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ミアタリ
ノーナレ「ミアタリ」
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ノーナレ「ミアタリ」

  • 2017年6月23日(金) 午後10時50分(25分)
  • 2017年6月30日(金) 午前1時53分(25分)
  • 2017年8月19日(土) 午後4時00分(25分)
  • 2017年8月23日(水) 午後10時00分(25分)
  • 2017年10月13日(金) 午前1時00分(25分)
第55回ギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞 受賞

みんなのレビュー

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名作ですなーー
引き込まれました

投稿者:阿部浩二

年を取っても整形しても、目は変わらないというのは、人の顔を覚えるのが苦手なのでとても勉強になりました。まだまだ定年で辞めず補佐として続けてほしかった。

投稿者:ゆずよし

とても興味深く拝見しました。

投稿者:アンコ

非常に面白い。ミアタリという人間の能力を最大限に使った捜査。人の力を改めて感じると共に世代交代の切なさに少々悄然。

投稿者:もん

最近では見られなくなった、良質のドラマを見ているかのような、心の片隅に破片が残るドキュメンタリーでした。思わず観入(魅入)ってしまいました。今 、手を止められる番組どれだけあるのでしょうか?

投稿者:NDA

こんな生き方をしてる人がいるんだなと思った。なんとも言えない感情です。
普段見ない気にもしないこと、マンガの世界のような世の中の黒い部分、裏の世界で生きてる人を見てるようで現実でこんなことがあるんだってとてもリアルを感じました。

投稿者:エフ

まさに地道と執念。必ず道を開くと決め行動する力、あきらめない力に圧倒されました。勇気が奮い立つ力強い番組。

投稿者:アタリ

まるで海外ドキュメンタリーをほうふつとさせる緊張感溢れるイメージカットの数々に惹きつけられ、オープニングで自分が世界一好きなバンドの曲が流れた瞬間、この番組は絶対に面白いと確信しました。被写体も映像もすごい、単なる警察密着物とは一線を画するすばらしい作品に感激しました。

投稿者:ちょめ

自分が撮影の場所にいるかのような気分になった。画面と音に余計な情報が無く、インパクトのある映像、時々かかる音楽がより効果的だった。番組に引き込まれた。

投稿者:ノーナレスキー

「ミアタリ」に感銘を受けました。街に潜む指名手配犯を先端の顔認証システムでも認識できない変装や整形まで見破れるのはすごい!この優れた捜査手法を全国に伝承して、指名手配犯の検挙率が大幅に向上して欲しいので、退職した“ミアタリの神様”の再活用をディレクターから大阪府警に提案してはどうか。

投稿者:suihogoro

ナレーションが一切使われていない編集。すばらしいと思いました。私は最近の情報番組での特徴のありすぎるナレーションが耳障りで「ああ、またこの話し方」 と、テレビを切ってしまうこともあるほです。ナレーションをつかわず、音楽も最小限で見せるためには、取材ソースが深くなくては視聴者の心に届きません。なので、本当にすばらしいと思いました。

投稿者:naomi

IT全盛で「勘、根気、執念、努力」等が社会で軽くみられる現代において、犯人を追い詰める地道な手法に、今後の社会の在り方の参考になるのを願っている。

投稿者:和ちゃん

面白かったです
取材の仕方も自然で見入ってしまいました

投稿者:tajyu

もう、そのまま警察小説になるような内容だった。
特に写真と真剣に対話する姿など、まさに「事実は小説より奇なり」だった。

投稿者:しのパパ

1週間がおわり、疲れて帰ってきてふとつけみたテレビ。ひとりの男ドラマ、仕事へのロマンへの感動はもちろんですが、密着した制作の方が選ばれたシーン、選ばれたことばに編集の妙、番組への愛を感じました。私もこんな仕事をしたい、と悔しさと勇気をもらった夜でした。

投稿者:おこめ

知らない世界を知りました。

投稿者:にゃん

淡々としつつ、現場の雰囲気がとてもよく伝わってくる佳作でした。

投稿者:ヒト

ご本人・番組制作関係者の方々のように、仕事で、プロフェッショナルになりたい。と、再認識させられた。
因みに、ご本人様しだいですが、フルタイムでなくても、再雇用ありだと思いました。

投稿者:未熟者

顔写真だけを記憶して一日中数百人の手配犯の顔を追う。
遭遇確率の低さだけでも頭が下がるのに、彼等は毎日丁寧に顔を覚えて黙々と街に繰り出す。
日本の治安がこういう警官たちによって支えられていると思うと、考えさせられた。
丁度、見当たり捜査を題材にした小説を読んでいるのでタイムリーだった。

投稿者:trap

新しい番組の形は新鮮です。ドキュメント72時間と対極の良さ
ナレーションの無いのに感動しました

投稿者:加藤邦浩

こういう地道な努力を続けている人達によって、犯罪人の検挙率の高い、安全な日本が支えられているのだと思いました。

投稿者:ゆずかおり

ノーナレ
CM無し
人間の力ってやはりすごい
大阪府警のミアタリ捜査の有名人刑事
定年前直前だからこその取材
定年後だからこその放映
さすがnhk

投稿者:みゆ

すごいの一言です。何十年か前、新聞で釜ヶ崎の立ちん坊の中に指名手配犯が居るのをパトカーの窓越しに発見し検挙したのを読んで、大阪府警はスゴイと驚いたが、この番組をマトモに撮ったNHK取材班にもすごいの一語です。外国にもこんな捜査はあるんでしょうか?。

投稿者:カイアシ

たまたま録画してみれました。ここ二年ぐらいかな、NHK面白いんだって気づきました。コアな番組、泣ける番組、普段があって社会がある。大好きです。

投稿者:ぶたにく

自分の内に、指名手配犯を取り込むんやと話す名捜査員の姿が印象的だった。
コンピュータの自動識別能力とは違う、人間の認知、記憶の特殊なメカニズムには、 飽くなき執念という因数が関わっているのかと驚く。指名手配犯の写真を虫眼鏡でズームさせて三次元の人間を前にして語りかける姿にも、何か驚くべき事態が起きているように思った。

投稿者:urotanken

世の中にこんな仕事をしている方たちがいる事、その目的を達成するためのとてつもない努力をしている事にびっくり。そして何よりも、こんなにいろんな技術が進んだ世の中でも、結局は人だというところに更にびっくり。人ってすごいですね。

投稿者:うり

大阪府警「ミアタリ」
こんな能力者がいるなんて始めて知りました。志し高き名人芸。
警察の秘密部隊には、決して表にはでないヒーローが沢山活躍しているのでしょうね。
悪いことはできないな、、、

投稿者:サカモト
  • 行方不明の容疑者を、写真1枚から見つけ出すミアタリ捜査
  • 大阪府警にミアタリの神様と呼ばれる捜査員がいる
  • 写真を1枚づつ記憶していく地道な捜査、焦り… その執念を追う

どんな番組?

写真1枚から指名手配犯を探し出す
専門の刑事がいる

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「逃げたいんか?逃がせへんで」

車上ねらいで昨日、指名手配された男

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「身体特長もしっかり確認できたし
本人に間違いない」

大阪府警は、昭和53年に
全国で初めてミアタリ捜査を導入
4000人以上を検挙してきた

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「整形手術をしても、目は変わらないんですね。
だから目を中心に覚えています」
ミアタリ捜査員

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“ミアタリの神”
森本等さん
60歳

今までにミアタリ捜査で300人以上を検挙してきた

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「自分の中に 呼び込んでまう」

森本さんは虫眼鏡ごしに写真に語りかける。
1枚の写真から、容疑者の性格、逃亡中の姿を
想像する

「被疑者とは、写真の中で会って、
夢の中で会って。
会いたいんや、この人たちと」

変装、加齢、
手配写真から
様変わりする
犯人の姿

photo
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「絶対、逃がさへん」

ミアタリの神と呼ばれる刑事を追う

ノーナレ「ミアタリ」
6月23日(金)午後10時50分放送
総合

番組スタッフから

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【どんな番組ですか?】
番組のタイトルにもなっている「ミアタリ」とは、見当たり捜査員のこと。指名手配犯の顔写真を何百人も記憶し、雑踏の中から同一の顔を見つけ出すという知られざる捜査を行う刑事たちの物語です。

頼れるのは、自分の目と記憶と、足だけ。1日に歩く距離は20㎞、見る群衆は4万人以上。顔認証システムや人工知能が急速に進歩している現代、なぜミアタリ刑事たちは地を這うようなアナログ捜査を続けるのか?その問いをもってミアタリたちを見つめると、まだ科学では解明できない人間のチカラが透けて見える気がします。

彼らは「真犯人に遭遇すると、顔を認識するより前に、体に衝撃が走る。そして時が止まった世界が目の前に広がる」と口を揃えて語ります。ミアタリ刑事たちが見る世界とは、いかなるものか。人間だからこそ為し得ること、人間だからこそ陥ってしまう苦しみ。ミアタリ刑事の日常からは、多くのものが浮き彫りになってきます。

【心に残った言葉は?】
「世の中にたった1人しかおらんやつを見つけるんや」
今回取材した大阪府警は、ミアタリ発祥の地(1978年)。これまで4000人以上という全国一の検挙数を誇ります。しかし、その華やかな実績の裏には、現場のミアタリ刑事たちの想像を絶する努力が隠されています。捜査時、彼らは0.5秒に1人というスピードで群衆の顔を見るといいます。そこから計算すると、1人の真犯人を見つけるまでに156万人の顔を見ていることになります。容疑者との遭遇率は、0.00006%。

捜査に同行すると、その途方もない数字を体感することができました。駅や商店街を人の流れに逆らって黙々と歩き続けます。ヘトヘトになった私が吐いた弱音「まだ歩くんですか?」に対し、あるベテラン刑事が笑って答えたのが「似た人はいっぱいおるけどね。俺らは世の中にたった1人しかおらんやつを見つけるんやから」という言葉でした。何気ない会話でしたが、その言葉からは、ミアタリ刑事たちの執念、想像を絶する努力や忍耐が伝わってきました。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
あるミアタリ刑事の腕には、5センチほどの傷跡が残されています。聞けば、容疑者を取り押さえた時に、ナイフで切りつけられたとのことでした。10年以上前の傷ですが、いまだにくっきりと残っていて、大けがだったことがうかがえます。

命がけの仕事に恐怖はないのか?と尋ねたところ、「けがの後、余計にやる気が沸いてきた。痛みが、絶対に捕まえてやるという気持ちに変わった。けがはアカンけどね。」という答えが返ってきました。刑事も人間である以上、恐怖や不安を感じることもあるはずです。しかし、その感情を闘志に変えて、日々現場に立っているのだと思います。刑事たちの使命感を垣間見た気がしました。

【視聴者へのメッセージ】
今回の番組は「ノーナレ」、ナレーションは一切ありません。ロケ現場の音声と音楽、そして登場人物が発する言葉で番組が進行していきます。現場に立つミアタリ刑事ならではのナマの言葉をお聞きください。

(番組ディレクター)

番組内容

ノーナレ「ミアタリ」

全国で指名手配を受けた容疑者およそ700人。その指名手配犯を専門に追う刑事がいる。通称“ミアタリ”―「見当たり捜査」といわれる手法で手配犯の顔写真を記憶し大都会の雑踏の中に同じ「顔」を見つけ出す。昭和53年に大阪府警で導入され捜査の最後の切り札としてこれまで4000人以上を検挙してきた。手配犯との遭遇率は0.00006%以下。己の感覚のみを信じ、地を這(は)うような捜査を続けるミアタリの世界に迫る

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年6月23日(金) 午後10時50分(25分)
  • 2017年6月30日(金) 午前1時53分(25分)
  • 2017年8月19日(土) 午後4時00分(25分)
  • 2017年8月23日(水) 午後10時00分(25分)
  • 2017年10月13日(金) 午前1時00分(25分)

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