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末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日
ありのままの最期 末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日
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ありのままの最期 末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日

  • 2017年9月18日(月) 午後10時50分(50分)
  • 2017年10月8日(日) 午後4時10分(50分)

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年老いた両親と重なった。

投稿者:コバ

自分が人間であることを改めて感じた。
生を受けた時から死に向かっていること。

投稿者:しぃず

途中からたまたま見たのですが、どうか最初から見たく検索しました。
再放送を是非お願いいたします。

投稿者:まゆ

ご本人も家族もよく頑張られたと思う。迷いも身びいきも死の否認もそして苦い受容も、ありのままを見せていただいた。けうな経験でした。

投稿者:ホンソメワケベラ

今年、一番のドキュメンタリーです。
もう一度、しっかりみたい。

投稿者:のっち

生きることを考えさせられた。

投稿者:こう

こんな事言うのは…
どうかと考えさせられますが…
奥様の田中先生への計らいが…
なんとも泣けました。

投稿者:ケイスケ

すばらしい。

投稿者:ヒカック

とても興味深く視聴しました。田中さんの言葉通り、亡くなって火葬場まで追いかけた番組作りは、個人的にはとてもよかったと思います。再放送を希望いたします。

投稿者:おすわり

いい番組でした。
母を三年前に亡くし、母の想いを考えながら見させていただきました。

投稿者:むむ

沈着冷静に夫の死を見つめた奥様(医師)も、最期は自身の心のコントロールが難しかったことが印象的だった。

投稿者:raffles

すばらしい番組。
再放送希望します。

投稿者:若葉

衝撃的でした。両親と重ねてしまいました。
20代の息子とみておりました。
とても胸に響きました。

投稿者:めぐらいおん

思い描いていた末期とは違い、最後の会話も出来ず、やらないよう言われていた延命処置を行い、火葬場に行く最後を号泣し見送る。人間らしくありのままそのものの末期と見送りで 死とは思い通りにならないという言葉に涙でした。

投稿者:みゆき

真のドキュメンタリー。

投稿者:チョコ

現在抗がん剤治療中の者です。
あとどの位生きれるか分かりませんが、自分の最期を自分で決めたいと思いました。早く楽になりたい。

投稿者:あめ

本当にありのまで、よくここまで放送したなぁっていうかんじです。 
父親のときのことを、思い出してしまいました。

投稿者:もりもり

番組の途中から見たのだがありのままがすごく良かった。

死の間際に、もはや理想はもちこめない。
理想の死に方なんてできないが、ありのままで死んでいくことはできる。そんなことを感じられた番組だった。

ありのままを見せてくださった田中さん、奥さまに感謝したい。
田中さんのご冥福をお祈りいたします。

投稿者:chikomoochan

この番組を見て同じく末期のがんで亡くなった祖父を思い出しました。
祖父は認知症も患い晩年は私のことも忘れてしまいました。私は祖父が私の事を覚えていなかったことを受け入れることが出来ず、わずかな命だったのに冷たくあしらってしまったことをいまだに後悔してます。
この番組を見て涙がとまらなかったです。

投稿者:かなえ

医療従事者として働いていますが、身内にがん患者がいるため仕事と私生活混同しながら拝見しておりました。1人の患者様にとってどんな治療が最善であるのかは医療を提供する上で大切ですが、本人の意見を尊重することを含め家族としてどうあるべきかということも考えさせて頂きました。

投稿者:志田

きれいごとでは死がこのような方ですら訪れることを目の当たりにして、それが他人だけではなく自分のものでもあることを、最近経験した祖母の死とともに考えさせられました。

投稿者:Teshi

ただただ考えされられた。

投稿者:たま

母の最期もそうでした。
子供には弱いところを見せなかった。
父には見せた。私は、蔭でそれを聞いてしまった。
強かった母、本当は弱かった母。
死というものを21歳で知れたことに、感謝しかない。
いま私も、人の親になった。
死を、うまく伝えられるか。
ありのままの死を、住職さんや母のように、迎えていきたい。

投稿者:okaj

身につまされた。

投稿者:ミック治療院

私の父もすい臓がんで既に他界しています。
父は最後、本人は納得いく形で終えられたのか。本当はどうして欲しかったのか。答えが出ることはないですが、考えてしまいますね。

投稿者:いわさ

言葉がでないです。

投稿者:T!

ご自身のお葬式、だびにふされた姿まで撮影を許可された御本人と奥様の勇気に、心からの尊敬と御礼を申し上げたいです。死とは、生きるとは何か、改めて真剣に考えさせられました。

投稿者:ルカ

放送するまで沢山の葛藤があったと思いますが、とても考えさせられる番組でした。私達の今の生活は、死と向き合う時間がほとんどありません。火葬までの映像は衝撃的ではありましたが、生き方と死に方を考えさせられる映像でした。すばらしい番組でした。

投稿者:太陽

父と重なり泣きました。
がん患者のリアルです。きれいごとでも何でもなく、見てほしいと思った番組でした。

投稿者:ゆみた

一生に一度、誰にでも必ず訪れる死。目を背け、意識の外に置いて歳を重ねてしまいがちだが、この番組を見て戸惑いが生じた。本当に意識の外に置いて歳を重ねてよいのかと…。
自分の死、親の死、兄弟の死、つまり別れるということ。自分の人生を、価値観を、あらためて考えさせられた番組でした。

投稿者:はやし

私は老いる自分の姿を誰にも見せたくなくて、この先やりたいこともなくて、早く死にたいと思っていて、自分の理想の死をずっと考えていて、タイトルからこの番組で手を止めました。
見終わったあと私の身勝手さを思い知りました。家族の葛藤、理想の死なんてない、1人では生きていないし1人では死ねない、思い通りになんていかない、とても胸に刺さりました。良かったです、とても。

投稿者:茶々

年老いた両親がいるので他人事として見てはいられない番組でした。常に死を意識して生きていても実際に死を目の前にした時人はどう振る舞えばいいのかなかなか分からない、答えがないものなのだと思いました。

投稿者:わーくん

今まで誰かの死に直面したことがなく、だんだんと意識が弱って行く姿、亡くなられたお顔など見るのが辛かったです。でも田中先生、貞雅さん、スタッフの方の想いが伝わってきて、目を離せませんでした。感想を言葉にするのは難しいですが、今後この番組を忘れることはないと思います。ありがとうございました。

投稿者:はな

人の死とは…あまりに身近であまりに尊い。
奥様の最後の姿に涙が止まりませんでした。
自分の一番近しい大切な人の死を考えた時、きっと私自身もあのように泣き崩れ、最期の別れを受け止めきれないだろう。
田中さんは自分の死をもって、たくさんの人に死と向かい合う覚悟を知って欲しかったのではないでしょうか…。

投稿者:ゆみ

母の死を思い出しました。亡くなる二週間ぐらい前に「このまま死ぬのかなぁ」と言った母の言葉に何も答えられませんでした。答えないことがyesだったのかも知れません。生きているうちに死についてもっと語り合うべきでした。

投稿者:恵子

このままずっと独りだと思うと、最後に死をどういう風に迎えるのかと考えています。
そばにいて支えてくれる人が、いて欲しいと感じました。

投稿者:K

ありのままの450日。
奥様の強さは見習うことは出来ないなと、1番大切な人の検診をきちんとしてれば…という後悔の姿に旦那さんをサポートする気丈な姿。それでも最後は火葬場には行けないという姿はとてもとても胸が苦しくなりました。
がんについては情報が足りず、知識が無いために検診受診率も低いのが現状かと。自身と共に大事な人には検診受診をすすめていきます。

投稿者:きゃろ

医師であるがゆえに個人の希望を踏みにじり、介入してしまったのでしょうか。
眠りたいという希望を無視し、望まない苦痛を与えたように感じました。
てい髪をし、泣き崩れ、最期に立ち会えなかったのは罪悪感からの行為と感じてしまいました。
医師であり、患者の看取りをいくら経験しても、身内の時は弱い存在なのですね。

投稿者:sumiyaneko

現在、年老いた母がいる。幸い元気でいるが、もしもの事を考えてある程度の覚悟を持って日々接している。しかし、この番組を見て、寝たきりになったり、認知になったりしたらと考えると、今の私の覚悟ではたりないと思った。看とる心構えを教えてもらった。

投稿者:チャチャ

人が死にゆくところ、死んでしまったところ、人が骨になった姿を初めてみました。目に見える死に触れた衝撃が、ただただ大きかったです。

投稿者:こぱんだ

私の父はがんを患っています。今は比較的薬が効いていますがもう治ることはありません。非常に深く考えさせられる内容でした。そしてご夫婦の愛をとても感じました。亡くなって眠っているかのような穏やかなお顔や最後の姿であるお骨まで放送されたことのついて、本当にこの方はそこまで映すことを望んだんだと感じました。ありのままの最期というのがとても伝わってきました。

投稿者:たか0459

がんで亡くした父の最期とオーバーラップさせながら拝聴した。やはり自分の死のカウントダウンを自分自身が受け容れられることの重要さ。ステージ4まで迎えたがんってそんな病気だし、大事なんだなあ、ってあらためて感じた。
こんな直視 したドキュメンタリーを制作してくれたディレクターさん、そして何より故田中医師・住職、貞雅夫人・医師に感謝。合掌。

投稿者:小松崎浩司

スタッフさん達の覚悟の程を感じました。
火葬場まで死に接することは、人生の中でもあまりないことです。
正直驚きました。死顔も驚きました。
奥様の崩れゆく涙姿にも、動揺しました。
愛と死を見ました。とても考えさせられました。

投稿者:ポプ

いま、見終わって、放心状態です。自分の理想とする死の迎えかたと取り巻く家族とのギャップを感じました。いまの奥さまの姿を知りたいと思います。

投稿者:まゆみ

とても考えさせられる番組で、見入ってしまいました。
医師である奥様の、最後のお姿に共、涙が止まりませんでした。

投稿者:たあ

家族愛が、支えた最期までの時間。本人の意思を尊重し大切にされた一瞬一瞬、感動し涙があふれました。

投稿者:まな

衝撃的な番組で、最後まで見入ってしまいました。今まで見てきたドキュメンタリーの中でも、一番心に刻まれた番組です。最近、不慮の事故で身内を亡くし、今でも心の整理がつかない中で、この番組を見て、何故か穏やかな気持ちになりました。

投稿者:ナナ

夫婦とも医師というのはいいこともあり、医師だから辛いこともあり。
医師という肩書きを外せば普通の夫婦であり。
蘇生措置はいらないと患者である夫が願っても医師でもある妻は心臓に直接注射をした。
たぶん私が貞雅さんの立場なら同じことをするかもしれない。
そこにもう死を待つだけの身の夫でも生きていて欲しいと思う。
ご冥福をお祈りします。

投稿者:たけのり

涙がとまりません。逝くもの、残されるもの、医者、家族。
できることなら生きてほしい、蘇生はしないと言っていたけど、やっぱりそこには家族の思いがしっかり映ってました。

投稿者:みやぁ

再放送して下さい。
こんな考えさせられる番組もっともっと多くの人に見て欲しい。

投稿者:めぐ子

すさまじい番組でした。何も言えません。NHKにしかできないすごい番組だったと思います。

投稿者:中川’幸尚

私は緩和ケア認定看護師です。たまたまこの番組に出会いました。
理想の死を願った田中先生と、最期まで死と闘い続けた医師である奥さま。最期の苦しみを知っているからこそ鎮静を願ったはずなのに、その鎮静に踏み切れない家族の葛藤。
私も多くの看取りを経験しましたが、理想の最期って何だろうか、と改めて考えさせられました。正直、どちらの気持ちも共感できたので胸が痛みました。

投稿者:ハムちんママ

初めて、がんで苦しむ人の様子を見ました。奥さまの気丈そうに振る舞う姿、でも出棺の時の崩れるようにして泣かれた姿……家族の覚悟、死に逝く身の覚悟。いろいろと考えさせられました。中学教師ですが、道徳の教材として使わせて頂きたいと切に思います。すばらしい番組をありがとうございました。

投稿者:なな

夫の父の死の事を思い出し、泣けて泣けて…。
最後まで撮影して良いと言われたご住職のココロの広さに感動しつつ、最後まで涙なしには見れないドキュメンタリーでした。
NHKのスゴサを感じた番組でした。

投稿者:凛

ご夫婦ともに医師という職業のためか、それぞれのさまざまな状況が一言一句言葉で伝わり、心打たれる。田中先生のように、人に看取られながら逝くことは、人として生きた最後の幸せと感じた。孤独死は、悲しい。あらためて家族の大切さを感じた。

投稿者:たこ

すごいものを見てしまった。すごいものを見させられた。と番組が終わった瞬 間思いました。
幸か不幸かこの歳まで身近な死とは無関係できてしまい、『死ぬ事』とはどんなものなのか漠然とした不安でしか有りませんでしたが、この番組を見て死ぬとはそういう事かと5割方理解出来た気がします。

投稿者:k

自分の現在と重なり涙が止まりません。

投稿者:ともさん

仕事として、看取りの相談にのらせて頂いているが、自分の対応を振り返ると 、自分が漠然とした、教科書通りの理想の看取りを相手に押し付けているのではないかと感じました。この映像を通し考えると、自分、家族がその立場になったとき、きれいごとや理想どおりにいかず、足がく姿が浮かんできました。人間の本質、生き様を見させて頂きました。ありがとうございました。

投稿者:しんじ

父の最期を思い出しながら見ました。看取りのプロが自分の死をスマートには進められない姿に、人間のありのままを感じました。

投稿者:はる

ありのままの姿を取材させて下さった田中先生、ご家族の皆様ありがとうございました。番組後半は涙が止まりませんでした。生涯忘れられないドキュメンタリーになると思います。理想の死に方と現実、家族の葛藤、考えさせられました。

投稿者:りんご

1番近くにいて、医師としていろいろな事が分かっているはずの貞雅さんが1番ご主人の死を受け入れられていなかったのですね。
家族にとって、身内の死を迎える準備には時間が必要なのですが、貞雅さんには何が足りなかったのだろう、と思いました。
確かに、人の死に慣れる亊はありません。
いいお見送りできたと、思っているのも、私だけの自己満足かもしれないと番組を見ておもいました。

投稿者:こしあん

10代だが死に関して改めて考えさせられた番組だった。人間1人では生きていくことはできず、死ぬときも1人ではない。支え合って人生を送っていくということを知った。
私はこれから先、そういう場面が必ず起こり得ると思うので今日の番組を糧にしていきたい。

投稿者:かず

とても考えさせられました。明日、自分の両親ががんだと言われたら?次の健康診断で独身の自分ががんと宣告されたら?考えたくないけど十分あり得ること。仕事や保険も心配だし、何より自分に病と闘える勇気があるのか。VTRに出ていた方すべての方の覚悟を感じました。死という重い宿題を背負わされた感じと、どうにもできない事実に開き直る。そんな気持ちが残るすばらしい映像でした。

投稿者:よむよむ

生きるってすごい。と思いました。
貞雅さんの勇ましさと強さに涙が止まりませんでした。
祖母もがんで亡くなったので、少し思い出していろいろと想いが熱くなりました。
たくさんの感動ありがとうございました。雅博さん安らかにお眠りください。

投稿者:ぷに

ご本人は十分受容ができておられたように見えました。
奥様が受容できておられなかったのに、なぜ誰もそれを援助できなかったのかと残念に思った。
お亡くなりになった後、奥様のグリーフケアが十分にされているようにと願う。

投稿者:よーこ

看取りのスペシャリストでも自分の最期は思うようにはいかない。とても考えさせられました。

投稿者:胡桃

4年半前に兄を、すい臓がんで亡くしました。68歳でした。すい臓がんが見つかって5ヶ月くらいで亡くなりました。
なので、本人の気持ちの整理が全くつかず、せん妄がすごかった…。
緩和医療が、もっともっと患者に寄り添って欲しいと思いました。
医師が人となって欲しかった。

投稿者:えーこ

末期ガンの最期や、それを支える家族の惑いを、ありのまま見せてくださいました。
亡くなったお顔や火葬場のお骨まで全て。
まだ「死」に向き合ったことがない人や、医療職に就く人が見るべき番組だと思いました。

投稿者:萌

偶然終わり20分だけ視聴しました。
元ガン患者(直腸ガン6年経過)だけに田中先生の事は知っておりましたが放送予定を知らず後悔しています。
是非,再放送をお願いいたします。

投稿者:アグリ

私も昨年父をがんで亡くしました。
最後の状態は父と被ります。
涙が止まりませんでした。
もう一度しっかりと介護したいと思いましたが…時すでに遅し…です。

投稿者:いく

すごいものを見た。「理想の死など始めから存在しなかったのではないか」この夫婦を追ってきた番組側がこのナレーションを入れるのはさぞ勇気がいったと思うが、これこそが現実…。全身全霊で死と生を説いた坊さんに合掌!

投稿者:ゴンズイ

ご自身は延命措置を希望されない意思表示をしていたけれども、結局、僧侶であり医師でもある奥様は心臓マッサージをしてしまい『怒られますね』とおっしゃってましたが、実際はそうしてしまうのも情の為せる業なのだなと思います。

投稿者:麻婆豆腐

療養病床で働いています。今まで何人もの方を看取りましたが、毎回思うのは「私の看取り方はこの人にとって本当に良かったのだろうか」と、いつも思います。一番良い看取り方って何でしょう………。

投稿者:だいさん

20代前半の頃に家族の看取りを経験しました。痛み止めの薬で意識朦朧とする時、本人の目つきが変わります。「あ、今 正気じゃないな」と気づくたび、本人の葛藤と苦しみを感じ、私自身は、恐怖を強く感じていました。今でもあの目を忘れることは出来ません。
田中御住職様お疲れ様でした。御冥福をお祈りいたします。

投稿者:とも

死について考えさせられました。

投稿者:にゃむ

医師はすごい。ご本人も奥様も、最期の最期までベストを尽くした。先月、33年間ご心配掛けてきた最初の上司を同じすい臓がんで喪(うしな)った私には堪(こた)えた。NHKの担当チームにも感謝したい。よく約束を守って最後まで撮影した。

投稿者:もとやん

私自身、日々、父の介護に奮闘中です。
立ち上がり起き上がりも出来ず、認知症もあり、24時間365日の介護です。父の暴言や上手くいかない介護に腹立たしく思うことも多々ありますが、父の言葉、表情を大切に受け止め見直してみようと改めて深く感じました。

投稿者:あっこ

医師であり僧侶でもある、看取り医の田中さんの「死に顔」と「火葬された焼骨」を拝見した。こんな内容まで放送して良いものかと思ったが、これこそが「死」なのであり、隠されるべきものにあらず。「死」とはどういう事か、これから死に赴く私にとっても、「良きお手本」となった。ありがとうございます。再放送を期待します。

投稿者:丸茂昌彦(まるも・まさひこ)

末期ガンは壮絶、苦しい、などいろいろ耳にはしますが患者がどうなっていくのか、せん妄とはどういうものなのか知らない現実をたくさん見せてもらえた。自分の親が同じ立場になった時自分はちゃんと親の死に一緒に向き合ってあげれるだろうか。少しでも気持ちを和らげて最期を迎えてもらえるか。子供としてやれる事はやろうと思いました。田中さん、どうか安らかにお眠り下さい。

投稿者:おさかなさん

すごい番組だった。考えさせられた。

投稿者:がんサバイバー

私の父も今年の2月に末期ガンで亡くなりました。本人の願いから最期は事務所で迎えましたが、自分は遠方で仕事をしており、その時を一緒に過ごせませんでした。人は一人では生きていけない。父の願いを叶えられたのも、周りの支えがあったからこそだと、今思います。

投稿者:たいよう

とても考えさせられました。私ならあんな風に主人を送る事が出来るのか…。
私達夫婦も最期の救命措置は拒否すると決めています。ただ、あの気丈に振る舞っていた医師の奥さんが葬儀の最後の火葬場へ送る時にあんなに泣き崩れていたのを見た時にやっぱり奥さんなんだな~と思いました(涙)合掌。

投稿者:みやママ

とても重く深い内容でした。
私も父を同じように失い、思い出し辛い気持ちをいつも感じています。今回、またたくさんのことを思い出しました。きれいごとでは済まないと改めて感じました。

投稿者:はかせ

親族を送り、次は我が身と覚悟しているものの、やはり生に対する執着がぬぐいきれない思いがあるのが事実です。

投稿者:つっつん

訪問看護師です。奥様は何度も覚醒、睡眠を繰り返し、リハビリをし、食べさせようと努力されていました。とっさに心臓マッサージまでされました。
本来ならそういったことはあまりしないと思います。やはり自分の身内なら冷静になれないんだろうなと自分だったらと考えました。
安らかに眠るお顔や遺骨をそのまま撮すのは私は慣れていますが、みなさんは衝撃だったとおもいます。

投稿者:みっちょ

先月祖父がすい臓がんで亡くなったばかりで他人事とは思えませんでした。
田中さんの奥さんが仰っていた「もっと早く検査を受けさせたら」の言葉が胸に響きます。

投稿者:まー

僧侶です。「『究極の理想の死』なんてない。」大変納得しました。末席ながら田中師と同じ僧侶の立場から申しますと、僧侶は決して仏ではなく、やはり同じ人間です。迷いもあれば執着もある。死にゆく雅博師、送り出す貞雅師、そのありのままの姿を見せていただき感謝申し上げます。うろたえる姿やご遺体やご遺骨、そして号泣しながら送り出す姿も含め、立派で見事な最後でした。

投稿者:othershore01

先に逝く人の死から学べは重いが人間なら感じると思う。

投稿者:ヨセミテ

最後ナレーターが理想の死はないのかもしれないと言ってましたが、これも立派な理想の死だと思います。
愛する人に愛され、看取られる。すてきです!感動です!

投稿者:タムタム

学ぶ事は
生きる事 
死ぬ事は生きること
この世は生きもがく事
誰かを愛すること

投稿者:ケアマネージャーすみけん

何気なく見始めたのですが、録画していなかったことを激しく後悔しています。
再放送を家族に必ず見せたいので、お願いします!
すばらしい番組でした。

投稿者:ろんろん

ガンで逝った祖父を思い出し、辛く、悲しく、考えさせられる番組でした。
いち視聴者として再放送リクエストもしましたが、もし、一年後の奥様や診療所を取材し放送して下さると、言葉にならない葛藤が少し整理できるかもしれません。

投稿者:こねこ

死に行く人とそれを見送らなければいけない人のどちらの現実もありのまま見せてくれた事感謝します。生も死も思い通りにはいかないけれどそれが当たり前で自然な事なんだなといずれ来る自分の死はまた見送るのとは全く違うものだと再認識しました。

投稿者:名も無き花屋

死に様は選べないけれど、そこに寄り添う人が居て、人は人として死を迎えることが出来る生き物だと涙を流しながら拝見させて頂きました。たまたまバイトから帰って来た高校生の息子と一緒に見ることが出来ました。ご家族皆様に心より合掌。

投稿者:ろでぃ

実際に映像として見たときに自分をコントロール出来なくなる恐怖、周りの混乱、悲しい思いにさせてしまうことが怖いことが知れたが、住職は分かっていたであろうが恐怖しており、どうにもならないことを理解できた。

投稿者:原 涼太朗

まずは田中様のご冥福をお祈りいたします。
この番組を見て、いろいろ考えさせられました。
そう簡単には死ねないし、一人では死ねなないのだと。人生は思うようにいかないのが当たり前なのだと。
現在悩み多く過ごしていますが、ただただ、悔いのない人生を送ろうと、思いました。
田中さんの最期のお顔が、とても安らかであったことが、悔いのない人生だったんだと感じました。

投稿者:しましま

一昨年父を看取った。最期の時が近づき身の置き所がない父に、看護師である私が、死期が迫っている事、鎮静と言う方法があることを伝え、父は眠る事を選んだ。鎮静をかけた二日後、家族に見守られ穏やかに旅立った。満足している。

投稿者:yukarinko

がんの夫を看取ったばかりです。偶然途中から拝見しました。率直に言うと、夫の見事な死に様に気づかされたと言うことです。諦めなかった治療、そして末期の痛みと闘いながら、その瞬間まで泣き言ひとつ言いませんでした。本当に強い人だったのだと。夫を一緒に看とり、共に骨を拾ったまだ幼い子どもにも、父の強さを誇りに生きてほしいと思います。ありがとうございました。

投稿者:けだま

とっても良かった。

投稿者:S.じょうけい

看護勉強中でしたのでタイトルに惹かれ途中からですが、見ました。ひとは1人では生きていけず、生かされているのだとお二人を見て改めて思いました。是非再放送願います。

投稿者:ばび

率直に拝見してよかったです。先生が大事にされていた傾聴。カウンセリングを勉強する者として、改めて重要性を痛感しました。それを亡くなる間際まで貫き、ご自身も聴いてもらいたいと素直に表すご様子に人間臭さを覚えました。また、最後の貞雅さんの崩れ落ちる様子。医師で僧侶であっても愛する家族の死はやはり苦しいのですね。お二人の純粋なありのままのお姿にこころ打たれました。

投稿者:まいまい

感動した。がん死とはこんな感じなのか。臨床的に 社会的に こういう風に終わるのか。最後まで見せてくれた医師のご夫婦に感謝します。

投稿者:さとひろ

誰にでも訪れる死というものを考えさせられた大変良質なドキュメンタリーだったと思います。

投稿者:yuno

理想の死などと格好の良い死など無く、正しい看とりも誤った看とりも無いのでしょう。家族が目の前で衰弱していく様は、後に残る者の心にも大きな負担がのしかかる。貞觀さんは家族であり医者であるがゆえに本人の意思に反して蘇生措置をしてしまう。私も祖母を自宅で見送りましたが、死を最後まで見届けたこのドキュメンタリーは賛否両論あるでしょうが、私はすばらしいと思います。

投稿者:たいやきくん

賛否両論あるドキュメンタリーだったと思います。患者からの視点、家族からの視点、看取りのプロである医師からの視点。どれも嘘がなく、誰も正解がわからないと言うことが伝わってきました。ありのままの姿を見せてくださった先生、ご家族に感謝します。

投稿者:コーエン

元気に人を看取る姿から、看取られる側になり、骨になるまで…こんな番組は初めて見ました。
一瞬一瞬の大切さ、死は避けられないこと、どんな立派な人でも、甘えて良いということ、死も含めて人生だということ、色んなことを感じて、どう死にたいか考えるきっかけになりました。
すばらしい番組をありがとうございます。

投稿者:めぐみ

番組の最後で、理想の死に方なんてないのだ、という解答にとっても納得しました。
ラストシーンで奥様が火葬には行けないという、その泣かれているシーンが、とっても胸が痛くなり泣いてしまいました。番組の趣旨とは違いますが、火葬は流れで決まってますが、火葬は何か止めを刺すような気がして、選択出来ないものかと…考えさせられました。

投稿者:さかもと

死に向き合うことの必要性を常日頃感じているが、とことん向き合って、それでも泣き崩れた妻のシーンがありのままの姿だなと思いました。グリーフ=喪失に対する反応は人それぞれ、良いも悪いもないと思います。

投稿者:滑川明男

たまたま拝見しました。
死というものを包み隠さずここまで見せて下さった田中さんご家族に頭が下がります。
私も4月に父を亡くし、覚悟していたのである程度気持ちの整理はついているつもりでしたが番組を拝見して、まだだった事を思い知らされました。涙と動揺を抑えるのに時間がかかりました。

投稿者:こおろぎ

再放送を希望します。とにかく多くの人にみてほしい。最期の時まで撮影することを許可されたご本人とご家族には本当に頭が下がります。「ありのままの現実」に目を背けたりごまかしたりせず全て放送したからこそ深く心に突き刺さるものがありました。

投稿者:ゆう

それとなく見た番組でしたが、最後まで目が離せませんでした。患者さんの痛みは想像を絶するものがあり延命しない方が本人の為かと考えさせられました。奥様の献身的な介護はすばらしく、笑顔を絶やさず、真っ直ぐに死を見据えた2人の姿に感動しました。ありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。

投稿者:hshy

圧倒されました。
""ありのままの最期""をみて、視聴者それぞれに""ありのまま""考えて欲しいような思いを感じました。自分も視聴後、思考しています。考えさせられ、心に、記憶に残る番組と必ずなるでしょう。
有意義なものを自分の中に残していただいてありがとうございます。

投稿者:タチコマン

本当は、もっと苦痛を感じないように逝きたかったと思います。でも、医師である奥さんの愛情が邪魔をしたのでしょう。
髪を剃った奥さんのなんとも言えないあの表情が胸に迫りました。立派なご主人を亡くされた悲しみが伝わってきました。
考えさせられました。ありのままの最期を見せて下さったご夫婦の勇気、すばらしかったです。いい番組をありがとうございました。

投稿者:リエ

私の父は脳出血で75時間で死去。母はくも膜下出血で手術で一旦回復したあと合併症で寝たきりに。約2年10ヶ月後に肺炎になり呼吸器をつけ10日後に死去。脳血管障害は、突然で、重とくだったので言葉も交わせないまま。がんは時間があって羨ましいと思っていた。でも、今回は人生の終い方を全て見せていただき、時間があったと しても、やはり大切な家族を失う辛さは変わらないと感じた。

投稿者:みぎちゃん

最後20分しか見れませんでしたが、目が話せませんでした。仕事で何人もお見送りをしてきましたが、ご本人だけでなく、ご家族のありのままの姿があり、深く深く考えさせられました。言葉に表すのが難しいです。叶うなら、再放送を希望します。

投稿者:川崎

タメになる(先生、鎮痛剤、言葉がでない)し、涙腺崩壊(夫婦愛)だし、続き(奥さん目線の看取り方)が気になるし。明日は主人にやさしく接しよう、頑張るぞと思う番組でした!

投稿者:よし

家族を看とる。
取材を受け入れて下さった田中様ご家族に感謝申し上げます。
また、最後まで取材を続けてくださったスタッフ様ありがとうございました。
拝見して辛かったですが、皆様に愛を感じました。ありのままの姿。
現実なのですね。
最後に奥さまが声をあげて泣いておられるお姿をみて、今まで溜めていた感情をお出 しになられたと思い、生意気ですが、安心いたしました。

投稿者:あき

1か月前に家族をがんで亡くしました。
せん妄状態からセデーションと田中先生と同じ道を辿ったので重なる部分があり、途中胸が苦しくなりました。
果たして本人が望む最後だったのか、と後悔してばかりいましたが先生の仰っていた”話を聞いてもらえることが幸せなんだ”という言葉に救われました。
ありのままの最期を見せて頂き有難うございました。ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者:mia

NHK スゴい!
やはり民放とはちがう!
号泣して、考えさせられました。
田中先生の崇高さを思い、2月に亡くなった私の大事な祖母を思い、涙が止まりませんでした。
死とはこういうものなのか... 人は、ゆっくりと死を迎えるとき、自分ではコントロールできないせん妄をみるのか。。死の迎え方の心構えの一助になりました。
貞雅先生の気丈で自然体な支えがすばらしかった。

投稿者:RR

身内の死を経験していますが、火葬場は見ていて、一番辛い場面でした。
尊敬して、愛している人が灰になる瞬間。奥さんの泣いているお姿が、言葉にできないなんとも言えない瞬間でした。自分が家族に残す形を、改めて考えされられました。 ありがとうございました。

投稿者:なお

数多くの看取りを経験してきた医師であっても、最期はひとりの人間として最期を迎える。
家族は余命が短いとわかっていても、さ細なことでも「まだ生きる力が残ってる」と思うし、逝かないで欲しいと願っている。
「延命処置しないで」と言われていたのにしてしまった、と話していた奥様の気持ちもわかる。
理想の看取りというものは、当事者でないから言えることでないだろうか。

投稿者:パトラッシュ

すごかった。本当に。久しぶりに衝撃的な番組を見た。人の最期は必ず来る。 自分はそれまでに何をしたいのか本気で考えさせられる。

投稿者:モカ

先死を見せて下さった住職に合掌。理想の死、もとからない。

投稿者:とちこ

訪問看護師です。看取りの場面を多く経験しましたが、田中先生の死は衝撃でした。先生の目から零(こぼ)れ落ちた大粒の泪、家族の心のゆれ、死、そしてお骨まで。ありのままを後世の人々に見せられた先生に思わず手を合わせていました。敬服致しました。先生ありがとうございました。

投稿者:さくたろう

医師で僧侶であり看取りのスペシャリスト、というとやはり死に対して達観しているのだろうか。そういう先入観を私は初めに抱いていた。しかし結局のところ自分の死や大切な人の死に対して人は無力で平穏に受け入れることは難しいのだと感じた。眠い目をこすりながらでも観て良かった。すてきな番組を鑑賞させて頂きありがとうございました。

投稿者:naminmin

私も医療者でありながら、祖父を祖父の希望通りに死なせてあげることができなかった。人は一人では生きていけない...、家族の思いもあるので理想の死は理想であって、ありのままどこまでも生に貪欲な本来の人間らしい家族愛の中でもがき葛藤して迎えた死だったと思う。私も祖父に対してそのようにしてしまったことが、間違えでなかったのかもしれないと客観的にとらえることができた。

投稿者:みけネコ

夫婦二人で視聴しました。
奥様の最後の後悔の言葉に考えさせられることが沢山あり、自分たちの死に方、見とり方をどうするか語り合いましたが、思い通りになるかはわからないですよね。
火葬場まで行けなかった気持ちは私達も大変共感できました。最期の姿まで映して下さりありがとうございました。

投稿者:今城

誰かと共に生きるというのは、命を分け合うことなのだと思った。

投稿者:さかい

自分の死に様をいろいろ想像し、おそらくはみじめな死を迎えることだろうと悲観しておりますが、雅博先生の最期のご様子を拝見して、わたしはわたしなりの死に方しかできない、それでもいいやと思えそうです。奥様の貞雅先生の寄り添っていらっしゃる姿から、人は一人で死んで行くのではないとも思いました。妻が先に逝ってしまったので、一人で死んで行くのはさぞ心細いことでしょうね。

投稿者:jiro

先月末に末期がんの父が家で亡くなりました。3年前に大腸がんが見つかり手術を。
翌年腹水が溜まり余命6ヶ月。その後抗がん剤治療。今年3月から緩和ケアに。今の時代入院が出来ない為老夫婦の在宅看護でした。在宅看護チームが良くしてくださり穏やかな最後を迎えました。在宅看護師と医師の努力は大変だと思いますが、理想の死は残された家族も穏やかに送る事もあるのではないかと思います。

投稿者:紫陽花

自分の最期はどうなんだろう。家族は夫は…そう考えるとまだ分からないし、全く未知の世界。理想とする最期とはなんだろうと考えさせられました。

投稿者:meg

番組の半ばからしかみられなかったので、是非是非再放送をお願いします。
半ばから見た感想は、理想的な終末期とは…延命とは…なにかということ。
大勢の人々を看取ってきた僧侶の最期と奥様のご様子に衝撃を受けました。
昨年、父が本人が生前希望していたこととは全く違う形で旅立ったのですが、番組最後の「理想的な看取りは無い」という言葉に救われた気がしました。

投稿者:ミミ

たまたま、子供達と番組見ててすごく人間の死を改めて考えさせられました。
主人を17年前にがんで亡くしました。
わかった時には手遅れで主人は31歳で子供は4歳と0歳でした。
辛くて子どもにはちゃんと話した事がなくてこの番組をみて人が死んで行くときのことをいろいろ泣きながら話しました。

投稿者:ももりん

愛する人を失うという事を考えたらたまらなくなりました。
その人の為に何が出来るのか、考え実際どこまでしてあげられるのか、今から大切にしていきたいと本当に考えました。

投稿者:miwa

普段テレビはあまり見ないし、このような重い番組は避けていたのですが、とても引きつけられ涙が止まらなかった。ご本人もすばらしいが、奥様の愛に感動しました。

投稿者:さー

私の父が肺がんになり、見つかった時は末期でした。医師の余命宣告は2.3ヶ月と言われました。在宅医療をひと月半し、最後はセデーションでお見送りをしました…
自分の父は86歳で逝きましたが、父と重なるものがあり、最後の僅かではありましたが、大変濃かった時間を思い出しました…。
奥様の葛藤や気持ちが痛い程に伝わってきて、こちらも父と重ねて見させて頂き辛かったです。

投稿者:まちっぺ

人生折り返し地点を過ぎて、死について考えることが増えてきた。
出張先の宴会部屋のTVでこの番組をやっていて、目が離せなかった。
今すぐ家内のいる自宅に帰りたくなった。
添い遂げたい家人がいるのは幸せなことなのか?悲しくて怖いことなのか?考えさせられた。

投稿者:ベヘモト

生き方はある程度自分で作れるけど、どんな家に生まれるとかどんな風に死ぬとか、生き死にに自分の力は多分微力なのでしょうね。

投稿者:もあ

現在私は41歳で独身です。ちょうど今月14日に祖母が88歳で亡くなったばかりで、その往き方はややもすると私にとって理想である一方、私自身の今後の人生設計や「死」についていろいろ考えていたなかで、この番組に出会いました。番組を見て思ったことは、死に理想形はないのだと。住職の奥さんが泣きに泣いて、霊きゅう車を見送れなかった場面が印象に残ります。良い番組をありがとう。

投稿者:ターン

途中から見ましたが、テレビを通して人の終焉をご拝見する事に、自分にはこんなにきれいにこの世とお別れできるものかと考えました。お医者さんであり、僧侶であり、数々の人を看取られてこられた先生だから、自分が看取られる時も立派に旅立たれたように思います。また献身的に支える奥さんや娘さんの姿に涙しました。最後まで撮影して下さいと言う先生の言葉に深く感銘しました。合掌

投稿者:健二

千人ものガン患者の緩和ケアをした偉大な人だと思いました。
奥様の気丈な態度に感動しました。
ご冥福をお祈りいたします。

投稿者:みいちゃん

死んだ人の顔、骨まで放映するなんて、本当にありのままの最期でした。逃れようのない寂しさと、はかなさがこんなにも感じられる番組はなかったと思います。
家族だからこそ生きてほしいという願いといろいろな後悔が奥様からあふれ出し、「それでも人間である」ことが感じられて涙が止まりませんでした。またぜひこのような番組を制作して欲しいです。よろしくお願いいたします。

投稿者:もん

父を胃がんで亡くし四十九日が済んだところです。父も私も最期は家で穏やかにと望み自宅で療養していました。腸閉塞を併発し食事もとれず、痛みもありました。
やさしかった父の顔は最期は痩せ細り苦痛の顔でした。医者である奥さんが、ご主人が望んでいなかった蘇生処置をしてしまったと言われていましたね。そんな奥さんに今の私は慰められました。人間、思い通りの最期にはならないのでは。

投稿者:日菜子

衝撃のドキュメント。予想外の結末。最後の、最後、伝えたかった事が明確でスッキリ!しました。「理想の死」なんてものはない、「相手の思いを尊重する事の難しさ」、看取りのプロなんていない、楽な死に方なんてない!皆んながハッピーな人間の最期なんて、この世にはないんだよ。

投稿者:クッキー

このドキュメントを最後まで許可された故田中医師と奥様の勇気に感謝と敬意を表します。死と向き合った人間の現実と"専門家″が語る理想との大きなギャップがこのドキュメントでかなり縮じまることが期待でき、今後、この“現実”を基盤にした、建設的な終末医療の在り方が我が国においても議論され、進展することを願っています。

投稿者:KU

私は将来看護師になりたいと思っています。看護師に特別な思いはなく、ただ安定した職に就きたいと思ったからです。しかし、今回この番組をみて、自分の考えがすごく馬鹿馬鹿しく情けなさすぎるとすごく恥じました。トイレで泣きました。この番組をみて、真剣に看護師という職業について考えようと思いました。不謹慎かもしれませんが、この番組を見ることができ、良かったです。

投稿者:えっちゃん

嫌な事や辛い事がある度に、逃げ出したくなる。人の死と何度も何度も向き合って、自らの死を穏やかに迎えようとした彼でさえ思うようにはいかなかった。でも、彼やその妻は最後まで取材を拒否する事なくありのままの姿を見せ、貫いた。私もまだ頑張ろうと思う。

投稿者:ちさ

残念ながら途中から見ました。是非とも再放送をと思います。最後火葬場に足が向かない、そんな奥様の気持ちが、わかる気がします。もしも大切な家族を見送らねばならない時…時おり、そんな日が訪れたらと想像した事があります。私も同じです。火葬場には行けません。認めたくないのです。居なくなる事が怖いのです。

投稿者:やこちこ

最後の30分程しか見られなかったのですが、「医療と信仰と死」について深く考えさせられました。元より比較など詮無きことですが、先般亡くなられた日野原重明さんの死と重ね合わせて考えてしまいました。広大無辺な宇宙の営みに比べれば人の一生は一瞬、お二人共崇高な使命を果たされたと感心するばかりです。
田中雅博師の安らかな相に救われました。
重いドキュメンタリーでした。

投稿者:MSP430_Mac1025

心を激しくゆさぶられ最後にはすごく自分が勇気づけられた気がしました。自分はつまらないことに日々囚われて大事なことが何か気づいてないことを教えていただいた気がしました。ありがとうございました。

投稿者:まよえる老羊

末期ガンの父親を持つ娘です。治療の甲斐あって、すでにがんの診断から2年半が経ちます。このまま現状維持でもっと長生きしてくれるんではないかと思っていました。しかし、田中さんの番組を拝見し、私がこれから近々訪れるであろう父の死に目を背けていたことに気づかされました。残された時間を父とどう過ごすかを考え直し、向き合うきっかけになりました。

投稿者:ひらたま

長年ご家族と共にホスピスをされていた医師でさえ、希望通りの死に方をする事ができなかった。奥様は医師であるがために苦しみ、手を尽くそうとされる。しかしそれは独りよがりにも見えた。仲の良い家族の陥りがちな感情をどこまで抑え、静かに見守る覚悟ができるか。夫婦で見ながら死に際の選択について確認しあえた。有意義な時間だった。

投稿者:くま

人は、一人では生きていけないと痛感しました。すべてをありのままに見せて頂いて感動しました。私は、すばらしい体験をしました。ありがとうございます。

投稿者:赤いスイトピー

番組の再放送願う。

投稿者:しゅん

どのように最期を迎えたいかを考えさせられました。

投稿者:けんぼうず

「人は死ぬ時にどうなるのか」という問いに率直に答えている番組。最近の「終活」ブームの中で「自分らしい最期」云々と、あたかも最後の瞬間まで自分の思い描く物語が遂行できるかのように飾る番組が多い中で、「そんなものではありません」と目を覚まさせてくれる。再放送希望。

投稿者:百目鬼洋一

火葬後の骨あげまで撮影に驚いた。看取り医師の奥さんから残された悲しみ、別れの辛さが伝わった。「ありのままの最期」すべてを見せられ死について改めて考えさせられた。

投稿者:emi

田中さんの本を読んだことがあり、亡くなって随分経つのに今さらドキュメンタリー?とけげんな思いで見たが、取材した側も取材された側も悩んだと思う予想以上の力作でした。終末は思い通りいかない。それは分かったけど、どうすれば理想に近づくのでしょうか?

投稿者:はま

最後の苦しみが衝撃的でした。
死を受け入れる心構えがあっても苦しみへの恐怖は、誰でも避けて通りたい所です。再放送をもう一度見て、自分への戒めにしたいです。

投稿者:ひびき

人はなぜいきるのか。
人の最期どんな人もみんな同じなんだと感じました。恐怖や悲しみがやはりやってくる。覚悟してても。
自分の親や私もそうだろう。
お二人の生ききろうとするお姿が画面から感じられました。
ご冥福をお祈りします。

投稿者:なな

理想的な死などないが心に残った。医者でもある住職でもある奥さんが、泣き崩れるのを見て、和尚は幸せだと思うとともに、泣けて来た。

投稿者:ヒデ

今年5月に最愛の夫をがんで亡くし、私自身も50代の後半になり死は知らん人ではなく仲良くすべき隣人なんだと痛感する日々、だからこそ昨夜のありのままの最期は、必ず見たかったのに始まる前に寝てしまって…!是非、再放送をお願いします。

投稿者:菊原 愛

主人にがんの転移が見つかり、抗がん剤治療中。希少がんの為、治験をし、完治の可能性はないと診断されました。今は元気に仕事へも行っていますが、今後の事を考えると、不安と悲しみで押し潰されそうな毎日です。あんなに毅然と見送ってあげられるものだろうか。

投稿者:cava

自分の親も見ていてほしいなぁと思いながら、この番組を見ていました。まだ元気な両親に、この番組見てねなんて言いづらいですけど。死を遠く離れたものと考えず、どう向き合うかって大事だなぁと思いました。

投稿者:どりー

ご本人より、奥様が取り乱していたのが印象に残りました。
医師でありながらも伴侶の死を受け入れることが最期まで出来なかったように見受けられました。見ていて痛かったです。医師であっても看取りのプロであっても、家族の死を前にするとそうなるんだなと。
意識が混濁する中で奥様を抱きしめる姿はうらやましいなと、思いました。

投稿者:クッキー

人間の尊厳、目の当たりしました。
死にゆく過程が感銘を受けました。 合掌

投稿者:ヨシヨシサン

ここまでやる番組は初めて見た。さすがはNHKである。

投稿者:とのたん

人間は元気で意識のある内が一番と改めて考えさせられた。初期ぼうこうがんの手術入院中で無ければ他人事として多分この番組はみていなかったと思う。医師であり僧侶でもある田中雅博さんの勇気に感動。奥様の貞雅さんの医師としての無念さに胸を打たれた。田中医師の遺言に忠実に従い放映したNHKの姿勢に賛否両論はあると思うが、私は両手をあげて賛同したい。全てに感謝します。

投稿者:おとま

よくぞここまで放送してくれました!
医師で僧侶のご夫妻のドキュメント。かっこいい死に方なんてない。
ありのままの姿に心打たれました。
いつかはみんなに訪れる死。親や兄弟が死に近づく時にはいい聞き手になろうと思いました。いい番組をありがとうございました。

投稿者:はりちゃん

私の家族も同じでした。

投稿者:たくん

命の大切さ、尊さが見ていて感じました。
人が生きて死んで遺灰になるまで追ったドキュメンタリーは見たことなかったのでとても考えさせられました。

投稿者:じゃがいも

「死」は思い通りにはいかない、ということを考えさせられました。死にゆく姿をありのままに取材を許された田中先生は、すべての人へのメッセージだと思いました。

投稿者:シルクコ

この番組を楽しみにしていましたが見逃がしてしまいました。是非再放送かオンデマンドで配信されることをお願いします。楽しみにしております。

投稿者:せっちゃん

覚悟の死であっても、ジタバタせざるを得ない死に様もあろう。眠るような静穏死を遂げる幸運、そうは行かなかった不運もあろう。尊厳死宣言の手続きは済んでいるが、どうなるか。

投稿者:池谷 滿

奥さまが最後まで立派で、泣けました。
自分の最期はどうなのか、少し怖くなったています。

投稿者:ちゃちゃまる

「“理想的な最期”などというものは、そもそも無かったのかもしれない」という言葉が印象的でした。
理想的な人生などというものがなく(と思う)、そこに、ただ、人の人生があるように。
人生の最期も人の数だけあり、全てが等しく尊いのだという、当たり前のことを改めて感じさせてくれました。

投稿者:M. M.

私事ですが、今年の春先にガンを疑う症状があり数ヶ月間通院しておりました。幸い結果は悪性ではなく、現在は完治しておりますが44歳にして初めて、死と言う現実と一瞬だけ真剣に向かい合う機会になりました。壮絶な人間模様ながら、全編通してに温かみがあるストーリー。
田中先生程のプロフェッショナルな方でも、最期は子供に帰って行く・・・何とも不思議ですね。

投稿者:メトロポリス@

母を4月に母を見送りました。
神経難病で介護度5.長く在宅看護しておりましたが、まだ死を受け入れきれて無い。いろいろ勉強しどうにか生きてて欲しいと必死の選択続きでした。
だからお医者さんでも、家族となると延命措置をしてしまうのは解ります。しかしTVで第3者的に観ると本人が苦しいのに可哀想になったり複雑ですね。
亡くなる直前まで、自分で少し動けるのはうらやましかったです。

投稿者:カズ

途中からでしたが涙が止まりませんでした。
先生の生き様やお覚悟をしっかりと脳裏に焼き付けました。
家庭内から生老病死が消えゆく今、大変意義深い番組でした。

投稿者:仁

昔と比べて人の死に立ち会うことが少なくなり、死というものがどういうものなのかということが、人の意識から希薄になってきていると思う。そんな中で田中医師の勇気ある行動に感謝します。いろいろな年代の人がこの番組を見て生きることについて、もう一度考えたらいいと思いました。番組関係者の方々にも感謝します。

投稿者:カズ

衝撃でした。人の最期をあそこまで見てもいいのかと…。ご本人やご家族の想いがあふれていました。死というのは誰もが避けられない。どう死ぬか、どう死なせるか、個人として医療者として、私達は考え続けなければならないのだと痛感しました。

投稿者:社会人看護学生

父が終末期です。看取り介護をして頂いています。父らしさ保ちつつ生き抜く姿に感動する日々です。私は死の瞬間まで役に立ちたいという田中さんの姿勢にとても共感しました。ありがとうございます。

投稿者:えん

途中から見ました。知り合いが末期がんで最近亡くなりました。薬で眠らせる事についてとても悩んでいました。死をどう受け入れるか。とっても考えさせられました。

投稿者:hatakenosuki

今年四月に父を大腸がんで亡くしました。
入院していた父の希望で最期の一日は自宅で過ごせました。
希望に沿うことができ私は良かったと思いますが、長年連れ添った母はもっとできることがあったのではないかと今でも思うそうです。先生は『DNRなしで逝かせて欲しい』と言ってましたが奥様の貞雅さん、特に医者となると葛藤があるのだろうと感じました。

投稿者:256

70歳です。貴重な、しかし、見るのが苦しいドキュメンタリーでした。解説、討論つきで再放送、希望します。

投稿者:小栗幸夫

はじめ、こころの準備なく見てしまいましたが、関係者の皆様に感謝申しあげます。看取られ火葬場におくりだすときの奥様先生の姿が美しく涙しました。もちろん愛される生き方をされた先生すてきでした。

投稿者:びゃーさん

高齢の親を持ち、心の準備をそれなりにしてきたつもりでした。でも、僧侶であり医師でもある奥様のどうこくするお姿を見て、それは意味がないとわかりました。そして意味がないとわかったからこそ、死や別れを少しですが受け入れらたような気持ちになりました。

投稿者:メイ

七年前に肺がんステージ4で余命3か月と医師から宣告されその後2年半の闘病の末亡くなった夫と住職の姿を重ねてみました。奥さんが「後悔だけ」とおっしゃった言葉に自分と同じだと思いました、残されたものには「後悔」しかないと感じ、自分の最後の時はどうすべきか「死ぬ自分」と「残されるもの」のどちらも安らかな気持ちになりたいものです。

投稿者:上田まり

忙しくて後半しか見ることができませんでした。昨年亡くなった父の姿が重なりました。医師で僧侶でもあるご夫婦ですから冷静にたんたんと最期を迎えると思いながら見ていました。しかし気丈に見える奥様の心が看護中は揺れ、ご主人の葬儀の際は号泣して火葬場について行けなかったことには、私自らも自信を失いかけましたが、同じ普通の人だと気づき安心いたしました。

投稿者:渡部 香

末期がんからの死をありのままに放送、空前絶後の圧倒的迫力の番組でした。

投稿者:とうもろこし

家族の死は、悲しく辛いものです。しかし、近年、祖父母の臨終等に子どもを立ち合わせない人が増えているという。死は、誰も避けることができないものであり、子どもの頃から死の悲しみ、辛さを体験させるべきと思う。

投稿者:森 孝司

高齢社会が進む中、長寿が話題にされることが多いけど、人生とは生まれて死ぬこと。もっと死について思い考える機会が必要で、じっくり取り組んだ番組は大変貴重。印象深かったのは夫を看取る貞雅さん。医師としての冷静な看護の一方「少しでも生きて欲しい」と夫が拒否した延命措置を施してしまったり、辛くて火葬場まで行かず涙で出棺を見送ったり。「人とは心」を痛感。

投稿者:きょうちゃん

人の死を身近に感じることが少なくなった現代で、圧倒的な死の臭いを、日常として感じました。命の尊厳を話し合ったにも関わらず、生かしたい、生きてほしいと思う遺族の葛藤、ガンにおかされる姿がどういうものかすべてを見せてくださった住職。避けることのできない死を再認識しました。

投稿者:サラ

同職者です。雅博様の奥様は、長い間、配偶者としてではなく主治医として接していたように感じました。それがいざ看取りの時になり、妻・家族としての感情が抑えきれなくなり、本人の意思に反して別れに抵抗したのではないでしょうか。これから気持ちの整理が大変だと思いますが頑張って前に進んでほしいです。自分と家族の死との向き合い方、とても参考になりました。

投稿者:若輩者

還暦の誕生日前日に目にした番組で、両親の恩顧や自分自身の越し方に思いを馳せるとともに、同じように末期がんに至った場合、家族、なかんずく家内に言葉を掛けることが一番大切なことだと思いました。すでに人生の半分以上を共に歩んだ家内に、「ありがとう」と伝えて逝きたい。その意志と力は保ち続けたい。身を震わせて出棺を見送りながら泣き崩れる貞雅師の姿が目に焼き付きました。

投稿者:kakuremino

たまたまNHKにチャンネルを回した時に放送されていたのですが、感慨深い内容でした。田中さんは生前死ぬのは怖くないとお話していましたが、段々と意識が遠のいて思うように言葉が出せなくなり、自分との葛藤に闘う姿や奥様に泣いて弱音を吐く姿を見ると、たとえ僧侶や医者であっても、一人の人間であり、死というのは誰も分からない恐怖に包まれた世界なのだなぁと感じました。

投稿者:浩子

深夜に号泣しました。

投稿者:なつみ

医療者として、見ていて辛かった。
何が最善なのかは、とても難しい問題。
あらかじめ、自分のシナリオの最後を決めていても、いざ冷静に身内が患者の見取りをするなんて出来ない。
仏門に入っても、そうなのだ…
心の深淵に刺さる番組だった。

投稿者:あやの

看取り経験者でもわからない、不安で、予測できない死へのプロセスを理屈なしで考えさせられました。

投稿者:内田陽子

たまたまチャンネルを変えていて、ふと目に留まり、途中から拝見しました。
とても深く深く考えさせられる内容で、夫や夫の両親にも見せてあげたいと思いました。
ご住職の治療中、ほとんど涙をみせなかった貞雅さんがご住職を火葬場まで見送りに行けず泣き崩れる御様子は、本当に胸が痛く、涙が出ました。NHKの方もとても丁寧で真摯に撮影されていたと思います。

投稿者:ジュン

何気なく偶然この番組を見ました。
僧侶で有り看取り医者でもある本人が先死者に教えられると言った言葉が衝撃的で印象に残りました。どんな人間でも理想的な死に方なんてなく、人は独りでは生きていけない大事に人生過ごさなければと感じた番組でした。

投稿者:ボッチャン

途中から涙が止まりませんでした。私も母を5年前にがんで亡くし、看取る立場の家族の気持ちはほんとよく分かるのです。少しでも長く生きて欲しい。目を覚まさなくてもいい、息をしているだけでも。でも、患者の方の気持ちはどうだったのか。意識が混濁してお願いしますと何回も何回も繰返しうわ言の様に呟いた言葉を聞いてあげて欲しかったと母の事とダブりとても考えさせられました。

投稿者:つう

理想の死なんて無い。だから、どう生きるかが大切だと気付かされた。現実を知るのは恐かったけど見て良かった。

投稿者:まんもす

適当な言葉が見当たらない。
最後まで番組を見られなかったので是非とも再放送をお願いします。
最後までカメラを回す事を許可されたご本人ご家族に頭が下がりました。

投稿者:いちご

題名の通りでしたが、内容はあまりにも衝撃的でした。ご本人だけでなく、特にお葬式での奥様は一人の医師としてでなく、妻としてのお姿でした。死というものを深く考えさせ、心打たれる作品です。おえつがもれるほど涙しました。ぜひ再放送していただきたいです。

投稿者:ゆぺぺ

LIFEのあと、たまたまやっていたので見させてもらいました。一言で言うと感動に尽きます。病状が悪化するまでは優しく、死なんて怖くない。と言っていた田中さん。しかし、いざ病状が悪化するととても苦しそうで、いくら怖くない、と思っていても実際になってみると怖いな、と思った。奥さんの、最後の霊きゅう車が家を出て行くときの姿は忘れられません。

投稿者:たっちゃん

先日、102歳の母を看取りました。 穏やかに本人も周りも納得のいく最後でした。自分の思い通りの最後も理想の看取りも”天寿を全うする”時にのみあり得るのだと実感いたしました。 感動的なすばらしいドキュメントありがとうございました。

投稿者:島田 ミヤ子

この春、実母を亡くしました。急な死だったので、頭では理解出来ていても心ではまだまだ受け止められずにいます。田中先生のお姿を見て、一日でも長く奥様と一緒に過ごせたのは、お医者様とか関係なく人として幸せなことだったのでは?と思いました。ラスト、奥様が泣き崩れられたシーン、いろいろな気持ちがあふれての心の底からの涙…もらい泣きしました。私も少し、受け止められたかもです。

投稿者:ほたか

「理想の最期などない。ありのままの最期があるだけ」というナレーションがすばらしかった。

投稿者:えの

とても考えさせられるし、挑戦的なテーマでした。
もう一度向き合いたいので、是非とも再放送お願いします。

投稿者:そねっち

今までの中で最も心に残る映像の一つになるだろうと。。。
ご本人の意思、家族の葛藤。「終末医療と見送る難しさ」を、ありのまま見せていただき、深く考えさせられました。ありのままを見せるというご本人・奥様 そしてNHK取材班に敬服致します。
絶対再放送すべき。今生きてる人が見なければならない番組だと思います。

投稿者:もも

きれいな部分だけを見せたがる日本人の感覚を覆された。再放送あらば、見た方が良い。

投稿者:いち

田中氏の著書を読んでいました。その後が気になっていたので感慨深く視聴しました。田中氏が病と向き合う姿は本当にありのままで「理想の死」とは死に向かう全てを受け入れて死まで生きるということのように感じました。ご冥福をお祈りします。

投稿者:あいぼうさん

「こころの時代」で田中医師のインタビューを見たことがあります。父を田中さんと同じ病気で見送ったので、当時のことを思い出しながら見ていました。田中さんが死を迎える様子、それを支える家族の様子を見ていて「死をむやみに恐れることはないけれど、気持ちの折り合いをつける必要がある。」のだと改めて感じました。見せていただいてありがたい、そう思っています。

投稿者:伊賀真由美

死に顔が、医師、僧侶の立派な顔でした。

投稿者:だだくん

私は、死後献体を考えています。家族の承諾も得ているが、やはり、死は、一人で済むことではないという事を考えさせられました。

投稿者:かーちゃん助けて

眠らせてください、というご主人のリハビリをやめない奥様。夫が死に向かっているのを受け入れられない、死んだことを受け入れられない、そんな姿に心打たれました。医者でも、僧侶であっても死が受け入れられないのは同じなんだと思いました。

投稿者:もふもふ

こんにちはeテレで見たと思いだし見て衝撃でした。人の本当の最期を今生きている人は私も経験してないと思います。先人は亡くなる度にこのような経験を老若男女自ずと命の重みを感じ生きていたのですね。独りでは死ねないと言う言葉も心響き死生観が変わりそうです。身を呈して教えて下さり有難とうございました。合掌

投稿者:ピコ

私の父も昨年全く同じ病気で亡くなりました。
我が家の父は最後まで自宅療養を望み自宅で亡くなりましたがそれと重なり番組を見ている最中に何度も泣きそうになりました。
この世界から旅立つ人を見送る立場や考え方はさまざまですがひとつの命が最後まで見送って欲しいと願った事をどうか覚えていてくださいと言われた気がしました。

投稿者:ときどき

医師でもあり僧侶で多くのがん患者と向き合い患者の心を癒やして安心して最期に向かう手段で奮闘する人の己もまた末期がんにかかり、その対峙する一人の人間の姿に深く考えさせられました これをもとに多くの方ともっと話し合い生きるということの重要さを確認したく思います。

投稿者:のりしげ

ご本人、ご家族、そして撮影している側のありのままの姿を拝見して、大変考えさせられるところがありました。
自分の父の最期を思い出しました。父も医師であり神職でした。死は逃れられないもの、自分の順番が来たと達観していましたが、やはり最期が近づくと、本人だけでなく私も大きく混乱し、不安な気持ちになりました。この気持ちを支える存在が欲しかったと思い返しました。

投稿者:fumi

人の死までの最後の様子があまりにリアリティーすぎて、死ということを考えさせられたすばらし番組でした。

投稿者:ベラ

放送を30分くらいしか見ることが出来ませんでした。
もう一度見たいです、再放送よろしくお願いします。

投稿者:つばき

父親ががんで闘病中で、内容的に見ることをちゅうちょしましたが、みてよかったです。とても感動して、涙がとまりませんでした。田中医師が体がつらい時も話を聞いてくれることがうれしいと言われていたので、自分ももっと親の話を聞いてあげたいと思いました。また奥様との、とても深い愛を感じました。死は、コントロール出来ないけど、どう向き合うかを考えさせられました。

投稿者:やまねこ

田中先生がお亡くなりになる頃、主人はすい臓がんが見つかり治療開始したものの手遅れで8月中旬息を引き取りました。
毎日後悔の日々を送っておりましたが、最期の頃は症状が先生と同じようで、同じように処置などもしておりましたので、仕方がなかったことと思うことにしました。 良い番組にお礼を言います。

投稿者:もみじ

次の日まで後を引く番組だった。
お涙頂戴番組は見ないのだが、これは違った。そりゃ悲しい、切ない、いろんな感情が出てきてまとまらない。
「お願いします」と、いい続けてるあの言葉が耳から離れなかった。
なぜすぐに点滴してあげられなかったのだろうか。
自分ならどうするのだろうか。
誰かと話し合ってみたくなる番組だった。

投稿者:smith

思い通りの最後を迎えるとは何なのか。
お骨になった時、僧医としての死を、たくさんのことを私たちに残して下さったと思います。
それが何なのかは今は具体的には書けません。
答えが出るのかもわかりません。
製作者のご努力に感謝します。
再放送お願いします。

投稿者:高橋

父がガンとなり、看取りと言うフレーズが急に現実的となったタイミングでの放送だったので、興味深く拝見した。
家族として看取る側の視点だけでなく、自分がこれからどう生きて、死んでいくのか、ということを深く考えさせられる内容だった。

投稿者:みと

本当に感動しました。

投稿者:もっちゃん

奥様の気持ちの変化が左右した最後だったと思う。医師という立場は気の毒だったなって。生きていることが正、死は誤、という教育を受けた方。夫を54で看取った私は夫がモルヒネを望んだとき受け入れそのままめされました。後悔していません。

投稿者:ちのちゃん

まさに今 叔父がガンの末期をむかえ、その言動を理解出来ない親族が翻弄されている最中でした。
医師であり僧侶である立場の人でさえ 日に日に自分の言動をコントロール出来なくなっていく姿をみて、受け止める家族の側の気持ちの整理ができ、救われたと思います。
きれいごとではない死に方も また受け止めねばと思いました。

投稿者:KAORI

死ぬということ、考えさせられました。自分自身の死はまだ現実味はなく、遠いものです。でも、この番組を見て「それでいいんだ」と、すっと受け入れることができました。
私は介護の仕事をしています。私にとって遠い「死」が、近く、いつ訪れるかわからない人達と過ごしています。
自分自身の為、仕事の為、お年寄りの皆様の為、家族の為…この番組を見て良かったです。

投稿者:じゅんこ

死の直前まで、気丈に振る舞っていたご夫人。しかし、告別式に臨んで、泣き崩れる姿がとてもやりきれませんでした。理想的な死の受け止め方、果たして存在するのだろうか?考えさせられました。

投稿者:とし

やはり、生老病死は度し難い。当たり前の事だが、静かに淡々と突きつけられ、画面に釘づけにされた。ご住職と奥さまの絆に涙止まらず。敬老の日だからこその番組だったと思う。そして、スタッフの勇気に拍手。

投稿者:Yt4460

一生懸命看病していた奥様だったが、延命治療を望まないご主人なのに、延命治療を施していた奥様は自分のことしか考えてないという見方をしてしまった。でも火葬場に行かず泣き崩れていた姿を拝見し、ずっと堪えていたものが一気にあふれ出し最期までやはりどんな形になってもご主人を失いたくなかった、亡くなったことを信じたくなかったんだということがわかった。

投稿者:りつこ

子供にも見せたい。
ぜひ、再放送をお願いします。

投稿者:ひの

私にも70代1人暮らしの母がいます。
田中先生と重ね合わせ、いつ何が起きてもおかしくない、今元気でいてくれる事にただただ感謝しなくては。
最期の時NDRをご本人が望んでいても、やはり家族は命をつなぐ努力を惜しまない…現実を知りました。火葬場に行けないと泣き崩れる奥様を誰も慰める事は出来ません。心よりお悔やみ申し上げます。

投稿者:医療人

看護師です。タイトルから「これを見たらターミナルケアの正解が分かるかもしれない」と期待した自分の浅はかさを、視聴後に恥じました。しかし、最期をありのまま見せてくれた田中先生、そして家族感情と医師の立場の狭間で最期を看取った貞雅先生は、崇高な精神の持ち主だと感じます。

投稿者:安田

途中から視聴して、最後まで釘付けでした。父が約一年前に他界したばかりで、父の最後を思い出しました。夫の意思に反して、無理矢理起こしてリハビリさせていたのは見ているこちらも辛かったです。母は、父が傾眠になった時、延命措置をしないと選択しました。私も最後はそう逝きたいですができるかな。

投稿者:syr

去年の11月、主人を急性骨髄性白血病で亡くしました。
先生のありのままの姿は、まさしく主人の最後の姿そのままでした。主人だけがこんな辛い思いをと考えたり、治療の判断を後悔したりしてました。しかし先生や奥様の
支える姿を拝見して、共感しました。ありがとうございました。心が軽くなりました。

投稿者:ちゃちゃ

再放送して下さい。

投稿者:どど

タイトルの通り、人の「ありのままの最期」を映した映像が今までにあったでしょうか?
住職、奥様、ご家族、番組制作スタッフの皆さまに感謝申し上げます。

投稿者:ezoace

私は看護師で父と祖父を看取りました。どんな目標を持って挑んでも、全て叶えられることはないと感じます。どんな結末になってもその過程を少しでもより良くしようと関われたらと思います。このご家族は、看護師の視点からは症状緩和や妻の悲嘆のケアが必要であろうと感じます。家族としては妻の複雑な気持ちも分かります。白黒つかないことを受入れケアできる医療職が増えてほしいです。

投稿者:まーこ

自分の父の最期に重なって、辛かったです。終末医療の専門医師であっても、最期は父同様にセンモウの様な状態が描かれていました。私の父も、特殊な症状では無い事が分かったような気がしました。これを在宅で一人で乗りきった母に感謝の気持ちが湧くと共に、将来、独居、在宅の自分のことを思うと暗たんたる思いがしました。

投稿者:ケンイチ

あんなに尊厳ある先生で、先人の死に方を見続けてきた方なのに、ガンの苦痛や治療できないジレンマにあらがえず、最愛の奥様に抱きつきながら、死を迎えていく様は、まさにタイトルそのままなのだと痛感。あと奥様が医師でありながら、早期発見できずに後悔し、逝くことにあがらう様子も辛かった。死はあがらえない、だからこそ意志を尊重した最期を迎えさせてあげたいと考えさせられました。

投稿者:めぐ

田中雅博さんに関する全ての番組の再放送を希望します。

投稿者:みかん

看護師として家族として看取りの経験がありますが、この患者さんと奧さんへの適切なケアが必要であろうと思います。視聴者によっては不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

投稿者:まーさ

3月に実母を亡くし 闘病の介護を振り返る毎日です。死ぬ前に言い残しておきたいこと、子として母に感謝の言葉を面と向かって話しておきたかった。でも ありのままを受け止めます。

投稿者:しずちゃん

とても濃い内容ですばらしい番組でした。そこには本当にありのままの最期があり、考えさせられる場面が多かったです。

投稿者:かか

色々と考えさせられました。
御本人もすごいけど、奥様もすごい。「すごい」という表現は適当ではないかも知れませんが、大いにリスペクト出来る「お二人」かと考えます。

投稿者:ワシちゃん

とてもいい番組でした。人の死という当たり前のことですが、淡々と放送は進んでいきますが、とても重く心に残りました。淡々と冷静に死を受け止めることができる(実際にはそのようなことはないのでしょうが…)人でありたいと思いました。

投稿者:Yan-shiriho

命を最後まで全うする姿…
近くで見守る家族の1日でも長くという思いに涙が止まらなかった。この世に生まれてくるという奇跡の教育も大切だが、あわせて命を最後まで生き抜くという教育も必要だと感じました。我が子たちに見せたいので再放送をお願いします。

投稿者:mayu

死と向き合わねばならない時が必ずくる自分はどんな死に方をするのか ありのままの最期を見せてくれた田中さん撮り続けてくれたディレクター。今までの私の人生で一番に近い貴重な映像となり、脳裏に焼きつき心に残りました。「貞雅 貞雅」と呼び続ける田中さんの愛、それに答える貞雅さんの愛、最愛の人と心が寄り添い最期の時を迎えられたら他に望むことはないと思いました。

投稿者:てんめい

末期がんと言っても、色んな症状があるから、一人一人違う死を迎える(生きる)のだろう。奥様も娘さんも医師というのも、一般の患者とは違うと思った。奥様は看取った後初めて医療者からただの妻になられたのかなと思った。ご家族は家族に徹した方が良いのかな。田中先生は本望だったろう。私の夫も看とり医師である。どう死ぬ(生きる)だろうか。

投稿者:nekonokiki

自分が死に方を選択できるなら、遺される人にとっては辛いことだが、実際に痛みを感じているのは当人だということを尊重してほしいし、尊重してやりたいと思う。日頃から話しておくべきことだと再認識した。

投稿者:稀乃

お酒を飲んで元気があった時から、死に顔や焼き場まで追ったドキュメントの迫力。最期をある程度想像出来ながらも撮影を受けた本人。すごい。考えさせられた。というか人が生きている時間を強く感じた。

投稿者:賀川祐二

敬老の日の放送でおどろきました。
父は7年前84歳で前立腺がんで亡くなりました。わたしが看取りましたが、病院のナースが驚くほどおだやかな死でした。なんだかあたたかくやわらかな大きな手に包みこまれるような…変ですがしあわせな気分でした。
いま母の認知症で介護しています。

投稿者:くちべにがい

死についての考えよりも、今生きていることを深く考えました。人は必ず死が訪れます。その死は1秒後なのか余命を宣告されての死なのか・・・。私はその先のわからない死でも宣告の死でもそれまで一生懸命生き、家族、出合った人々を大切に接することが大事なんだと考えました。

投稿者:おっくん

とても考えさせられる番組でした。生前にどんな人生に送ってきた人に対してもやってくる最期、ぜひ多くの方々に視聴してほしい番組です。

投稿者:たけし

今までの死を取り扱う番組と違い、正に自分が当事者になったかのように引き込まれる衝撃的な番組だった。自分や自分の親が最期どのように納得して、一番いい形で死んでいけるのかを考えさせられた。

投稿者:みこ

私の手術後の痛みとは比べものにならないとは思いますが、それでも痛くて痛くてその時は寝ている時が唯一安らぎでした。こんな痛みがずっと続くのならとても耐えられない、起きて居たくない、目覚めたくないと心の底から思いました。だから 「眠らせてください」の先生の言葉にハッとしたしとても辛かったです。ご夫婦の深い愛を感じました。

投稿者:さく

理想の死がそれが現実になることは確実でないのがわかっているから、それを実現する手伝いがいるのでしょう。最後まで自分として逝くために何を希望するかを受け取るのが看取りだと思います。

投稿者:宮嫁

妻も娘も医師で、日常の仕事をしながらの夫の死をみとることは並大抵なことではない。身内のものが客観的に病状の変化を予測して苦痛を最小限にするケアは難しかったのでは。医師以外にケアをコーディネートする職種がいたらもっと田中先生も奥様も穏やかな日々を過ごせただろう。夫に死が近づいていることを知りながら頑張ることを期待する妻の気持が痛々しく切ない。合掌。

投稿者:okki

人間として、人として。考えさせられる作品でした。死とは何か。夫婦愛。理想の死とは。深く考えさせられました。自らの死を曝け出している住職とそこに寄り添う家族とのリアル。自分自信祖父の死を思い出しました。私にとってとても印象に残る作品でした。住職の御冥福を御祈りします。

投稿者:めじろん

終末期医療のプロでもある妻なのに苦しむ夫を中々眠らせてあげず生きることを求める姿が見ていて辛かった。
家族はやはり一日でも長く生きて欲しいと願うが、その感情で本人の希望も奪われる事が残念に思えた。

投稿者:ニコタン

末期がんで死にたくないと心底思いました。
でも死に方は自分では選べないので、もしがんになってもその時が来たら受け入れるしかない。
明日の命もわからない私たちです。
そのためにも今ある今日を精一杯生きたいと思いました。

投稿者:みちこ

興味深く視聴させていただきました。私は、現在進行形で、母(94)の看取りの最中です。今年、母に肝臓に大きな腫瘍が見つかり、治療はせず、自宅で見守って (緩和ケア)おります。母は、認知症で病気の自覚はありません。私自身、母の苦しみ衰弱していく姿を想像、一人での看取りの不安、母との別れ…さまざまな思いから気が滅入り平常心を保てず、生まれて初めて精神科に行きました。

投稿者:もたお

私と同年代なので、非常に考えさせられました。医療の限界を痛感しました。
最後まで映像を取り続けそれを公開しようという勇気には感動しました。死の形はさまざまだと思います。可能ならば、他の人の最期も積極的に放送して欲しいと思います。
もし、私も不治の病が発見されたらNHKで撮影してもらえますか。

投稿者:ダーティハリー

2月に母をすい臓がんで亡くしました。
在宅での最期、少しでも楽にしてあげたく先生に伝え動脈注射をして頂きました。それから30分後、眠るように母は逝きました。
これで良かったのか自己嫌悪に落ちる毎日です。
奥様先生の家族としての思いと先生の立場の葛藤が痛いほどわかりました。

投稿者:かおり

それぞれの 考えもあるでしょう。別れが つらいのもわかりますが 奥さんもお医者さん…普通の私には 理解出来ない面も ありました。

投稿者:タエチャン

兄貴がすい臓がんと宣告されました。この先の人生をどう生きるか。
ツライですが、兄貴と録画を一緒に見て現実を受け入れたいと思います。
すばらしい番組ですね。
ありがとうございました。

投稿者:さくらパパ

通常のドキュメンタリーと違って、さりげなくさまざまな伏線が張ってあったことに、番組を思い返してみて気づく。特に住職の奥さんについてだ。患者に対して延命処置を決断させるシーンや娘が寝かせてあげたらと話すシーンが挿入されることで奥さんの人柄を深く考えさせられた。本作は傑作だと思う。

投稿者:谷繁

医師の夫を一月に見送りました。死亡診断書にあった発症月日不明の文字、気がついたときは手遅れ、壮絶な最期だったので、すっかり参った私ですが、放送で同じような表情をしていたご夫婦の姿にほっとしました。死はきれい事ではないというNHKのコメントにそうなんだと納得できました。生と死は自由にならない、ことをあらためて実感しました。

投稿者:ミセスロビンソン

例え僧侶でも、医者でも、結局は人間。と、タイトルの様にありのままのお姿を見て衝撃を受けました。沢山の人にまた見ていただいて「終活」や最期について考えてほしいです。

投稿者:はる

今年5月に50歳の次男が、がんで2年余の闘病の末に逝きました。一人ひとりの終末の状態が夫々に違うということを知り、感慨深く拝見しました。息子も立派に旅立ったのだと改めててほめてあげたい気持ちになりました。最後まで撮影を許可されたご家族の勇気に感謝いたします。 

投稿者:しゃが

本当に考えさせられ、感動しました。
最後は涙無くして見られませんでした。
冒頭15分ほど見逃してしまったことが悔やまれます。
ぜひ再放送をお願いいたします。
その時はぜひ夫婦で一緒に見たいと思います。

投稿者:てりまむ

最期というのは、その当人だけでなく周りの手助けも借りながら、理解されながら逝けるんです。双方がうまく折り合いながら逝く、それが理想的だと私は思いました。

投稿者:バーム

再放送のリクエストをいたしましたがオンデマンドでの配信がありましたのでこちらを利用いたします。
ありがとうございました。

投稿者:せちゃん

ご臨終後のお顔まで拝見させて頂きありがとうございました。人生最後のメインイベントを見事に演じ切り、安らかなお顔でした。
たとえ余命宣告を受けようと、人生のおしまいは、こうでなくては!と再認識させて頂きました。

投稿者:まみや

軽い気持ちで、見ようと思いみました。ところが、苦しくて苦しくて。逝く人、見送る人…さまざまな立場の人。そして これからの親や自分と重なる内容。取材の方のシーン、葛藤のテロップ。全てが、心に届く内容でした。見て本当に良かった。見させてもらえてありがたかった。田中先生ご夫婦に感謝しかありません。 母にもみせてあげたいので、ぜひ再放送お願いします。

投稿者:ポムロック

医療者であり僧侶であり、多くを見送ってきたにもかかわらず、自分の死は思うようにならない悲しみを感じた。奥様の辛さは解るが、医師だからいろいろと出来てしまった残念感も同じ医療者として感じる。多くの人に見てもらい、医療とはなにか?死はどうあるべきか?考えるためにも再放送をお願いしたい。彼がたどった死の意味がそこにあると思うから。

投稿者:まおん

番組を見て投稿し、録画を見て再度投稿します。私の母の様な急な死も、先生のように何百日また何年もの闘病を経ての死も、ラストは同じあの白いお骨に行き着くのだと…。
そこに行くまでに本人とその家族の気持ちの持ち様は千差万別だけど、誰しもが辛く悲しく心にどんよりしたものを抱えながら、残された者達は日々故人を思いつつ生きていく、それが人生かな…と。

投稿者:ほたか

私の父親が2年前に91歳で亡くなりました 父親の姿を見ているような感じになりました。
最後に父が私の手をきつく握り締め天国に旅立ちました。この番組を拝見し感動しました。

投稿者:小川和夫

近来稀に見るドキュメンタリー番組。これぞNHKの面目躍如。
皆に見てもらって感想を聴きたいです。
再放送、再々放送を希望します。
アーカイブなんかにしないでください。

投稿者:尊厳師

放送されたことを後になって知りました。
どうしても、見たいと思います。
是非とも、再放送をお願い致します。

投稿者:サマンサ

途中から見たのですが,もう一度最初から夫と一緒に見たいです。再放送をお願いします。

投稿者:ritu

再放送をお願いいたします。
両親ともう一度じっくりみたいです。
そして、最後はどうしてほしいのかを一緒に考えたいと思いました。

投稿者:ひらめ

自分たちの老後を考えさせられる番組でした。私はいわゆるがん家系で、普段から漠然と自分はがんで死ぬんじゃないかなぁと思っていて、本当にがんになってしまった場合、主人はどうするだろう、自分はどうしたいだろう、反対に主人ががんになった時私は何が出来るんだろう。色んな事を考える良いきっかけにさせて頂きました。
もう一度、今度は主人と一緒に見たいです。

投稿者:えっこ

3月に亡くなった父の最後の日々を再度見ているようでした。アイスクリームを食べさせたり、立たせようとしたり、同じことをしました。本当にこの番組を見れてよかったです。再放送を希望します。

投稿者:はち

誰も思い描いた死に方なんて、できないと云うことを実感できました。撮影、放送を許可された貞雅先生の勇気に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿者:もっちー

飾る事のない正にありのままの映像に感激しました。認知症の年をとった母がいますが話を傾聴し共感する事の大切さを教わりました。死を超越したと思われるご夫婦の番組後半の御姿に人間らしさを感じました。再放送をお願いします。

投稿者:ちー

私も途中から見て、初めから見たいと思いここにたどりつきました。人生について考えさせられました。
再放送お願いいたします。

投稿者:りんご

感動した、考えさせられた。再放送お願いします。

投稿者:チコ

ありのままを見せて頂き感謝しています。早めの時間帯で再放送をお願いします。今年母と友人を亡くした私にとって、2月に放送された「こころの時代 がんになった僧医の遺言」の田中医師の言葉は心の支えになっていました。「こころの時代」もぜひ再放送をお願いします。

投稿者:空

みとりのプロの田中住職 奥様 にもみとりのプロを付けてあげられたら、などと考えてしまいました。でも、ありのままの最期を見せる役割を引き受けられたことに敬意を表します。医療のお陰で命が救われる一方で死の時も決断しなくてはならなくて、、
精一杯出した経緯に間違えなんてないと思います。

投稿者:めめ

人の死に様というものを生き様と同じく尊いものだと実感致しました。たまたまですがこのレビューを投稿しているのがすい臓がんで7年前に他界した父の命日です。その二日前に放送されたのが何か因縁めいた感じで自分の事の様に感じながら視聴させて頂きました。「人は一人では生きていけないし一人で死んでもいけない」という言葉に重みを感じました。

投稿者:rubbish-banboo

私は浄土真宗本願寺派寺院の住職です。私は延命治療は望みません。ご門徒で肺がん、白血球等余命わずかな姿を見ています。ある方は亡くなるのは残念ですと言われました。しかしこの痛みは耐えれません、余命少ない事は自分でわかります、どうか痛みのない治療をと涙をながされました。本人が望まない延命治療と家族の気持ち。深く考えさせられました。

投稿者:たけちゃん

何とも言えない気持ち。

投稿者:noanra

録画し、今までに3回繰り返し見ました。
母が昨秋すい臓がんステージ4bと診断され、今いよいよ終末期を迎えようとしています。
心身共に弱っていく母に何と声をかけたら良いのか、色んな書物を読んでみましたがなかなか答えは出ませんでしたが、この番組はたくさんの事を教えてくれました。母の言葉に傾聴する。最期は医師で僧侶の方であっても、理想通りにはならない事を悟りました。

投稿者:もふもふ

常に冷静だった貞雅さんの後悔の表情、出棺時の姿が忘れられません。

投稿者:ノコノコ

術後9年目の乳がん患者です。リンパ節転移のある進行がんです。10年一区切りということで今も抗がん剤の投薬治療が続いています。病を得て常に命の限りを意識して生きるようになりました。生かされている、そういうことを感じます。
この番組で、まさにありのままのお二人のお姿を見せていただきました。深い敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿者:クイーン

命の輝き、生きる喜び、別れる寂しさ、多くのことを、教えていただきました。

投稿者:佐藤義尚

医師、僧侶としての仕事を終え、自分のままに戻りそれを写される事を心から受け入れて過ごす数ヶ月、田中さんにとっては理想の死だったのではないでしょうかありのままの自分を受け入れ甘えさせてくれる妻がいる事、甘えられる自分である事、カメラの前でも涙を流せ、多くの人に看取られた田中さんに死にゆく寂しさはなかった事と想います。

投稿者:のぶ

美化されていない放送で胸がつまりました。母が亡くなった時と重なり涙がでました。奥様のとられた措置が残酷にも感じ、複雑でした。自分だったらと沢山考えさせられてとてもすばらしい放送でした。ありがとうございます。

投稿者:ちか

ご本人はもちろんだが、周囲の人達の「覚悟」が試されるのでは…。
“旅立ち”直前の、周りの“心の動き”を見るにつけ、考えさせられた。

投稿者:壱里如匡

近いうちに 再放送お願い致します。

投稿者:つじしよう

人間は、生まれて、生きて、死んでいく。
とても大きな出来事だけれど、でも同時にとても自然で当たり前のことなのだと思った。
奥様の名前を繰り返し口にされる田中先生を見て、私だったら誰の名前を呼ぶだろうと考えさせられた。

投稿者:ぴよ

看取りのプロでも、立場が変わると、最後は1人の死の初心者なのだと思った。
人は弱い。

投稿者:ココ

多くの人が見るべき番組。
こんなに見る意味がある番組を作り上げたスタッフの方々はすごいです。
ドキュメンタリーの真髄を見せて頂きました。
必ず再放送して頂きたいです。

投稿者:sky

番組やっているのを知らなくて、ザッピングしてて
そのまま思わず見入ってしまい、考えさせられました。
保存録画にもしたいので、是非とも再放送お願いいたします。

投稿者:impina

この番組は海外で見ました。死に方とは?。その夜は眠れませんでした。私はどんな死に方をするのでしょうか?。人生は一度です。思いっきり自分の思うように使うのも一生!。一度だから大事に使うのも一生!。死ぬ時に人生に悔いが無い事なんてあるとは思いませんが。私も一年前、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、明日も原生林で昆虫調査の予定です。妻に感謝です。

投稿者:渡邉 高久

微笑んで看病されていた奥様が、火葬場に行かれないと号泣されてました。親の死を体験してますが映像で見たほどの濃密さはありません。これからの夫婦のあり方を考えさせられました。

投稿者:みやこ

すばらしいドキュメンタリーでした。看取る側も看取られる側も、飾ることなく人間らしさがあふれている最後だったと思います。奥様の最後の抵抗に、涙無くしては見れませんでした。ありがとうございました。

投稿者:まり

26歳の時、主人(享年29)を亡くしました。田中先生の奥様と同じく、泣き崩れ火葬場までは行けませんでした。放送を見ながら重なる部分もあり、涙がとまりませんでした。最期まで撮影を了承してくださった先生、ご家族、最期の最後まで撮影し、放送してくださったNHK様。ありがとうございました。改めて死とは。考えさせられました。

投稿者:空

それまで気丈に支えていた奥様が出棺の時に泣き崩れてしまった姿、愛情の深さを感じました。

投稿者:ぎろすけ

がんは治療しないことも含め、治療に選択肢があり、痛みを取り除くことも可能になってきて、余命の予測がつき、間際まで日常生活を送ることも可能、医療現場ではそのような見解も進んでいる中、看取りの専門家が見せてくださった最期は壮絶でした。胸が痛むとともに、人への愛おしさがこみ上げてきました。皆様に感謝のうちに・・・。

投稿者:リリエム

再放送お願いします!

投稿者:ねぐ

結婚をする際に誓った言葉を番組を見て、より一層深く胸に留めることができました。死が二人を分かつまで助け合い、愛する人の思いを、私の思いよりも最後の最後まで、尊重しよう。先生、奥様、ありがとうございました。

投稿者:レモン

再放送をお願いします。

投稿者:乙女沙参

緩和ケアとは誰のためもののか。もちろん、本人の意思はたいせつです。でも、残される家族のためのものでもあります。ご主人はきっと、奥さまの思いをわかっていると思います。ありとあらゆる蘇生をやったわけではなし、心臓マッサージも注射も、麻酔薬を切ったのも、わかってくれてると思います。ご本人がこう言っていたからと、頑なにそれを守らなければならないものではないです。

投稿者:あきこ

母を末期がんで看取ったので、他の人はどうなのかと思って見てみました。
最後のあり方はそれぞれだと思いますが、生きていてほしいと思う家族の葛藤は同じなんだなと思いました。

投稿者:ひろ

撮る側撮られる側、どちらもこれだけのものをここまで包み隠さずさらけ出された事に衝撃を受け、心からの敬意を抱いています。けうな作品です。奥様の葛藤に涙が止まりませんでした。

投稿者:めいにゃん

これほどまでには死に向き合った作品はないと思います。理想なんてないけど人が終焉を迎えることとはどういうことかと改めて考えさせられました。強く再放送を希望します。

投稿者:ヒヨッコDr

医師や僧侶であっても自分の死を選ぶことができない現実、一緒に番組を見ていた夫に「私の時は、苦しまないようにお願いします。」と再度伝えました。

投稿者:S

再放送をたまたま途中から視聴しましたが、たまたまでなく最初からもう一度見るべきだと思いました。
本当のお別れの時の奥様の姿に込み上げるものがありましたね。
多くの人々が見ておくべき番組だと思いました。

投稿者:ピチコ

親父の看取りとダブらせて途中から見ました。気丈な奥様だったが最後はご主人を愛してたんだなと夫婦愛だなと思いました。最初からもう一度視聴したいと思います。宜しくお願い致します。

投稿者:クレヨンしんちゃん

良かった。

投稿者:maru

死を前に人間は無力である。

投稿者:swan

たとえ立場がどうであろうと人が最期を迎える過程は同じであることを知らされた。人間産まれるときも同じであれば亡くなるときも同じなのだと痛感。

投稿者:いくらごはん

番組を最初から見たときから今から12年前に父を肺がんで亡くなったときと重ねて見てました。田中さんも私の父も同じ亡くなり方でした。今は父に会いたい。そしてこの番組の再放送願いたい。私の母に見せてあげたい。父の事語りたい。

投稿者:ペリドット

すごい番組!久しぶりに良い番組だと。
心から感じました。
死のありのままを伝えて下さった覚悟。
ただ尊敬します。

投稿者:ちぃ

「先生(先に生まれた人)」から人は学んで成長?するけど死に方については「先死(先に死んでいった人)」から学ぶ、というお話だったと思います。昨年亡くなった従兄の姿と重なりました。従兄のホスピスでの姿から、私も多くを学びました。死に方もまた明日の世の中を育むので、私もおろそかに生きて死んではいけないと感じました。

投稿者:ごってぃー

昨年主人を亡くしました。住職が奥さんを探す姿と死を受け入れられない、受け止められない奥さんの姿が自分たちと重なりました。録画したものを三回見ました。消去する事が出来ません。自分たちを見ているようで、チルトテーブル残酷だなぁ、アイスクリーム食べさせたなぁ、ふらつく彼を抱きしめたなぁ、いじれる姿かわいかったなぁ、心臓マッサージしたさからう気持ちわかります。

投稿者:Ay

本人の意思を尊重して数多くの看取りをしてきた住職。妻の医師としての思い、寄り添ってきた妻としての思いの葛藤がすごく伝わりました。最期は少しでも生きて欲しいという妻の思いと行動が、1人の医師ではなく人間としての姿だなと思いました。人の死は思い通りにはならないのだと、色々考えされられる番組でした。

投稿者:くみこ

見逃しました。ぜひ再放送してください。お願いします!

投稿者:父親が入院中

昨年夫を看取り、涙ながらにみせていただきました。ご冥福をお祈りします。
奥様のお気持ちは同じです。

投稿者:滋子

3ヶ月前にパートナーを肺がんで亡くしました。奥様の「もっと早く検査すればよかった、自分が愚かだった」という言葉を聞いて、私と同じだと思いました。この番組を見て理想通り死ねるとは限らないと感じました。私のパートナーの死は彼にとって理想の死かどうかはわかりませんが、「幸せな死」であったことに気付かされました。

投稿者:kuma

本当に最後の姿まで見せる気概がすごい。
逝く姿を見つめ続けるほど勉強になるものはないと思う。

投稿者:だかちん

田中雅博先生が希望していた亡くなり方の声や想いに奥様はどれほど傾聴出来てたのか、と考えてしまいました。
眠らせてほしいと言う本人に対し、まだ生きてほしいと思う家族。
見てて苦しくなりました。
死に関わらず、色々な場面で、しっかりと傾聴していきたいと思います。

投稿者:えび

医療介護に携わる仕事してます。人は一人では生きていけないけど、いっせーの!で一緒に自殺でもしない限り一緒に死ぬことなどできぬ、誰もが独りで死んでいく孤独な生き物だと思ってたのにナレーターが人は一人では死ねないって締めたのが違和感。

投稿者:べーやん

こんな、すばらしいドキュメントはない。
私も医療関係だが、いずれ親も、自分もたどる道である。
奥さまの最後の崩れ落ちてなく姿が今でも忘れられない。
再放送をしてほしい。そして、それを絶対録画したいからC.Mをたーくさん流して録り忘れの内容にしてほしい。
絶対にもう一度みるべき番組だと思う。

投稿者:あけみ

番組内容

ありのままの最期 末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日

始まりは2年前の12月。末期のすい臓がんで余命わずかと宣告された医師がいると聞き、取材に向かった。田中雅博さん(当時69)。医師として、僧侶として終末期の患者に穏やかな死を迎えさせてきた「看取りのスペシャリスト」だ。これまで千人以上を看取った田中さんの「究極の理想の死」を記録しようと始めた撮影。しかし、次々と想定外の出来事が…。看取りのスペシャリストが見せてくれたありのままの最期、450日の記録。

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年9月18日(月) 午後10時50分(50分)
  • 2017年10月8日(日) 午後4時10分(50分)

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