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コンビニ強盗犯に間違えられた男、衝撃の実話!
逆・転・人・生「えん罪・奇跡の逆転無罪判決」
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逆・転・人・生「えん罪・奇跡の逆転無罪判決」

  • 2018年5月26日(土) 午後9時00分(50分)
  • 2018年6月24日(日) 午後3時05分(50分)
  • 2018年12月22日(土) 午後4時00分(50分)

みんなのレビュー

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感動しました!
2年間どんな気持ちで生きた来られたのか、そして乗り越えるために戦った、お母さんと弁護士さんも流石です!
その2年間の分まで、幸せに生きてください。笑顔でいてください。家族と、音楽を好きでいてください。

投稿者:どばっしーず。

ちょっと、日本ってこれで良いのか?
犯罪を犯していないのに2年も拘留され、職も失ったのに謝罪もない?
自分がこういう目にあったと考えただけで空恐ろしくなる。
えん罪で収監されている人間は相当数いることを確信した。

投稿者:ひで

すごく泣けたし、追体験という意味で(上から目線な表現しかできなくてすみません)良くできた番組だったと思います。

投稿者:パン田 パンダ

日本の裁判に対して不信感と苛立ちを感じました。コンビニの指紋が決め手と言っていましたが、防犯カメラを見ると、犯人が残した指紋の位置と、実際に土井さんが触れた位置は全く違いますよね?左右も逆です。警察が指紋を採取する際に、どの位置にどのように指紋がついていたか全く考えてない証拠じゃないでしょうか?明らかに警察の不正なのに賠償すらしない。

投稿者:ストーン

日本の警察の取り調べ方法は、拷問であり、人権侵害。これを司法が許しているのも問題です。これが合法なら法律改正を希望します。

投稿者:えっちゃん

考えさせられた。どのような組織(検察)にいても、自分自身の力で正邪を考えることのできる人間でありたい。そんな人々によってかたちづくられる日本の社会であってほしい。お母さんの日本に対する不信は正しい。無信不立。古来死あり。死を前にしても守るべき信条としたいものだ。

投稿者:モコ

日本は最高との番組が多い中、警察、裁判の時代遅れを、知らぬままに惰眠を貪る多くの一般の人々に報道の大切さを思い知る良い番組です。日大事件も根は同じですね。番組制作者に拍手を!

投稿者:博光さん

警察、検察の無能で無責任な捜査、思いるこ込みによってえん罪がつくられた経過を丹念に描いており、怒りが込み上げて来ました。青年と家族、関係者の人生を狂わせたにも関わらず、警察、検察は青年、家族に対して一切の謝罪をせず、無責任な対応をしていることがえん罪を生む土壌となっています。「逆転人生」にふさわしい映像でした。頑張ってください。

投稿者:家郷一郎

ドラマとは違いえん罪被害者が話す言葉なので真実味があり怖かった。
えん罪が明らかなのに認ようとしない組織、これで日本は良いのか?
私なら耐えられなくて自殺に走るだろう。再放送して多くの人に見てもらいたい。

投稿者:まあさ

無罪の人間を無罪と知りつつ平気で起訴し、有罪としようとする警察と検察、 起訴されたものを無罪にすると出世できず地方の裁判所送りにされるのを恐れ有罪にする裁判官、日本に司法は存在しません。お母様の「日本の国ってこんなんだったんだって。幸せな国だって思っていたのは、浅はかだったというか」、この国の悪にまみれた真の姿をもっと掘り下げてください。

投稿者:フラフラ

えん罪は恐ろしいものだと感じました。
有罪判決になる確率は99%以上といわれていますが、その中にえん罪が含まれていればなおさらのことです。
警察による取調べのシーンがありましたが、あれはもう拷問一歩手前です。これで、警察への信用は奈落へ落ちたことでしょう。

投稿者:丸山雄一朗

感動の一語に尽きます。あの状況下での強靭で健康な精神力や自己の尊厳を必死で守ろうとする力は、きっとあのご家庭、あのお母様の下で育まれた賜物(たまもの)なのでしょう。ノートや書きためた歌詞にも、土井さんの並外れた賢さや高い人間性を感じました。詩や歌唱からたくさんの勇気を頂きました。このような番組を作成したNHKにも感嘆、感謝です。

投稿者:だいちゃん

衝撃の番組。「奇跡の逆転無罪」というストーリーも感動ものだが,ある日突然,無実の罪で囚われ,700日もの時間を棒に振った人間とその家族に対し,何の謝罪も代償ないなんて,一体この国はどうなってるんだ。「6日から10日のことを憶えているか」と問うた刑事はえん罪とわかっていて,裁判の勝算のみを計ったのではないか?こんな司法がまかり通るなんて信じられない。

投稿者:はっち

TVでは刑事ものや検察ものが正義として描かれていることが多いが、99%が有罪っておかしい。結果有りきで捜査事実をゆがめている場合もきっとあるはず。土井さんのえん罪事件もコンビニの扉に手を触れた日時を知っていたのにそれを見なかったことにしているなんて怖すぎる。
司法も国家賠償を認めないなんて日本の正義は死んでいる。
誰にとっても明日は我が身。

投稿者:k

えん罪事件の被害を,当事者目線から描いていて大変興味深く拝見しました。
家族も面白い,と言ってました。もっと多くの人に見てもらいたいです。

投稿者:koga391

えん罪というものが、自身の身近に実際に起きるものなのだと知ることが出来た。他人事では済まされない自分の人生が全く変わってしまうという恐ろしさ。

投稿者:かよこ

感動しました。母親の子供を思う気持ち、また信じる気持ち。時間が経つ事も惜しみ無く防犯カメラに息子さんを探し、硝子に両手をタッチしている姿を見つけた時、私はガッツポーズと涙でした。本当に無罪を勝ち取りおめでとうございます。

投稿者:T

とても大切なことをこの番組は教えてくれました。
2018年5月26日(土)午後9時
「コンビニ強盗犯に間違えられた男、衝撃の実話!」
2017年10月7日(土) 午後9時
「40億円を返済!奇跡の逆転劇」
双方とも再放送をお願いします。

投稿者:tenten

見逃したので、再放送してほしいです。お願いします。

投稿者:賢人

こんなことが行われているとは、信じがたいほどひどいことだ。取り調べの公開 弁護士の同席を推進し、国家賠償のあり方についても議論すべきだと思う。

投稿者:もう

犯罪を起こした時に、人生に大きな方向変換が発生する。

投稿者:前野

取り調べというより拷問で、驚きました。私たちの税金で虐待をしているなんて。恐怖ですし、恥ずかしい。国民みんなで考えるべきだと思います。

投稿者:怖くて言えません

恐ろしかった。この方は無罪が立証されてよかったが、あんなに厳しく長期の取り調べでは精神がおかしくなってしまう。警察(国家)の補償の点にもっと切り込んで欲しかった。この番組をきっかけに理不尽が正されることを強く望む。

投稿者:匿名

警察ドラマで見聞きする以上に警察組織の非科学的体質と自白を優先する捜査と取り調べを変えないといけない。近代民主主義は警察組織には通用しないのだろう。まさに中世封建制の世界なのか。警察は憲法に基づく捜査をすべきだ。検察組織も同じような精神と方針をとっていることを許せない。

投稿者:富塚 孝

えん罪は怖い。

投稿者:Himadeko

防犯ビデオでの映像や指紋の状況を慎重に解析もせず、土井さんの指紋だけを頼りに逮捕してしまう恐ろしさ。
元警視長が「自白が証拠の王」などと言ってましたが、日本では取り調べに弁護人立ち会いがなく、あのような威圧的な取り調べで被疑者の精神状態を追い込ませる恐ろしさ。
これでは誰しもがえん罪の被害者になる可能性があります。
これは今後も大きな社会問題と取り扱うべきです

投稿者:安威謙一

番組見ながら、現実にこんな事があるのか、信じられない気持ちでいっぱいでした。ここまでリアルに再現してくださってるので、なぜあんな捜査になったのか、そして、えん罪の拘留で、民事で争い負けたのは何故か、検証してください。

投稿者:ショコラ

2018年5月26日放送の 逆転人生「えん罪・奇跡の逆転無罪判決」をみて凶悪事件の犯人など他人事と思っておりましたが、この番組を見て自分や家族にも有り得ると感じました。元北海道警幹部警察官の出演が、番組の信頼性を高めていますね。
出演者並びに番組制作スタッフの皆様にお礼を申し上げます。今後もこのようなNHKらしい質の高い番組をお願いします。

投稿者:みとのくん

警察のあまりにずさんな捜査に絶句。防犯カメラでは右手で触っていた自動ドアに左手の指紋があった時点で、土井さん以外の可能性も考えるでしょ!それに土井さんの指紋が見つかったドアの位置と防犯カメラの犯人が触ったドアの位置も違うし。無罪は当然ながら、なぜその後の損害賠償訴訟で原告側が退けられたか、不思議です。

投稿者:さいとう

何事もそうだろうとは思いますが、ある日、だれでも巻き込まれるのがえん罪事件だという理解を人は持つべきなのだと思いました。

投稿者:ヨッシー

自分もいつ、何をきっかけに犯人扱いされてしまうか分からない世の中で、決して他人事ではないと思った。人間は状況次第で誰もが犯罪者にもその被害者にもなりうるはずであり、捜査や裁判を被疑者・被告人の立場から見直して改良する余地がまだまだあると感じた。弱者を守ろうという善意から防犯活動があちこちで盛んだが、「悪人と自分は異なる」との意識が透けて見えるので少し恐い。

投稿者:ポポロ

世の中の理不尽さ、警察の有りもしない筋書きを作って一人の人間の人生を奪う警察のやり方に腹が立ちます。
実は私も3年前えん罪逮捕されました。その本を出し,書評も書いて戴いています。
私も警察の脅しで辛い思いをしました。

投稿者:山下重喜

「有罪率99.9%」と言われる日本の刑事裁判、完全に有罪と判断される事件のみ起訴の結果と思いきや、疑わしい指紋のみで、延々300日間拘留。本来、被告人に立証責任は無い裁判で無実の立証をしなければえん罪の判決は勝ち取れず、勝ち取っても補償もない。責任を取る者のいない結果である。

投稿者:ああ無情

番組スタッフから

photo

【コンビニ強盗犯に間違えられた男、衝撃のノンフィクション!】
大阪でコンビニ強盗犯に間違えられて逮捕された土井佑輔さんが、家族とともに無罪を勝ち取るまでのハラハラ、ドキドキの逆転劇です。ご存じかもしれませんが、日本の刑事裁判の有罪率は99%、一度、逮捕されてしまうと例え無実でも、ほぼ有罪になってしまいます。えん罪被害者の土井さんも、6年前に突然、逮捕されてから恐怖の日々が始まりました。罵詈雑言を浴びせられる取り調べ、9か月間誰とも会えない状態で身柄を拘束される接見禁止。それでも、土井さんと家族は1%の可能性を諦めることはありませんでした。土井さんに当時の話を聞きながら、私は「えっ、ホントにそんなことあるのですか?」という言葉を繰り返していました。小説、映画の世界をも凌ぐ恐ろしい現実に驚愕したのです。私たちの安心・安全を守ってくれると信じていた警察が鬼の形相で、「お前が犯人だ!」と迫ってきた時、あなたならどうしますか?

【えん罪事件、驚きのリアルをありのまま見せちゃいます!】
「えん罪」という言葉はニュースなどでよく耳にすると思いますが、注目されるのは“誤認逮捕だった”“無罪を勝ち取った”という結果です。センセーショナルな事件でもない限り、大きく報道されることはほとんどありません。取材をして感じたのは、えん罪事件の本当の恐怖は、逮捕されてからほぼ不可能に近い無罪を勝ち取るまでの日々や日常の暮らしだと思いました。突然、どのように逮捕され、死を考えるまでにいたる絶望的な時間をどう耐えたのか。両親や弁護士はどのような思いで、無実を証明するために奮闘したのか。大阪の下町で起きた小さなえん罪事件を徹底取材して、再現ドラマやドキュメントで緻密に映像化しました。スタジオでは土井さんご本人をお招きし、MCの山里亮太さんとぶっちゃけトーク、えん罪事件を赤裸々に語り尽くします。

【新しいタイプの追体験型ドキュメント!えん罪事件に巻き込まれた主人公になった感覚に】
私が主人公の土井さんからえん罪の話を聞いていると、いつも、知らぬ間に手に汗を握っていました。話に聞き入り、土井さんが体験した世界に没入している錯覚をおこしていたのです。この感覚を見ている人にも共有してもらいたいと考えたのが、土井さんがえん罪被害で見てきた風景を再現ドラマに仕立て、当時の気持ちを土井さんの語り口で伝える手法です。通常の再現ドラマとは違って、主人公役の役者は登場せず、土井さんの見てきた視界を写し出しました。これが実にリアルで、取り調べの恐怖や独居房での孤独感がひしひしと伝わってきます。突然、コンビニ強盗犯に間違えられた男が、家族とともに執念の無罪判決を勝ち取る逆転人生の喜びを皆さんも一緒に追体験してもらえたらと思います。

(番組ディレクター 丸山拓也)

番組内容

逆・転・人・生「えん罪・奇跡の逆転無罪判決」

えん罪で逮捕され300日間拘留された男性が、逆転の無罪判決を勝ち取るまでの衝撃の実話。6年前、大阪のコンビニで強盗事件が発生。現場に残された指紋から、事件とは全く無関係の土井佑輔さん(当時21歳)が逮捕された。警察は過酷な取り調べと長期拘留で自白を迫り続ける。絶体絶命の危機を、土井さんはどう乗り越えるのか。手に汗握る法廷劇を忠実に再現。奇跡の無罪判決を勝ち取るまでをドラマチックに描き出す。

出演者ほか

【出演】山里亮太,三田寛子,山中慎介,元北海道警警視長…原田宏二,成城大学法学部教授…指宿信,土井佑輔

チャンネル

  • 2018年5月26日(土) 午後9時00分(50分)
  • 2018年6月24日(日) 午後3時05分(50分)
  • 2018年12月22日(土) 午後4時00分(50分)

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