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華族 最後の戦い
ドキュメンタリードラマ「華族 最後の戦い」
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ドキュメンタリードラマ「華族 最後の戦い」

  • 2017年8月19日(土) 午後9時00分(120分)
  • 2017年9月23日(土) 午後3時00分(120分)
  • 2017年12月12日(火) 午後3時30分(120分)

みんなのレビュー

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構成・内容、すばらしいの一語につきます。あの大戦を知る最後の世代(国民学校二年生:1945)としては胸に迫るものがありました。出演者の皆様そして語りを担当された方、すばらしい出来栄えでした。ありがとうございました。

投稿者:Calchan

戦前、戦後天皇と戦争の関わりにおいて、側近、関係者間でのやり取り経過の一端が理解できた。泥沼戦争脱出交渉、相手国はソ連、以前のヤルタ・米・英・ソ会談でソ連はすでに連合国との約束、自国対処方針を固めており、その役割は果たさず。より早くから交渉を開始、成功していたら、膨大な犠牲者も削減していた。取材班は膨大な資料をうまく解析、伝えている。

投稿者:たかちゃん

大雨で電波の状況が悪く画面が荒れるし飛ぶし見れませんでした。再放送リクエストがクリックしても反応しないので感想として投稿させていただきます。再放送お願いいたします。

投稿者:バルサミコ 

華族たちは、GHQを鴨場でもてなしたりして、昭和天皇をGHQの遡及から守ったわけですね。戦争の罪は東条英機だけに担わされたということでしょうか。戦争の罪について、たいへんに考えさせられる番組でした。
この番組などを足掛かりとして、そのうちに、また違った昭和天皇観が出てきそうです。

投稿者:バーバ

録画をして今視聴を終えました。
感想を丁寧にまとめる余裕はまだありませんが、ものすごくいい作りだったという感想です。
佐野史郎さんと松平さんがすばらしかったです。
あの戦争は本当にいろいろな立場から、いろいろな視点で語ることのできるものですが、どの立場からの話でも心が苦しくなる話しかないと改めて実感しました。
近衛文麿の遺書には涙が出ました。

投稿者:まる

佐野さんが演じたので好人物に思えたが、この辺が一番うさんくさい話だと思った。天皇が側近を華族とかの身内、「世間知らずのセレブリティ」で固め、彼らの保身も含め、戦争とその後処理で国体護持が最大目標となり、国民生活を第一に考えなかったことが、日本の悲劇であったと言えまいか。これでは東条はヒーロー扱いされそう。この人たちは曖昧で無責任な日本をある意味温存しましたね。

投稿者:おじゃる

「天皇を守った華族」を美化する番組かと思いきや、昭和の天皇制に深く切り込み、昭和天皇の戦争責任と戦争への関与について非常に重要な問題提起を行う番組だった。
最終的に浮かび上がる疑問は、東条は実は昭和天皇が望んで近衛文麿の後継首相になったのではないか?だとしたら昭和天皇は実は日米開戦を主導したのではないか?

投稿者:藤原敏史 

ドラマは、華族だった木戸幸一の記した「木戸日記」を元に、未来からタイムスリップしてきた松平定知さんが、佐野史郎さん扮する木戸幸一に戦時下の日本と華族の務めについてインタビューをする、という面白い設定でした。
贅沢で華やかなイメージしかなかった華族ですが、日本敗戦後に「天皇を守る」ことに奔走した木戸幸一ら華族の苦難を再現ドラマを通して知ることができました。

投稿者:びわ子

素晴らしい番組でした。

投稿者:後藤

非常に興味深く、心に沁みる番組でした。ぜひ、再放映してください。
友人も見逃したので、再放映してほしいと言ってます。

投稿者:まっちゃん
  • 昭和20年 敗戦後の日本に訪れた皇室の危機
  • 明治に誕生した特権階級“華族” 彼らはいかにして皇室を守り抜いたのか?
  • 内大臣を務めた木戸幸一の日記などの資料を元にドキュメンタリー ドラマで描く

どんな番組?

『昭和20年8月29日 水曜日 晴れ
御文庫にて拝謁…』

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終戦からわずか2週間後
天皇の言葉を直接聞いた人が記した日記

その人の名は、木戸幸一

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終戦をはさんで、宮中で内大臣を務め
側近として天皇に仕えた、侯爵

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「日記にわざわざ嘘は書かんよ。間違いない」

天皇の名の下に遂行された戦争
敗戦によって持ち上がった天皇の戦争責任問題

木戸もまた、戦犯容疑者として尋問を受ける

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「天皇は、問題を解決するための
唯一の方法として、米国に
宣戦布告することに同意したのですね?」
H.Rサケット 米法務官

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天皇を守るためにとった
木戸の戦略とは?

異なる立場から戦った“華族”たち

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いかにして、皇室を守り
戦後日本の「国のかたち」を作ったのか?

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天皇の側近から見た激動の昭和史

ドキュメンタリードラマ
「華族 最後の戦い」
8月19日(土)午後9時00分放送
BSプレミアム

番組内容

ドキュメンタリードラマ「華族 最後の戦い」

鹿鳴館で華麗にダンスを舞うセレブたち…。明治時代に誕生した特権的上流階級=華族。その最大の使命は皇室を守ることだった。昭和20年、敗戦後の日本。東京裁判を前に、天皇の戦争責任が追及され、「国体」を否定する声が渦巻く中、華族界のリーダー、木戸幸一、近衛文麿、松平康昌は、皇室空前の危機を救うべく暗躍する。残された日記や録音、子孫たちの証言をもとに描く、知られざる華族たちの戦いのドラマ。

出演者ほか

【出演】佐野史郎,松平定知

チャンネル

  • 2017年8月19日(土) 午後9時00分(120分)
  • 2017年9月23日(土) 午後3時00分(120分)
  • 2017年12月12日(火) 午後3時30分(120分)

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