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玉木宏 音楽サスペンス紀行
玉木宏 音楽サスペンス紀行▽ショスタコーヴィチ 死の街を照らした交響曲第7番
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玉木宏 音楽サスペンス紀行▽ショスタコーヴィチ 死の街を照らした交響曲第7番

  • 2019年1月2日(水) 午後7時00分(120分)

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投稿者:むーみんパパ/60代/男性

良かった。
音楽の力、我々日本の社会にはない、西欧の理解の魂を知った。

投稿者:ノンナ/60代/女性

見応えありました。
加えて玉木さんの声は、唯一無二、良いですね。

投稿者:Ojirou/40代/女性

とてもすてきな番組でした。ショスタコーヴィッチの交響曲第7番にまつわる物語。作品が出来上がるまでの背景や秘話。それを演奏したレニングラードの音楽家たちの想(おも)いと活動。とても感動的でした。
音楽の底力を改めて感じることが出来た番組です。ありがとうございました。

投稿者:アラベスク/60代/女性

良かった…ショスタコーヴィッチとおそろいメガネの玉木さん。
文化は国をつなぎ、人をつなぐ。レニングラードがドイツの攻撃を免れたのは、同じ文化でつながっていたということですね。英雄ではなく、人間だった…という文言も良かったと思います。

投稿者:sapphire/女性

すごい内容でした。どんな世界にも、どんな状況下にあっても、良い人間と悪い人間がいる。心が普通であり続けるのは、普通の人間にはできないと思う。
自分が精一杯の時に、パンを与える人であれるだろうか?花を贈りたいと大切に育てられるだろうか?音楽を愛する心はそれを持てる力があるのかと驚きました。
人間として立ち続けるそんな力をすべての人が持てたら…と思いました。

投稿者:こんちゃん/40代/女性

優れた音楽は人を強くし心を一つにまとめることが出来るからこそ政治的にも利用されてしまうという正負、両方の力がある事に少し恐ろしくなる。番組内に自分たちの闇の部分を語るインタビューや当時の映像もたくさんあって、音楽の力と共に映像の力も感じた。ショスタコーヴィチ初心者にも歴史や経緯が分かりやすい構成で、なおかつ戦争や音楽について考えさせてくれる深い内容だったと思う。

投稿者:オーケストラ大好き/50代/女性

ある程度知っているショスタコーヴィチの人生と交響曲の意味ですが、新たに知ったことも多く期待に違わない番組でした。交響曲第7番をもう一度聞き直したいと思わせる番組でした。このご時世にこの番組を1月2日に放送することは大変だったのではないかとお察し致しますが、日頃の私のショスタコ愛を家族に理解してもらうに十分な番組でした。(笑)

投稿者:マキシム/60代/男性

最初、お正月にショスタコなんて曲は難解だし内容重いし、同じ音楽家ならもっと一般受けするショパンやラフマでいいんじゃね?と思いながら見ていました。が、この番組は見て良かった!戦時中は誰も生きる事で精一杯のはず。その中でも自国を守り音楽で人々に生きる勇気を!ショスタコが難曲なはずです。玉木氏のナレも心地良し。

投稿者:タコ八/40代/女性

交響曲第七番が政治的に利用したスターリンの意図やアメリカでの反響、当時のレニングラード市民の人達の声など、よく取材されていて大変面白く、またリアリティがありました。音楽は生きる力にもなる、というメッセージも発していて、良かったです!

投稿者:中西沢子/50代/女性

綿密な調査とインタビューの積み重ねが、番組のメッセージをよく伝えていました。90歳を越えた方々の貴重な証言、直筆の楽譜、当時の写真、映像などとても内容が濃かったです。最後の7番交響曲の演奏で涙が出ました。

投稿者:ユーバス/50代/女性

玉木宏さんによる「音楽サスペンス紀行」は、前回の近衛秀磨のときもたいへん見応えがあり、今回も楽しみにしていました。
当時のレニングラードについて知る高齢の女性たちの証言がとても重く、このショスタコーヴィチの交響曲第七番についてこのようなエピソードがあることに改めて驚きました。
多くの人に見てもらいたいので、地上波でも放映していただければと思います。

投稿者:じょい/50代/女性

ショスタコの7番は、20数年くらい前にCMなどでも使われていた、大好きな曲です。
でもこんなにすごいドラマがあった事に驚きました。とても感動しました。玉木さんのナレーションもすごく聞きやすくとても良かったです。

投稿者:atu37/50代/男性

受信料払ってでも見ることができて本当に良い番組でした。ありがとうございます。
NHKならではの視点と考察に本気を感じました。
前回の音楽紀行に引き続き、俳優の玉木宏さんを起用したこの作品は、彼の落ち着いた声とたたずまいが異国の地に溶け込み、年老いた当時の関係者の話を真摯に聞く様子にも好感がもてました。
是非地上波で、全国の皆さんにも見せてあげて下さい。

投稿者:夢民/50代/女性

BSプレミアムにチャンネルを合わす習慣のなかった私がいろいろな番組を見るようになったきっかけが、一昨年放送されたΓ玉木宏音楽サスペンス紀行~マエストロ・ヒデマロ」でした。
前回も強く感じましたが、玉木さんのナレーションにより内容が心深く入ってきます。
このような見応えある番組を制作したスタッフの方々やインタビューに答えてくださった方々に感謝します。

投稿者:ルル/40代/女性

え?2時間放送だったんだ。時間が経つのを忘れてしまって、もう一度番組表をみなおしました。玉木宏音楽サスペンス紀行。玉木宏さんのナレーションが音楽みたいでした。今では美しい街にこんな悲惨な時があり、でも人が音楽が悲惨な戦争を乗り越えてきたんだと感激しました。

投稿者:オレンジ/50代/女性

楽しみにしていた玉木宏さんのロシアのサスペンス紀行はすごいと思いました。
音楽を作曲したショスタコーヴィチ氏やコンサート指揮者の方やその彼らに関わった皆様の体験は言葉では言い表せない位の悲惨な話の番組を放送して頂いてありがとうございます。

投稿者:チャ子ママ/60代/女性

「音楽の力」をうたうstaff陣の熱意と底力に敬意を表します。戦時に平時の精神力をなおよく保てるかの問いの重さ。人にとっての文化芸術の意義。指揮演技の中で音楽する」(musizieren)ことのできる努力家実力派俳優の、真摯で気高い存在も、番組の説得力を強める重因であると確信。心を撃たれました。放映を感謝します。

投稿者:TGT/60代/女性

戦時下で音楽を愛する人、音楽に癒やされる人、いつ、ナチスの攻撃にあうかわからない中、自分の体も栄養失調で体力の消耗した状態で交響曲7を市民に聞かせるために戦地からも楽団員を帰してくれたラジオ局の司令部。
エリアスベルク、バーブシキンの熱意もあったのでしょう。少女の花束が光をさしました。また、サンクトペテルブルグに行って、きれいな街並みを散策してみたい。

投稿者:ベルはは/70歳以上/女性

戦時下のレニングラードの状況と交響曲が市民に与えた希望、曲を巡った米ソ両国の駆け引き、米国での受容と熱狂…。一つの交響曲を巡るドラマが重層的に掘り下げられていてすばらしいドキュメンタリーでした。再放送を希望します!

投稿者:ココイチ/20代/男性

勉強になることが一杯あり、1回見ただけでは、消化吸収ができないほどの充実の内容。パーヴォ・ヤルビィの言葉がずっと頭に残り、ヒトラーもスターリンも音楽の力を分かっていたことが、悔しく思った。玉木宏がナビしてなかったら、見てなかったです。感謝。

投稿者:ひかり/40代/女性

ショスタコーヴィチという作曲家や交響曲第7番を知ることができ、とても興味深い番組でした。政治に利用する権力者の思惑や戦争に翻弄された人々を勇気づける音楽の力強さに感動しました。玉木さんの姿や声が落ち着いていて、じっくりと鑑賞することができました。また玉木さんでこのような紀行番組を見たいです。

投稿者:hanazono/50代/女性

とても満足感のある番組でした。衝撃的なエピソードもありましたが、地上波で再放送してもっとたくさんの方に見てほしいと思いました。
重い雰囲気でしたが、玉木さんの存在があまりなじみのなかったショスタコーヴィチとつないでくれたと思いました。来年もやってください。

投稿者:さくら/30代/女性

「歴史」「音楽」「パーヴォ様」「極限状態での人の心のあり方」と、私の好物がギッチギチに詰まった重箱のような二時間でした。堪能しました。おいしゅうございました。御節料理同様、一つ一つの素材にきっと深い意味があることでしょうから、それは今年一年ゆっくり考えていきたいと思っています。ごちそう様でした。

投稿者:もりた あきこ/50代/女性

玉木さんの音楽サスペンス紀行、前回に引き続き落ち着いた語りと、ロシアを歩く姿、インタビューする時の相手に対する接し方等とても良かったです。内容も考えさせられる物でした。

投稿者:ゆう/50代/女性

心にズシンと重く響く内容でした。悲惨な状況下でも人間を人間たらしめるものは何か。音楽、芸術は時に極限においても人間の肉体も心も支え、あるいは権力者によって政治や戦争の具にもなる。重く受け止めました。玉木宏さんの落ち着いた語りもすばらしかったです。

投稿者:すもも/40代/女性

レニングラード包囲戦当時の生存者たちの生々しい証言を真摯なまなざしで聞く玉木宏さんの表情と、心に響く声で語られた命がけで演奏された交響曲の史実に強くひきこまれ涙が止まらなかった。視聴できてよかった。

投稿者:ころりん/50代/女性

戦争の影にまだまだ知らない真実がたくさんあるのだなと再認識できる番組でした。玉木さんのインタビュー相手に寄り添う姿勢、眼差し、落ち着いた語り口、こういった番組ナビゲーターに最適だと思います。

投稿者:リラックママ/50代/女性

このような事があったとは知らなかった。
食べるものも無い極めて厳しい環境のなか、歩くのもやっとの楽団員が練習に集まってきた姿に涙が止まりませんでした。
あの時代の戦況も丁寧に描かれていて勉強にもなりました。

投稿者:はなこ/50代/女性

ぜひ、いつかロシアの指揮者でこの第7番を聴いてみたくなりました。

投稿者:おかちゃん/50代/女性

一番感受性あふれる年代にトルストイやドフトエフスキーなどのロシア文学や歌に触れた、物事を吸収することで垣根がなかった時期でした。
レニングラードとサンクトペテルグルグの名称が変わったことは何となーく知っている程度でしたのでこの様な地獄のような出来事が起きていたなんで不覚にも知りませんでした。
再放送かなうなら録画可能な地上波で何とぞお願いします。

投稿者:正木 勇子/60代/女性

音楽は水や食べ物などとは違って、直接命に関わるものではありませんが、生きていく上で、想像以上の影響力を持っているのだと感じました。
とても重苦しい内容ではありましたが、玉木さんの落ち着いたトーンのナレーションや、証言された方々への真摯な接し方などから見入ってしまいました。
今を生きる私たちには、未来へ語り継いでいかなくてはならないことが、まだまだありそうです。

投稿者:セブン/50代/女性

音楽の持っている恐ろしいほどの力を改めて実感しました。音楽の政治的利用は今後も起こる可能性を考えるきっかけとなり、この放送の再放送を期待します。

投稿者:キヨシ/60代/男性

地上波で放送して頂けないでしょうか。お願いします。

投稿者:小島智恵子/60代/女性

戦争という状況下、政治的意図に翻弄されつつ生まれた近代の傑作交響曲。
アメリカ側における「第七」の状況も押さえており、多面的で掘り下げ方も深い。
綿密な取材で構成された非常に秀逸なドキュメンタリー。
音楽サスペンス紀行の次回作も期待します。

投稿者:マキシム/50代/男性

ショスタコーヴィチもレニングラード包囲戦の事もほとんど知らなかったので衝撃でした。第7番をどのような思いで作曲したのかを含め真に本当のことは分からないし、番組が伝えた以上のもっと複雑な背景がまだあるだろうと思うと、人間はやっかいな生き物だとつくづく感じます。一番感銘を受けたのは音楽の力です。こんなにも人を動かすことができる力!玉木宏さんのはまり具合も凄かった。

投稿者:まりむ/50代/女性

番組内容

玉木宏 音楽サスペンス紀行▽ショスタコーヴィチ 死の街を照らした交響曲第7番

第二次世界大戦のさなか、ドイツ軍に包囲され過酷な状況にあったレニングラードで、ある演奏会が行われた。ショスタコーヴィチが故郷・レニングラードにささげた「交響曲第7番」。飢えや寒さと闘いながら、人々はどのようにして“奇跡のコンサート”を実現したのか?一方、作品の楽譜は密かにマイクロフィルムにおさめられ、遠路アメリカまで運ばれた。ソビエトとアメリカの大国同士が音楽で手を結んだ、驚くべき政治的背景とは?

出演者ほか

【出演】玉木宏

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  • 2019年1月2日(水) 午後7時00分(120分)

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