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あの日の星空
震災ドキュメンタリー「あの日の星空」
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震災ドキュメンタリー「あの日の星空」

  • 2019年3月11日(月) 午後10時25分(45分)
  • 2019年3月13日(水) 午前2時20分(45分)

みんなのレビュー

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そうなんだ、星がキレイな夜だったんですね。これからは星空を見たら被災した方たちの一人一人のその思いを、我々も思い、共有できることが分かりました。ありがとう。

投稿者:茅ヶ崎ミカン/男性

震災当日の悲惨な地上での出来事とは対照的に、残酷なまでに美しい星空。被災された方々が色々な思いで星空を見上げ、そして8年間を過ごされて来たのだと、他の追悼番組とは違う角度からの内容に、とても心を動かされた。

投稿者:コロ助/40代/女性

福島県郡山市
津波の被害は無い内陸部
余震と地震で不安になるから無意識に外を見ると言葉を失うくらいの星空だった
あれよりきれいな星空は見たことない

投稿者:オズモ/40代/男性

純粋にジーンときました。

投稿者:@kackey_/40代/男性

15年前の中越地震当日の夜も停電で真っ暗だったので星がすごくきれいだったのですが、きれいを通り越して気味悪いくらいな、雲一つない満天の星空でした。
余震の恐怖もあってなんとも言えない気持ちで空を見上げていました。

投稿者:へぎ/50代/男性

素晴らしい番組でした。途方も無い悲しさ、寂しさ、悔しさ…。どうしようもない想いを抱えながら、それでも一生懸命に生きる。その生命の輝きこそが星の輝きに匹敵するものなんじゃないか?と思えました。NHKにしか作れない優良な番組ですね。

投稿者:ほくと/30代/女性

3月12日、秋葉原で星空を見ました。
末広町のなじみの料理屋さんで食事したあと、道が暗いので板長さんが地下鉄の駅まで送ってくれたのです。ネオンサインは消え、コンビニもファストフードの店も閉まり、暗かった街。
交差点でふと上を見上げると星空が。
秋葉原で見えた震災翌日の星。それはまるで銀河鉄道のようでした。

投稿者:加藤/50代/女性

とても良い内容でした。
なんというか、あの日の現実というか、そうだったんだなぁと。
想像するしか無かったあの日の事。
絶望の中で、でも星はきれいという現実。
きれいと感じてしまう現実。
そういう夜だったんだなと少しだけわかったような気がします。

投稿者:りこ/40代/女性

東北出身です。
あの夜、両親の安否もわからず眠れずに、テレビで沿岸の火災の映像をただ見ていました。
あの上に満点の星空があったなんて思いもしませんでした。故郷を離れた引け目が今でもありますが、この番組であの夜のことを現地の方たちの目線で知ることができました。ありがとうございます。

投稿者:きく/50代/女性

当時、仙台新港のフェリー埠頭そばの物流倉庫に勤めておりました。
3月11日の夜、全く状況が分からなくて、これからの事なんて考えられなくて、会社の屋上で呆然と星空を見上げながら、不安か希望かどんな感情だったかも覚えていないし、むしろ「無」だったのかもしれないけど、本当に見た事がないくらいきれいな星空で、ただただ涙があふれてきたのを覚えています。

投稿者:さき子/30代/女性

自分にいろんな部分が似ているご家族が出ていて、ものすごく感情移入してしまい、おえつを漏らして頭痛がするくらい涙が止まりませんでした。
当時、私の娘はまだ小さかったので、震災時の記憶がないけれど、この番組を見せて、震災のこと命のこと、生きるとは、と語り合いたいと思います。そしてそんな歳になったことに8年という時間を実感しています。
あの日の星空を想像しました。

投稿者:流れ星/30代/女性

理由は分からない。ただ、涙が出た。
普段もその満点の星空は、東京でも輝いているのだ。人工の光の裏で….。
全てを失って初めて気づく。
被災者の心に少しでも寄り添えるかな。東京の夜空を見上げて、満天の星空を想像する。

投稿者:ちーぼー/50代/女性

あの地震の夜に星空が見られたことに驚いた。

投稿者:ひさお/40代/男性

違う切り口で震災について捉えた番組。
皆さんの思いと圧巻の星空の風景が心に残り、いろんなことを考えさせられました。見てよかったです。

投稿者:まりもっち/40代/女性

昨夜は 途中からでしたが 被災した日に見た 満天の星空の皆さんの詩に感動しました。
自然が引き起こした大災害ですが その自然に癒やされる事も真実。
自然と人間のつながりは神秘だけど 深いのが よく分かりました。
空を見るのは元々好きです。もっともっと見ようと思いました!
直ぐ再放送の予約をしました。

投稿者:nao kirari/50代/女性

どうしても伝えたいと思いました。避難した体育館で祖父母を失い、中々実家に帰れなかった女の子へ。(ともこさん?)
苦しまないでください。良かった、助かってくれて。生きてくれて。本当に良かった、とあなたの頭を撫でています。私なら、そう思います。あなたを抱きしめています。今頃お茶でもしながら、ふたりであなたを見守っています。きっとあなたの笑顔を待っています。

投稿者:あかり/40代/女性

8年たっても、東北の方の深い深いキズ。
それを背負ったまま今なお生きていらっしゃる事を、忘れて日々過ごしていた自分を責めました。
当時から、沢山の3.11にまつわる番組を見たが、ど直球でないにもかかわらず、これほど心に染みて、東北に愛を感じた番組は、初めてでした。

投稿者:なお/40代/女性

すばらしい番組でした。
皆、与えられた境遇から得難い経験と尊い教訓を学んでいる。星空に答えは無い。
悔しくて寂しくてどうしようもない逆境の道のりでしょうが、どうか幸あれと祈るだけ。
香港駐在者より

投稿者:香港ABC/男性

震災の被害にあわれた皆様の心とあの日の星空というとても意外なかかわりが気になって見ました。あの強烈な出来事の中で、美しい星が見えていたということが様々な体験の支えとなっていたことが震災への関心をより深めてくれました。

投稿者:ポキールT/40代/男性

とても感激しました。見終わってベッドに入ってから、伊勢湾台風の時のことを思い出していました。
私の住んでいた尾張は全壊の家もあり、色々大変だったけど,その日の夕焼けが見たことのないような真っ赤な空で、家族や隣近所皆で見ました。片付けの中、気が付かない人が多く、声をかけるのも憚れるような所もありましたが、高校生だった兄はカメラで写真を撮りました(白黒で)

投稿者:ピタのママさん/70歳以上/女性

当時、私は埼玉県の上尾市に住んでいて同じように停電していました。
確かに、やや曇りがちな隙間からやけにきれいな星空が見えていたような気がします。
そこに、いろんな方の思いがあった事に気づかされました。

投稿者:テル/50代/男性

震災を星空からとらえた、素晴らしい番組でした。
観終わった後、私もベランダに出て夜空を見上げました。都心の夜でもいくつか星が見つけられてうれしくなりました。
生きてる方も亡くなられた方も、みなさんの心が少しでも癒やされますように。

投稿者:まどか/30代/女性

感動しました。特に始めの、春菜、娘でいてくれてありがとう。杏孫でいてくれて有難う、のあたりは涙なしでは見れませんでした。感動しました。

投稿者:梶村/60代/男性

仙台出身であの日は仙台にいました。小さかった我が子、犬、なんとか守るので精いっぱいだった。車が走るのも大変なくらいボコボコの道、主人が悲しいくらい星がきれいだぞって言った言葉が忘れられません。今、転勤で関東にいますが風化をとても感じます。忘れてはいけないですね。

投稿者:とら/40代/女性

夜空の明るさについて考えさせられました。

投稿者:mom/50代/男性

大切なことは何かを、考えさせられる番組でした。今の自分、日本人、人間が忘れかけている大切なこと、生きていくうえで大事なことは、何なのか。見たことがない星空を、想像して考えました。

投稿者:チッチ/60代/女性

1つ1つの輝く星は、亡くなった方なんだろうなと感じました。最後のお別れのためにキラキラ輝いたのだと思うと、涙が止まりませんでした。

投稿者:リサ/40代/女性

心の深い深い部分に確かに響きました。
このような形で震災を伝えてくださった番組は今までなかったのではないでしょうか。ありがとうございました。

投稿者:大野/50代/女性

私は神奈川に住んでいる者です。
震災があった あの日…とてもきれいな星空が広がっていたんですね。
インタビューを受けていた方々が あの日以来、心の中でずっと思って話せずにいたことを話していただいて良かったです。私も涙が出てしまいました。

投稿者:星空が好きです/40代/女性

いままで見た震災に関する番組の中で一番心に響きました。あの震災の中で星空を見上げた人たちと星に導かれた人たちのことをこれからも忘れないでいようと思います。番組にでておられた方々が、先に行った愛する人たちにまた会える日までどうかお元気で心穏やかに過ごされることを願います。

投稿者:たかかず/40代/女性

星空を見てこんなに辛い気持ちになった事はないです。地獄の星空という言葉が重かった。ニュースでしか知らない状況は雪が降っていた記憶で、星空を仙台の人が見ているとは思いもつかなかった。まだまだ知らない震災の状況、被災された人達の想い、見れて良かった。

投稿者:うさ/40代/女性

ただただ涙が出た

投稿者:阪神淡路被災者/50代/男性

岩手で被災した者です。現地の私たちはテレビ等を見ることができなかったため、被害がどれ程あるのか分からず、沿岸での津波や火災の状況を知ったのは震災から数日たった頃でした。3月11日の星空は、いまでも覚えています。地元は普段から星がきれいに見えるところではありますが、あの日の星空は、今までとは全く別のものでした。生きていることを実感した、そんな星空でした。

投稿者:もこ/20代/女性

震災関連のテレビ番組をいくつか見たけど、一番印象に残った番組。
あの3.11の夜、震災の地には見たこともないほどの満天の星が空一面に広がっていたそう。
その星空に絶望を感じた人、勇気を与えられた人、被災した人々はそれぞれの思いをはせ、星を見上げていたんだそう。良くも悪くも忘れられない星空になったと。
復興をテーマに取り上げる番組がほとんどだったが、違った。

投稿者:ゆうじ/30代/男性

あまりにも多くの人々が、同じようにあんなきれいな星空は見たことがないと感じた3.11の夜。こんな時に不遜だと自らに言い聞かせて感動を抑えようとする人、星の一つひとつに亡くなった被災者を重ねる人、満天の輝きに再起を誓う人……星空を見上げて、被災地の人々がそれぞれに何かを思わずにはいられなかったことを教えてくれた……あの星空に負けないほど美しい番組だった。

投稿者:モカ/50代/男性

釜石出身です。震災の夜、自分より大事な人の身を案じながら、眺めた星空を語る方々の気持ちが心に迫って切なかったです。この悲しみを癒やすことは無理かもしれませんが、それでも被災者の心を少しでも癒やしてさしあげるサポートは、これからもずっと必要だと感じました。ドキュメンタリーを継続して放送してくださるよう、お願いいたします。

投稿者:サリア/60代/女性

仙台市在住です。エンディングの曲、タテ・タカコさんの「窓」に涙しながら、すぐに外に出て夜空を見上げました。小雨の粒が顔にあたり風の音がして流れる雲の間から輝く星が幾つか見えました。「忘れません」と心で呟きました。

投稿者:はな/50代/女性

ただきれいだったと想像していた非被災地の私には心突いた番組でした。「あの日の星空」はきれい、癒やされた、希望だっただけでなく、見る気もしない、地獄の星空の様で自然の強さを思い知らされた、の様な受け止め方もあった事を知り新たな想いです。その全てが事実だと思います。そして、道しるべの星空であったなら、と祈るばかりです。

投稿者:kimy/50代/女性

あの日の星空。
忘れられません。高台に避難し、ガソリンを気にしながら車の中で過ごしたすごく寒い夜。え?何でこんなに星が凄いの?って知らないうちに口に出してました。横で合流した妹が、電気がどこも点いてないからでしょ。って。あぁ、そうか…だからか…と、これからどうなるんだろうと見上げた星空。忘れられません。

投稿者:名取人/40代/女性

とにかく素晴らしい番組でした。
とかく忘れがちになる3月11日。その日から今日まで、一人ひとりにとって、こういう日であったということに、少しは近づけた気がしました。
こういった切り口の番組の作成してもらったことを感謝します。ありがとう。

投稿者:noi/60代/男性

気づいたらずっと泣いていました。
その日は、大阪でテレビから被害情報を見ていました。満点の星空があった事も、その星空を見て被災された方がいろんな思いを巡らせていた事も初めて知りました。

投稿者:おてん/20代/女性

あの震災から8年。
私なんかが想像もできないくらい怖くて、辛く悲しい想いをしてる人達がここまで当時の事を話せるようになってて、涙がでました。心が震えました。
これからは、星空を見上げたら、祈ります。どうか見守り続けて下さいと。

投稿者:つむぎ/40代/女性

とてもすばらしかった。
亡くなった人は星になるといつの頃からか思っていて、よく幼い息子に、あれはじいちゃん星、あれはばあちゃん星と、言って、星を見上げていたのを思い出します。
今でも毎晩星を月を眺めます。
再放送をお願いします。

投稿者:にゃん太郎/50代/女性

8年前の、「あの日」にふれてもよいのだろうか。あの星空を「美しい」と表現してよいのだろうか。
紹介されるエピソード、登場される方々の表情、ナレーション、キャプション、題字、音楽。それらすべてが目には見えない「心」に寄り添う、繊細な作品だと感じました。
エンドロールで流れるタテタカコさんの『窓』。まるで賛美歌のような響きが心に深く沁みました。

投稿者:まさ/40代/男性

私もよく星をみあげます。なき母、親友、先に逝った人たちを思い出したり、何か大きな存在を感じるために。
神様がいるのかいないのかわからないのだけど、いたとしても何にもしてくれないのだけれど、でも、星を見ると、なにかいて、あるようで。
そして、ただ、しんどいけれど、酷いことを見たり、絶望しても、「でも」と続けさせる何かを星は、与えてくれるように思います。

投稿者:やす/40代/男性

番組内容

震災ドキュメンタリー「あの日の星空」

あの日、東北地方は広範囲で大停電に陥り満天の星が広がっていた。その星空をプラネタリウムで再現しながら被災者が星空に託した想いをつづった仙台市天文台のプログラム「星空とともに」。震災翌年の初上映以来、話題を呼び、震災8年目に向けて新作を制作した。被災者は生死の境をさまよいながら目にした星にどんな想いを抱き、この8年どんな人生を歩んできたのか?星空の記憶を胸に、生きることの意味を問い続ける人々の物語。

出演者ほか

チャンネル

  • 2019年3月11日(月) 午後10時25分(45分)
  • 2019年3月13日(水) 午前2時20分(45分)

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