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戦没者は二度死ぬ~遺骨と戦争~
戦没者は二度死ぬ~遺骨と戦争~
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戦没者は二度死ぬ~遺骨と戦争~

  • 2019年8月5日(月) 午後10時00分(50分)
  • 2019年8月15日(木) 午前0時45分(50分)

みんなのレビュー

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だんだん風化されていっている戦争について遺骨収集という観点から新たに見せられて、また一つ戦争について考えさせられた。

投稿者:大楠公/19歳以下/男性

遺族の方には、残した後悔。
遺骨!が、過去を静斎する!もう良いでは。
私たちは、過去のこの悲惨な戦争をしない事です。
俺は、過去はもう振り返る事は、辞めます!
未来に希望します。
隣県の国と仲良く出来る政治を望みます。
個の利益よ国の利益、そんな事より、、、、
奇跡のこの小さな惑星に生まれた人類に未来を!

投稿者:初咲/50代/男性

選挙後、NHKを否定するような話題が多いですが、久々に内容の充実した良い番組でした。 左派でも右派でもなく、戦没者を忘れないという内容、涙が出ました。
本当に合掌です。そして、遺骨が鑑定出来ていない現状を再認識しました。
大戦で亡くなられた多くの人達の無念の思い、現代に生きる私達は絶対に忘れてはならないです。
今後もこのような視点の番組を期待します。

投稿者:KINO/40代/男性

とてもいい内容です。
「戦没者は二度死ぬ」
最後にずっしりと来ました。
録画を忘れていたので再放送を強く希望します!お願いします!!!

投稿者:うーにゃん/20代/女性

戦没者の方の骨を待っている人たちが今もいること、知りませんでした。今まで知らなくてごめんなさい、という気持ちになった。アメリカにできて日本にできないことはない!できるだけ多くの人がふるさとの日本に帰ってきてほしいと思った。泣けてきました。若い大学生の人も骨探しに参加していて素晴らしいと思った。

投稿者:まゆる/30代/女性

日本の習慣では死んだらお終いであるとされるが、死んでも終われない、亡くなったから始まるってこともあるんだ。兵隊や一般市民は、使い捨ての紙コップ程度の価値しかないのは、今も昔も同じなんだと思える番組だった。

投稿者:HonTaro/50代/男性

私の祖父母、母の身内兄弟姉妹全員がテ二アン島、パガン島からの引き揚げ家族なので考えさせられました。
もっと詳しく知りたいと感じました。画面を観ていて、他人事ではないので、涙が止まりませんでした。
NHKのスタッフ様には感謝致します。

投稿者:お髭さん/50代/男性

いまも思い出すのは空援隊なるやくざ集団による違法な遺骨蒐集事業と、それとつるんだ厚生省の不徳さ。「遺骨」のなかにはフィリピン人類学の稀少な資料さえあったが、日本政府も誰もフィリピン側に謝罪さえしていない。ベトナム戦争での米兵の遺骨蒐集はその世界ではよく知られた事実だが…ひきかえ、日本の「最高責任者」!

投稿者:やまだ/60代/男性

ソロモンは鑑定人が現場にきてないと言ってたけど、楢崎修一郎さんはジャングルにいました。鑑定人によって違いがあるように見受けましたが、楢崎修一郎さんについてもっと知りたいです。

投稿者:つるきち/40代/女性

戦争はまだ完全に終わっていないのだと感じました。同年代の方が遺骨を集める活動をされていることに敬意を感じました。早く家族のもとに、一人でも多くの戦没者の方々を返してあげることが、科学技術が発達し、グローバル化が進んだ時代を生きる我々世代の責務の一つであると思います。

投稿者:オリビア/20代/女性

遺骨収集事業には確かに考えさせられる事もあるかと思います。しかし、志をしっかり持って、英霊の方々を二度死なせない為に学業と両立させながら頑張って活動している学生達がいる事、支えて下さっている恩師、先輩、支援者が沢山いることも皆さんに知って頂きたいと思います。英霊の方々に感謝し、一日も早いご帰国を心より祈ります。

投稿者:マメ/50代/女性

死者を大事にする社会は
生きる者も大切にするんだろうと
深く考えさせられた

投稿者:おおぬき/40代/男性

遺骨収集が行われている事は知っていましたが、日本がこんな杜撰な方法で行っているとは思いもしませんでした。書きたい事があまりに多過ぎます。自分が他国で死んだら何を思うか。そんなシンプルな事さえ想像出来ないのでしょうか。

投稿者:きんたろう/40代/女性

ニュースで内容は知っていたが、アメリカと比べると日本たいう国の事情に情けなくなった。
また、著名で日本の宝ともいうべき人類学者をなくしたのは大きな損失でとても残念でならない。

投稿者:びびやん/40代/女性

ひとりひとりの目の前の人間から聞く話の重みが本当にすごい。こういう話をしてくれる方たちも、もうどんどんいなくなっていくこと。戦争というものが本当に二度目の死、忘れ去られようとしていることを恐ろしい。番組は、過去の悲惨な話というところだけに終わらせず、描かれた、今の日本政府の個々の人間を人と思わない冷たさ。それも恐ろしいです。

投稿者:mamiko/50代/女性

政府がこれだけ杜撰なことをして憚らないのは、戦没者やその遺族の思いに多くの国民が関心をもたず、国に「何をしても許される」と感じさせているからではないか、、、と身につまされた。

投稿者:かっしー/30代/男性

丁寧に遺骨収集れている方が突然亡くなられたのがショックでした。その意志を継ぐ若い方の活動にも感動しました。日本政府の遺骨収集のあり方は改めてなければならないと思いました。

投稿者:浜空IK/60代/男性

亡き父が6年前自費で兄貴がフィリピン戦で戦死したと思われる場所付近まで行き念仏を唱えた、遺骨など無いが叔父の魂の里帰りさせたと思う。しかし厚労省いや国はあの大戦を今どう感じてるのだろうか、もはや過去なのか・いや違う、戦争の傷はまだまだこれからも続いていくのだ。楢崎先生が亡くなられたのはショックだ。世界中の傷跡は今も続いてるのに何故戦争を止めないのか人間達は。

投稿者:辻本 典生/50代/男性

戦後74年の今、戦争と平和について考える必要があるのではないだろうか。この番組で私は過去の戦争に対する厚労省、国の実態に愕然とし同時に悔しさが滲んだ。今もなお戦地に埋まる多くの遺骨、失われた命、残された遺族の尽きることない家族への友人への思いをどうか汲んでほしい。戦後74年、戦没者の鎮魂を、平和を願ってやまない。

投稿者:やまめ/20代/女性

目的を見失って、ただただ目先の仕事をする体質。
年金記録、勤労統計、そして遺骨。
そういう体質にしてきたのは、知ろうともせず、お金も人もかけてこなかったことをよしとしてきた、われわれ国民だともいえます。結果を云々するだけでなく、真因を明らかにし、繰り返さないようにしなくては。

投稿者:ヨッシー/60代/男性

遺骨を探しに行く方は、ご高齢の遺族の方々で辛い。もっと若いボランティアや、知識を持ったボランティアも行くべき。DNA鑑定をしなければ意味がない。骨でも会えたら嬉しい、を叶えてあげなければならないと思った。

投稿者:みち/40代/女性

日本政府の無責任は、戦前だけでなく、伝統だと、憤りがおさまらない。アメリカのすべての戦没者を家族の元に帰すという方針を取るべきだ。
戦没者は二度殺されるだ。
政府の説明がまた、無責任なのだが、国会の説明とまったく同じだ、どうしようもない。こんな政府を早く、倒すべきだ。NHKは、いまの時期はとてもよい、番組をやっている。これなら、喜んで、視聴料金を支払える。

投稿者:チェ鷹/70歳以上/男性

途中から拝見したが引き込まれた。国がこんなにいい加減に戦没者を扱っていると知らなかった。これでは毎年の武道館での慰霊祭なども空虚な儀式に見えてしまう。楢崎さんという人類学者は初めて知ったが、先生のように国民ひとりひとりが戦没者を偲ぶ姿勢を持たないと、また同じ過ちを繰り返すのではないかとハッとさせられた。

投稿者:安里かんじ/30代/男性

亡き母の兄がフィリピンのルソン島で戦士しました。墓碑に名前はしるされていますが、遺骨はありません。つい先日、実家で大切に保管された伯父の紋付き羽織が出て来て驚きと共に涙が出ました。ずっとルソン島に行きたがっていた母…。諸事情から訪島を諦めましたが無理してでも連れていってあげたかった。今からでも遺骨がもどって来たら私達遺族もどんなに救われるでしょう。

投稿者:T.K./50代/女性

録画して観ました。死者、遺族の立場で日本はこれからもっと考えないといけないと強く思いました!「自分達から行った訳ではなく、国から連れて来られた」この言葉、事実が全て物語っていて、日本がアメリカの様に当然、数十億を積んででもDNA鑑定を嘘偽りなくする義務があると思いました。個人的には遺骨収集のボランティアを早速調べて興味を持ったところです。できる限り遺族の元へ

投稿者:みー/30代/女性

楢崎さんという人類学者の最後の言葉「戦没者のことを忘れてはいけない。忘れたら二度死ぬことになる」で頭を痛打されたような、ハッとさせられた。この番組は国のことを追及しているのではなくて、戦没者を簡単に忘れ去って振り返ることもしない自分達に向けて発信されている番組なんだと心が震えた。

投稿者:いいぬま/30代/男性

番組スタッフから

photo photo

「たとえ骨だってね。会いたいもんな。何十年経ったって・・・」
戦争が遠い過去のものになってきている。そんなこと言えないなと思い知らされた出会いがあった。
ひとりは会津に暮らす伊藤久夫さん。戦時中、北マリアナ諸島テニアンで起きた集団自決の惨劇の中で家族や仲間を失い、84歳になったいまも毎年のように島に渡り、いまだ帰らぬ遺骨を探し続けていた。

「戦没者のことを忘れてはいけない。彼らを二度死なせることになるから・・・」
そしてもうひとりが遺骨鑑定人として、1人でも多くの戦没者を日本に、そして家族の元に帰そうと、世界中の現場に立ち続けた人類学者の楢崎修一郎博士。人は肉体が滅んだときに一度死に、そして、誰もその人に思いを致さなくなったときに二度死ぬのだと。

伊藤さんたち遺族の思いや、楢崎博士の言葉の真意を知りたいと、世界各地で行われていた遺骨収集の現場に足を運んだ半年間。心に強く残ったのは、戦後70数年がたってもなお薄まることのない、遺族たちの戦没者への尽きぬ思いと、一方で、シベリアでの遺骨の取り違えの疑いなど、国の事業の実態。  
誰のための、何のための遺骨収集なのか?戦後74年のいま、我がこととして立ち止まり、考えたいと苦悶した半年間だった。

(報道局社会番組部ディレクター・内山 拓)

番組内容

戦没者は二度死ぬ~遺骨と戦争~

「戦没者は二度死ぬ」という。一度目は戦争で死んだとき、二度目は遺骨の調査を蔑ろにし、祖国に帰らせられなかったとき。国は2024年までに戦没者の遺骨収集を集中的に進めるとしている。しかしシベリアでは日本人ではない疑いがある骨が持ち帰られ、その実態が公表されていなかった問題や、現場で遺骨が焼かれ遺族の元に戻らないなどの実態も明らかに。遺族の願いが踏みにじられていた。遺骨収集の現実と遺族の思いを追った。

出演者ほか

【語り】松村正代

チャンネル

  • 2019年8月5日(月) 午後10時00分(50分)
  • 2019年8月15日(木) 午前0時45分(50分)

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