢に向かってひたむきに走り続ける彼女たちの姿は、大人たちの“支えになっている”。女川の方々が、そんな尊い関係を築き上げ、そのことを互いに認め合ってここまで過ごしてきたのだと気づいたとき、私たちの社会では見えづらくなっているのかもしれない、“支え合う”ということへの普遍的なメッセージを受け取ったなと感じました。

(報道局・ディレクター 森渕 靖隆)

番組内容

アニメドキュメント「女川中バスケ部 5人の夏」

震災で部員が減る中、最小人数で全国大会目指す5人の少女の感動の実話をアニメ化。ナレーションは綾瀬はるか。声の出演は倉科カナ、山寺宏一、サンドウィッチマンなど豪華メンバーが集結した!!宮城県女川町は津波で大きな被害を受け人口が4割も減少。名門・女川中バスケ部も3年生が5人だけに。しかし5人は震災をともに乗り越えてきた絆と、町の人たちの支えをうけて、ひたむきに戦い、奇跡的に県大会を勝ち進む…。

出演者ほか

【語り】綾瀬はるか,【声】倉科カナ,山寺宏一,サンドウィッチマン,大神雄子,佐々木李子,三瓶由布子,伊瀬茉莉也,潘めぐみ,大和田仁美,【脚本】山田由香

チャンネル

  • 2017年8月27日(日) 午後10時00分(45分)
  • 2017年9月23日(土) 午後3時30分(43分)

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