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“原爆の絵”は語る
“原爆の絵”は語る~ヒロシマ 被爆直後の3日間~
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“原爆の絵”は語る~ヒロシマ 被爆直後の3日間~

  • 2017年8月6日(日) 午後1時05分(43分)
  • 2017年8月10日(木) 午前1時00分(45分)

みんなのレビュー

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たくさんのひと、日本人にも、核兵器を保有している国のひとたちにも、各国の指導者たちも是非見てほしいです。

投稿者:かとうゆめこ

先日広島を訪れ、この番組を知りました。絵を通して知る、確かにあった悲惨な現実を涙なしには見られませんでした。良い番組だったと思います。

投稿者:さかい

描いた人々の苦しみ、悲しみが深く大きく伝わり、涙なしには見られなかった。
平和を切に祈ります。

投稿者:みかん

再放送も見ます。

投稿者:ケロヨン

原爆投下を目の当たりにした方々の体験がリアルタイムで絵とした記録されていることで、これ以上の真実の記録はない。市井の人々の体験こそ、戦争がいかに恐ろしく悲惨なものかを語れる。私が小学生の頃は授業でも原爆のことを学び、恐ろしく感じた記憶が鮮明にのこっているが、今の子供達は学んでいるのであろうか?

投稿者:烏賊ハウス

今年、改めて広島を訪れます。
この夏、もう一度、私なりに考えたいと思います。

投稿者:おくむら

原爆当日のこのような状況、現実、事実が知りたかった。
原爆投下直後のその場にいる感じがした。
悲惨な悲しいむごい状況がリアルに感じられた。
今までも悲惨な状況の絵はいろいろ見たと思うが、時間を追って原爆投下直後の悲しい、数多くの人間の死がまざまざと時間を追って感じられた。このような事実を知りたかった。原爆の悲惨さ、むごさをリアルに感じられた。ぜひ再放送を。

投稿者:ヤマチャン24

絵なのに、涙が、止まりませんでした。
助けてあげられなくてごめんなさい。
なんてつらい。
原爆廃絶。

投稿者:八重ちゃん

この日の事を、次世代へつなげたい。
私の世代がよく言われたのが、体験された肉声を聴ける、最期の世代だと言われます。
父は昭和20年8月生まれ。私は昭和54年生まれ広島市民病院という原爆ドームから1番近い病院で生まれた。テレビで段原小学校が出たけど、隣の比治山小学校卒業。段原に住んでいた。今は神奈川在住。。いつか子供たちを広島へ連れて行こうと思う。

投稿者:みほ

絵の迫力に圧倒された。東京大空襲など含めて民間人への攻撃に対し、改めて米国には謝罪を求めるべきと思う。

投稿者:モモタロウザムライ2017

原爆投下を決めた人たちは、こうなることはわかっていたに違いない。それでも原爆投下を断行したのは人間の所業とはとても思えない。戦争というバックグラウンドがあったにせよ、これは人類史上最悪の犯罪である、と思いました。

投稿者:Arriba

とてもいい番組でした。世界へ発信して欲しい。

投稿者:宮川 正則

これまで、原爆に関するドラマや映画、ドキュメンタリー等、たくさん見てきた。その度に号泣したり、憤ったりしたが、そのどれよりも生々しく鮮烈で言葉が見つからない。多くの人に見て欲しい。とくに若者に。若いナビゲーターの二人も大変良かった。

投稿者:さくらさくら

様々な原爆の絵を読ませて頂いて色々な思いを感じることができ、たくさんの事を考えさせられました。東出さんの思いが伝わる語りも相まって涙が止まりませんでした。すてきな番組をありがとうございました。

投稿者:@りんご@

原爆によってもたらされたものは、むごたらしい死や地獄のような光景だけではなく、それを見た人残された人の抱かなくてもよかったはずの自責の念やトラウマもあるのだと改めて気付かされました。
その日の朝まで普通に生活していた人達を一瞬にして地獄へ陥れた。
原爆や投下した人や敵だった国が怖いのではなく、戦争という、人をそんな風に非情にさせる状況はとてつもなく恐ろしいです。

投稿者:まる

北海道は別番組が放送されて、再放送は深夜でした。子どもも見やすいような時間帯での放送をお願いします。

投稿者:はるはる

被爆した方達の絵はリアルで頭が重くなりました。また、そのままの絵、内容で紹介したのは良かったと思います。ただ、有名人を起用されるのは良いのですが声だけで良かったと思います。決して演技ではないのでしょうが表情が演技に見えてしまいました。

投稿者:つよぽん

特に衝撃を受けたのが、『たすけてあげられなくてごめんなさい』の文字とともに男の子が描かれた絵です。男の子と作者の、心の痛みが重く伝わってきます。二人ともどれほど辛かったろう。もし自分が同じ立場だったら。まして中にいるのが自分の子供だったりしたら!…とりあえず自分の子どもたちを抱きしめました。それでいいんだと思います。

投稿者:母親は絶対に戦争をさせない

いつまでも、文化財のように残し続けていかなければならない番組だと思います。是非、再放送をしてください。家族にも、知人、友人達にも見せたい番組。

投稿者:ふき

直視できないような、悲しい、むごたらしい絵の数々。なぜ、こんなことになる前に、日本は降伏しなかったのか。腹立たしく、罪もなく死んでいった方々に申し訳ないです。若い世代の無関心が今後の課題だと思います。来週広島を訪問する予定です。

投稿者:みな

日本人であるなら、全ての人が見なくてはならない番組だと感じました。この現実を知らないこと、また、忘却する事は恥ずかしいことだと感じました。語り継がなくてはならず、多くの人に伝えたい番組でした。再放送を、是非宜しくお願いします。

投稿者:ひろき
  • 1945年8月6日 広島の街に落とされた原子爆弾
  • 被爆の記録を、市民の手で伝え残そうと収集が始まった“原爆の絵”
  • 絵に記録された“事実”と“メッセージ”を伝える

どんな番組?

1945年8月6日
それは、広島の市街地を目がけて落とされた

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生き残った被爆者たちが目撃した光景

市民が描いた“原爆の絵”
総数はおよそ4200点

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映像や写真には残らなかった
爆発直後の光景が、克明に描写されている

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「赤ちゃんを胸の下にかばい、
生きている人のよう。そのものすごさ、
今でも忘れることができません」

被爆者が五感でとらえた証言記録

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「8月6日が来ると、私の脳裏に焼き付いた
この光景がよみがえり、
無念さで胸のつまる思いがいたします」

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作者たちが絵筆に込めた思いを見つめる

“原爆の絵”は語る
~ヒロシマ 被爆直後の3日間~
8月6日(日)午後1時05分放送
総合

番組スタッフから

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「原爆」という言葉を前にした時、皆さんはどんな印象を抱くでしょうか。重苦しさ、近寄りがたさ、計り知れなさ…。この二文字が示している出来事の途方もなさを感じて「避けたい」と思うことはないでしょうか。自分の場合はそうでした。口では大事なことだと言いながら、心の中には向き合わずに済ませられたらという願望を抱いていました。
でも、不思議なことに、今回の番組を通して『原爆の絵』に接するうち、その怖じ気が無くなりました。むしろ、以前とは真逆の気持ちが芽生えました。幾つかの絵に対しては、誤解を恐れず言えば、「愛着」を感じるようになりました。本当に不思議な感覚でした。
その理由は何なのか。私は、絵の切迫感がそうさせたのかなと考えています。絵から、「頼むから、この出来事をなかったことにしないでほしい」と必死に語り掛けられた気がしました。

「頼むから」と言っているのが、絵の作者なのか描かれた人々なのかはわかりません。とにかく、「頼むから」という願いの切実さが心に刺さりました。それは「記憶せよ」という“命令”では全くなく、“哀願”や“懇請”と言うべきものです。だからこそ、自分の考え方は転回しました。たとえ、自分には原爆を理解することは不可能だとしても、ただ、「こんな出来事があったのか」と認識をするだけで絵は喜んでくれるはずだと確信したからです。ちょっとでも喜んでもらえたら嬉しいなという素直なモチベーションを持って番組作りをすることができました。
とはいえ、懇請をされた側としては責任の重さも感じます。今後は、「頼むから、この出来事を繰り返さないでほしい」という声に応答していくことになります。絵には描かれなかった出来事を想像したり、広島・原爆を超えて物事を考えたりする必要も出てきます。微力で怠惰な自分には溜息が出るような難題ですが、少なくとも自分なりの応答は続けていきたいと思います。

(番組ディレクター 森田哲平)

番組内容

“原爆の絵”は語る~ヒロシマ 被爆直後の3日間~

昭和49年、原爆の記録を市民の手で伝え残そうと収集が始まった“原爆の絵”。現在、広島市の平和記念資料館におよそ4200枚が保管されている。劣化が危惧されている絵を8Kスーパーハイビジョンで記録し、時系列に沿って再構成することで、72年前、原爆投下からの3日間に何が起こっていたのかを見つめ直す。【ナビゲーター】波瑠 東出昌大

出演者ほか

波瑠,東出昌大

チャンネル

  • 2017年8月6日(日) 午後1時05分(43分)
  • 2017年8月10日(木) 午前1時00分(45分)

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