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秩父山中 花のあとさき・最終章 ムツばあさんの歳月
秩父山中 花のあとさき・最終章~ムツばあさんの歳月~
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秩父山中 花のあとさき・最終章~ムツばあさんの歳月~

  • 2019年5月11日(土) 午後6時00分(90分)
  • 2019年6月5日(水) 午後2時44分(89分)
  • 2019年7月15日(月) 午後1時20分(90分)

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なんど見ても〔ムツさん〕の自然への愛情、敬意、そして、生き物への優しさ、心の広さに感動します。

投稿者:MEIKO/70歳以上/女性

だんだん住む人が少なくなって行く集落でムツさんがカメラに向かって明るくすてきな笑顔で話している姿や、武さんもムツさんが亡くなられてしまった後も、引き継いで木や花、畑などの世話を引き継いであるシーンがとても印象的でした。コンニャク畑に隠れてヒョコッと顔を出す武さんのお茶目な一面もとっても良かったです。とてもすばらしい番組だと感じました。涙が止まりません。

投稿者:ゆー/30代/男性

公一さんが亡くなった後から見始めました。畑の周りに施した柵を猪に壊された時のムツさんのコメントに彼女の生き方を見た思い。清らかさを感じ、一気に惹かれました。トイレの窓からツバメの巣を覗く老婦人二人。
生き物すべてが愛おしく、取り巻く人々暖かくて涙が出ました。
オンデマンドで最初から視聴したいと思います。
すてきな番組を紹介していただき感謝。

投稿者:ひろたはるみ/50代/女性

先程、途中からムツばあさんの最終章があるのを知って、後半30分しか見られませんでした。私は秩父の小鹿野町出身で、今は都内に住んでいます。もう上京して30年近く、ムツばあさんの方言を聞くと懐かしく、亡くなった両親を思いだします。再放送希望します。

投稿者:masayuki/40代/男性

山歩きをしていると、ムツさんの言っていた「山に返す」実例がそこかしこで起きている現状を目にします。
ニュータウンに生まれ育ち、定年まであと10年を切った身として、自分がそこに何かできることはないかと思案はしても、答えはすぐには見つからず重い気持ちが残ります。
少子高齢化の時代が過ぎたあと、再び人々が山に帰る時が来るのでしょうか。

投稿者:EMT-n/50代/男性

なんの番組だろ?と見はじめたら、ムツさんの人柄にひかれて最後まで見させて頂きました。私の主人の実家も田舎で、若い人がどんどんいなくなっていて、他人事にも思えないのもあり、吸い込まれていきました。元気なムツさんが腰が痛そうで、体調を崩し弱気になった感じがせつなかったです。それでも山や畑に出て最後も畑だったんですね。ムツさんの笑顔と優しさに癒されました。感動です

投稿者:ひろみ/50代/女性

ムツ婆さんの大ファンです。
今回(5/11)の放送を知らずに、見逃してしまいました。
どうか、どうか近いうちに、再放送をお願いします。

投稿者:みっちゃん/50代/女性

ムツさんが実家の祖母と重なり、時々涙しながら見ました。祖父母の代までは農業で生計を立てていたので、農家の生活に懐かしさもありました。色々見方はあると思いますが、無人となったムツさんの家に鹿や兎などの動物が現れたりする映像を見て、こうやって自然に還っていくんだなと思い、淋しさと同時に安らぎも覚えました。山は人間だけのものではないので。

投稿者:アビコ/40代/女性

偶然見ることになりました。リアルタイムでは見ていなかったのですが、ムツさんの人柄と山への想いがすごく素敵だったこと、ディレクターさんとのやりとりもほっこりしました。ぜひシリーズの一挙放送を希望します!

投稿者:とどめ/30代/女性

このシリーズは昔からファンでした。
特にムツさんの屈託のない人柄やちょっとお茶目な所が大好きでした。
いつもこの番組を見てると目頭が熱くなります。亡くなった母と重ねて見てしまうせいかもしれません。
できれば、自分で現地に赴きむつさんの思いを感じてみたいと思っております。

すばらしい映像をありがとうございます。
そしてムツさん、ありがとうございました。

投稿者:かぜ/60代/男性

現在の人気番組「ぽっんと一軒家」を見てますが、この番組に出てくる人たちが10年も前に同じことをしているのに驚きました。「山に返す、自然に返す。」私たちは自然の一部であり、自然に感謝することを忘れている自分を深く反省しました。ありがとうございました。是非再放送してください。

投稿者:田んぼのかえる/70歳以上/男性

山の動物達のために、花が咲いて 実のなる 木を植えようと、思い至る ムツさんの 賢さと優しさに感激です。

投稿者:菜の花茶屋

17年前、当時仕事やプライベートで限界まで煮詰まっていた私は「ムツばあさんの花物語」を偶然拝見して、心に溜まっていた澱が一気に洗われたようにボロボロ泣き続けていたのを今もよく覚えています。
今もこれほど記憶に残り思い入れのあるドキュメンタリーは他にありません。
最終章で現在の楢尾の姿を伝えていただきありがとうございました。

投稿者:Verde/50代/女性

ムツさんたちの笑顔に、今でも美しくさく花々に、号泣してしまいました。
人が住まなくなった家、土地の「しまい方」をどうすることがよいのか、考えさせられました。
私もムツさんたちのように、地に足をつけた心豊かな生活が少しでもできるといいな、と思います。

投稿者:ティミー/40代/女性

途中より見ましたが大変感銘を受けました。84歳になる母にも見てもらいたので再放送をお願い致します。

投稿者:den/男性

40代女性、九州の過疎の田舎で育ちました。見ていてとても懐かしく、なぜか泣けてきます。自分のふるさとも同じように自然にかえってしまうのはとても寂しいです。都会に出た者がこれから何が出来るのかとても考えさせられた作品でした。

投稿者:はなもも/40代/女性

すばらしい番組でした。今回 初めて見ましたので、かなり前の事なので少し残念でしたが、こんなすてきな生き方を見る事が出来、良かったです

投稿者:たまちゃん/60代/女性

日本と日本人の原風景を感じた美しさにあふれた番組で、心に沁(し)み、ムツさんの明るさ、夢、自然と人々への絶ゆることない愛情に敬服するばかりです。

投稿者:イケヤン/60代/男性

ターシャの番組のように、最初の番組からすべて再放送してほしい。平成を映す、宝石のような番組です。

投稿者:坂田秀人/50代/男性

外出から戻って偶然見ました。場所は私の地元のようないわゆる限界集落。都会的視点から見れば不便と言われる場所。
しかし、自分がどう生きて、どのように山に帰るのかは自分で決める人達がいた。皆さん身体を動かし、顔には笑い皺が沢山あった。
終活を考えるには勉強になる番組だった。
NHKでしかできない内容。再放送を待ってます。

投稿者:自転車小僧/40代/男性

武さんも亡くなられていたのですね。百崎さんありがとうございました。

投稿者:ももたろうえもん/50代/男性

数年前に訪れてみましたが、もう誰も住んでいませんでした。
寂しいですね。
もう一度、全話再放送してくれたらうれしいです。

投稿者:のぼう様/60代/男性

何度でも見たい、ほのぼのする良い番組だ。ムツさんの人柄が良い。自分の親の世代の田舎に、ムツさんの様な心温かい人々が多くいた。失われて欲しくない、日本の里山の情景とと人情です。

投稿者:ドラゴン/60代/男性

むつさんの直向きな生きかたに感動した

投稿者:せいちゃん/60代/男性

祖母の姿とダブってしまいました。

投稿者:たーたん/50代/女性

数年ぶりにムツばあさんの声を聴いた途端、涙が出てきてしまいました。屋根の上で野菜を干したり、せっせと洗濯物を取り込む姿を見るだけでも胸が一杯になります。ムツばあさんが使う「かぼく」(花木)という言葉や、あのなんとも優しい声のトーンが大好きです。生きていく指針になります。
撮影を続けてくださった百崎さん、本当にありがとうございました。

投稿者:しま/50代/女性

なんて素直な生き方。山に感謝し日常に感謝しあたえられた場所で一生懸命生きる。最期に山に花をうえ生を全うする。誰にでもできることではないが人の心を動かす生き方。山奥のムツばあちゃんにあえて良かったです。

投稿者:むつこ

ほんとによかったです。録画するのをわすれました。再放送是非お願いします。
以前の放送も録画してます。宜しくお願いしま

投稿者:しあげ/60代/男性

第1回から最終章まで見てきました。
今回、武さんご夫婦が亡くなって集落の無人廃村と聴いて、とてもショックで涙が出ました。ここに暮らしていた人々が過去になり、樹木と花が未来へと繋がる。小林さんご夫婦が偲ばれてなりません。

投稿者:うめちゃん/60代/女性

制作されたスタッフの方に、感謝します。番組の放送が無ければ、この地域もこうした活動も、一切知らずに生きていたんだな、と思えるからです。気負うことなくただ続けたお二人の姿勢は、人が大事に持っていなければいけないことだと思います。ありがとうございました。

投稿者:知子/50代/女性

残念ながら、見逃した。もう一度再放送してください。

投稿者:s・マッキーン/70歳以上/男性

途中から見ましたが、感動もあり老いていく姿や、とうとう亡くなってしまったというナレーションでは涙があふれました。ムツさんの顔が私の母と重なりました。

木々の花の色も、本当に美しい。
ムツさんたち村人が確かに暮してきた証ですね。
この番組をDVDにしていただけませんか?
ムツさんがお元気な最初の場面から見たいです。
親戚にも見せたいです。

投稿者:ありがとう/50代/女性

数年前、夜中にBSでやっていた再放送を何気なくみてすぐに虜になりました。
ムツばあちゃんの優しいかわいらしい笑顔や山間部に住む人の力強さ。
何度みても忘れられない。いつかいきたい古里のような場所。

投稿者:May/40代/女性

ひさしぶりにムツさんにお会いできてうれしかった。
見終わって涙が止まらなかった。
もう一度あのシリーズを最初から見てみたい。

投稿者:かわみん/50代/女性

公一さん、ムツさん夫婦みたいになりたい。
ムツさんの生き方、考え方、私のこれからの人生に大きな影響をとてもとてもいい意味で与えてくださいました。花を見る度、ムツさんを思い出します。

投稿者:せなしゅうママ/40代/女性

小さな身体に大きな長靴で、山の斜面を上手にサクサクと歩く姿が、可愛らしく頼もしく、目に焼き付いて忘れられません。

投稿者:ポーポー/50代/女性

このような番組は、宝です。かならず、あとをついでくれる人も出てきます。
そうすればムツばあさんの想い(心)のこもった花が、いかされるというものです。
すべては、この土地に対しての感謝から。

投稿者:一の宮/50代/男性

田舎の 景色 と 両親が 思い起こされ、望郷と 切なさが こみ上げ 涙が 止まりませんでした。このような 風景を 絶やしてしまいたくないです。日本の 財産 とも 思える このような 地域 を 存続 するため 政府 国民の 皆様も 考えていただきたいです。

投稿者:ケイ子/50代/女性

ホットしました。

投稿者:幹さん/60代/男性

何気なく見ていたが、ムツさんの気取らない、其れでいて生きてきた人性の言葉が哲学で、かわいい詩人。そして、人間の「死生」・「老いる」事の現実を見せて考えされた。
笑えなくなって来た我が人生に比べ、一番の凄さは、あの屈託の無い笑い顔が脳裏に焼き付いている。

投稿者:マット/60代/男性

俺、こういうの好き。今の時代にぴったし。
人生ガツガツ生きても、のんびり生きてもゴールテープは同時。

投稿者:ponta/60代/男性

偶然見始めたら番組でしたが懐かしさと寂しさ、ムツさんや武さん達の笑顔に、なんとも言えない気持ちになりました。すばらしい番組をありがとうございました。
沢山のすてきな言葉が残りました。

投稿者:hiroko/60代/女性

自分と重ね合わせて・・・
いずれ訪れる・・老いを感じて悲しくなりました。

投稿者:ネコ/70歳以上/男性

何気にザッピング中この番組に出会い、視聴後は静かに、そして深い感動につつまれました。
素晴らしいドキュメンタリー番組を制作頂き、誠にありがとうございます。数日たった今も、番組LPでムツおばぁさんの姿を拝見するたび温かな涙があふれます。
ぜひ訪ねてみたいと思い、地図をながめております。

投稿者:わたなべ まこと/50代/男性

涙が出ました。
シリーズをまた再放送してください。

投稿者:かにたま/50代/女性

前作を見て、太田部にも行きました。
私にも老親がおります。
最終章も楽しみにしておりましたが、その両親の家が水漏れ事故。半分も見ることができませんでした。
番組に登場する方はもとより、制作者の言葉にジーンときました。再放送お待ちしております。

投稿者:秩父大好き/50代/男性

初回放送よりずっと観ており、村のその後が大変気になっていましたが、予想通りでした。いつまでも残して欲しい風景ですが、時間の経過や自然の営みには逆らえず朽ちていく…ムツさん夫婦の構想通りに山に戻っていくんですね。せめてムツさんたちが植えられた花木たちは長く残って欲しいものです。村の方々の優しさや村を愛する気持ちに感動しました。必ず訪れようと思います。

投稿者:おみつ/50代/女性

とても素晴らしい番組でした。
山の自然の中で暮らし、働き家族を養い、集落で助け合い共同作業で道を作り、木々や花々生き物達を慈しみ、ムツさんや武さんの言葉が心に響きます。
今まで生活を支えてくれた畑を自然に還したいとご夫婦で花や木を植え、亡くなられた後も心配して手入れをして下さる方々が。想いが繋がって、幸せな気持ちです。

投稿者:みえママ/60代/女性

一人去り、二人去り・・の編集が切なかったです。が、見ているうちに、ムツさん公一さんが見越した未来に、花いっぱいの山に還ろうとしているのだと思いました。ムツさんの思いはたくさんの視聴者の心にも花を植えつつ、考える機会を与えててくれました。にんげんドキュメントからのシリーズ再放送を希望します。

投稿者:来春こそ楢尾に行ってみたい/50代/女性

ずっとその後の話を見たかったので今回の放送に心から感謝します。百崎さん、この番組を企画してくださって本当にありがとうございました。生きて死んでいくということ、いずれ迎える日のことを思いつつ、ムツさんたちのように何かを残せればと思います。ぜひすべての番組を再放送してください。宝物のような番組だと思います。

投稿者:hiro/60代/女性

限界集落。
ここは天と人間界のハザマ
精霊は山に還って行った、お年寄りたちの顔見ていて思う。
NHKの良心、未だ健在。
撮影・ディレクタ 百崎満晴さん (NHK仙台)
良い仕事されました。

投稿者:m_shira/50代/男性

平成19年暮れの放送を見てから、翌年の秋に訪れました。スマホなど無く苦労しました。この時、ムツさんはもう入院なされていた様です。
あれから10年ちょっとで誰も居なくなってしまったのですね。
野菜を干したり洗濯物を取り込んだりしていた家が、朽ちて行くのを見ると悲しくなって来ます。
ムツさんを映した最後になってしまったシーン、泣きました。

投稿者:NK/60代/男性

毎日 何回も拝見しています
公一さんが亡くなりスタッフの方に「お茶が沸いてるよ、さっ早くあがんなさい」と言われるムツさんの優しさ、寂しさ、ムツさんが亡くなってもボランティアの方が綺麗にしてくださっている山の花々、ムツさんが、天国で喜ばれていらっしゃるでしょうね。

投稿者:まつちゃん/60代/女性

ああ、、過剰な欲は人を不幸にする、と思います。世界は溢れかえる情報で、もっといいことがあるよ、キラキラしているのが幸せよ、と私たちを駆り立てます。
自分を満たそうとして飢餓地獄にはまってしまう。本当に大切なことは、私のためではなく、あなたあなた方のために。目の前にある森羅万象にオロオロと精一杯誠実に対応していこう、と思います。

投稿者:たぬき/60代/女性

今までのものを全部観てきましたが、最終章が放送されていることを知らずたまたまつけて知りました。最後の20分ほどしか観ることが出来ず本当に残念です。亡くなられてたからもう10年も経つのですね。ムツさんの優しい笑顔が大好きです。ぜひ再放送をお願いします。

投稿者:あゆみ/40代/女性

たまたまテレビを付けたら、以前から見ていた「ムツばあさん」の番組を放送していました。
なつかしい気持ちと、新井たけしさんが亡くなった事を知り
寂しい気持ちと複雑です。
番組途中からで30分程度しか見られませんでした。
是非再放送をお願いしたいと思います。

投稿者:こげ/60代/男性

秩父市在中です。過疎化が進み私の住むこの場所もむつさんの地域と同じようになってしまうと思います。若い人は皆都会へ出てしまい高齢者ばかりしみじみ考えさせられました。
ムツさんの言葉が心に染み込んできます。人生なんてあっけないこの言葉を聞き一日一日を大切に生きようと思いました。いのししに畑を荒らされても人間が餌のなる木をなくしたからかわいそうと思いやりの心に感動。

投稿者:久子/50代/女性

最初の回から見ていました。
楢尾は結局,無人になってしまったのですね。
でも,住人の意思を継いでくださる方々に安心しました。
維持することはとても大変なことでありますので,よい加減で長く続けてください。
最終章でも初回の場面を回想する場面がありましたが,やっぱり全編を通しで観たいです。

投稿者:シウマイ/50代/男性

この番組は癒されます。
武さんも亡くなって寂しいです。
ぜひシリーズ全番組の再放送を見たいと思います。

投稿者:ぴろじー/60代/男性

埼玉県の出身ですが、山間部の生活を拝見し、集落の方々の暮らし、自然への接し方、人生への考え方に静かに考えさせられました。住民の方が「不便な中にも、何かいいものがあるから、住みつづけることができる」とおっしゃていた言葉が印象に残っています。長い間、この地で生きてきた喜び、哀しみを感じます。

投稿者:M・S/40代/男性

素敵な番組を作って下さってありがとうございます。ムツさんを始め素晴らしい人々と出会わせて下さって…番組を通して頂いた物が沢山あります。ありがとうございます。花を見るたびにムツさんの笑顔を思い出しています。

投稿者:さくら/40代/女性

初めてムツさんのドキュメンタリーに出会ったのは、子育て世代の頃。ムツさんの気取りない言葉や表情からは、自然と真摯に向き合ってきた尊さや美しさが溢れ感銘を受けました。ムツさん亡き後何度か楢尾を訪ね、武さんと手紙のやり取りをさせていただきました。今の楢尾の様子が気にかかっていましたが、自らも老親と向き合う年齢となり、故郷を思う子の世代の気持ちが心に染みました。

投稿者:chie/50代/女性

海外在勤中のものです。国際放送で見ました。適当にテレビをつけたらやっていたので見ていると、そこから動けなくなりました。
長谷川さんのナレーションはどはまりで、でも、お作りになった方は、どんな人なんだろう、と思いました。百崎
さんとおっしゃるのですね。ムツさんたちに、一歩とびこむように、でも優しい声で掛け合っていく。敬服しました。

投稿者:道祖神/40代/男性

海外の方ですけど、今日朝偶然この番組を見て、泣きながら見終わりました。便利さと独立だけ求める私は、いろいろと考えるべきことが多いのです。

投稿者:Dolice/40代/女性

このシリーズを今回最終章で初めて知りました。冒頭から知らずしらずのうちに涙がボロボロこぼれました。
シリーズを全部拝見したいです。

投稿者:いたじゅん

ムツさんの生き方、言葉に魅了されていました。
この最終章は、録画していましたが、何故か直ぐには見る事ができませんでした。もう既にお亡くなりになっていらっしゃいますので、どのような内容になるのか不安もあってでした。
ムツさんの人柄が、一言一言に現れています。動物に畑を荒らされても、それは植林が為に餌が無くなってのことと、重い言葉でした。

投稿者:すみこ/60代/女性

初回の番組から、ムツさんの人柄や生き方に惹かれました。
屈託のないしゃべり方、ちっちゃな体に可愛らしい笑顔が忘れられません。
「人生なんて本当にあっけねぇもんだわ。83才になったけども、あっという間で過ぎたよぉ」
山あいの生活は過酷な労働の連続だったはずなのに、ムツさんのこの言葉は心に染みました。
ムツさんの存在をこの番組で知ることができたことを感謝します。

投稿者:そんちゃん/50代/女性

2019/7/15の放送で拝見しました。カメラが追ったムツさんの最後の後ろ姿・・・。今も思い出しながら涙が溢れます。なんというか・・・ただただムツさんの生き方が自然体で・・・。今はもういらっしゃらない・・・。寂しいです。

投稿者:green fingers/50代/女性

ムツさんのこと、昨日初めて知りました。しかも、番組の途中から。今までの全部最初から是非とも見たい。そして、いつかこの場所に行きたい。強く心惹かれました。やらなくてはいけない事沢山あるけど、何年もかかるけど、全部終わったら、あのテーブルで一人でゆっくりとお茶を飲みたい。

投稿者:いっち/50代/女性

初めて見るテレビでした私も途中から見させて頂きました。むつばあちゃんの竹の子を取って畑を歩いて帰るあの姿、たまらなかったです。再放送お願いいたします。

投稿者:みっちゃん/50代/女性

5年前に91歳で亡くなった母と、ムツさんが重なり、
涙を流しながらこのドキュメンタリーを見させていただ
きました。
人は自然に生かされて、自然に帰って行くのですネ。
自分に残された人生の生き方を学びました。
番組スタッフの皆様、ありがとうございます。

投稿者:HIRO/70歳以上/男性

以前見させて頂き感動して「埼玉県秩父市吉田太田部楢尾 」へ 番地がなくてもムツさんにお手紙が届きました。 その後息子さんからハガキでムツさんが亡くなったと、、、。最初の録画が何年も消せないままで今回の最終章も宝物です。
畑の土手を曲がった腰をせいいっぱいのばしてヒョコヒョコ歩いて行くムツさんの後ろ姿、可愛らしすぎます。目に焼きついて寂しすぎます。

投稿者:ソナっち/60代/女性

その日は心に響いて眠れませんでした。

投稿者:おやふこう/50代/男性

これからのNHKにはこういう優れたドキュメンタリーは作れないだろう。ムツばあちゃんはNHKにも花を植えられたのかもしれない。

投稿者:スクランブル希望/50代/男性

人生の大先輩ながら、こんなに可愛らしい人がいたこと、「ナチュラルな暮らし」なんて声高に言わなくても、こんな暮らしを淡々と、暮らすこと。毎日をこんな風に丁寧に生きてみたいと思う、いい時間でした。

投稿者:アッコ/30代/女性

三連休の最終日、なんとなく観ていたNHK。。番組の最初の髪を切ったムツさんが登場したところから引き付けられる様に見いってしまいました。なんとも魅力的な方、、声もお顔もとても可愛らしくて、純粋で会ってみたいなぁと思いました。番組の途中でもう会えない方とわかり涙が出てきました。私も50代、これからムツさんのように生きてみたいと思いました。ありがとうございました。

投稿者:shimaco/50代/女性

番組最後の余りにも色鮮やかな風景。
映画『火垂るの墓』のラスト、節ちゃんの幻影と池の風景がかぶり…埴生の宿が脳内再生されました。
山にかえっても、いつまでもスイートホームです。

投稿者:吉野信嗣/40代/男性

子供の頃、新日本紀行を見て自然の厳しさに耐えながら共に暮らす人々に憧れながら、いずれ無くなるのではと感じていました。まさにその過程を住人や離れて暮らす家族たちの生活に踏み込むこともなく、ストーリーを作るでもなく穏やかに撮られていて素晴らしい番組でした。NHKでなければ作れない、NHKに作ってほしい番組です。

投稿者:owl/50代/男性

放送後から涙もろくなってしまいました。ムツさんの生き方・考え方がいつまでも心に残り火を灯しています。
両親の介護について。。。自分の生き方について。。。色々な角度から考えさせられます。
多くの方に観ていただきたい番組だと思います。
ひっそりと逞しく、思いやりのある、覚悟のある生き方に拍手喝采です。

投稿者:かすみ/50代/女性

先日の再放送で初めてこの番組を拝見しました。
私の住んでいる場所も、平均年齢67歳の限界集落です。遠くない未来を見ているようで、ただただ涙が止まりませんでした。
花を植え育てるムツさん達、合宿所やマラソンコースを作るうちの集落の人達、みんな土地を愛し踏ん張る人ばかりです。私も、ここを愛して守る人たちがこの場所で還れるように、生きていきたいと強く思いました。

投稿者:ゆき/30代/女性

両親と重なり涙が出ました。
とても良い番組をありがとうございました。

投稿者:ヒロム/50代/男性

放送前から、見逃したくないと思って今回は予約録画もしました。ムツさんの、どんなにうれしかろうという言葉に最後涙です。すてきなドキュメンタリーをつくって紹介してくれたスタッフのみなさんにも感謝。もう何年も前に、たぶんシリーズの2作目くらいを見た記憶があります。もうすでにたくさんの方が知っているとは思うのですが、是非ぜひ、シリーズすべての再放送を希望です。

投稿者:arayuki/40代/女性

秩父の山中で暮らしている両親と自分が生まれ育った山中を思いだしながら毎回見てます。住んでいるところは違いますが両親共ムツさんご夫婦を存じており、老父は公チャンと、また老母はムツさんと幼馴染みでムッチャンと名前を呼び合っていたのを思い出されて涙が止まりませんでした。良い番組でした。

投稿者:荷風/60代/男性

ムツばあさん (秩父)のドキュメント、再度放送してください。当方、BSは見れない環境ですので、地上波で再度放送希望します。

投稿者:おでこ/60代/女性

本当に感動しました。ムツばあさんのことがずーっと頭から離れません。仕事が終わった後楢尾までの徒歩で行ける方法を調べてます。

投稿者:あいざわゆみこ/50代/女性

番組スタッフから

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【番組の見どころは?】
舞台となる太田部楢尾集落は、日本のどこにでもある限界集落の一つに過ぎません。そして、名のある方は、誰ひとりとして登場しません。それでも、きっと見始めたら止められなくなると思います。
それだけ、ムツさんや武さんたちに圧倒的な魅力があるからです。私もこの人たちの虜になってしまった一人ですが、結果として、カメラマン人生の大半を費やすことになりました。
どうしたら、こんなすてきな生き方を、考え方を持てるのだろうか。「畑を山に還す」という発想はどこから生まれるのだろうか。「きっといつかは見直される時が来る」という自信はどこから来るのだろうか。その答えを探して、通い続けた記録が、この番組なのかもしれません。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
正直に、ムツさんがこの世を去り、2009年に総まとめとして放送したことで、一区切り着いたと自分自身は思っていました。さらに、いつかきっとこの集落から人の声が消えるであろう、という予測もありました。しかし、それはしばらく先のことでもあり、当面は今所属してる仙台局で、東日本の被災地と向き合うことが最優先の課題だと、自分に課していました。
ところが、2年前相次いで武さんと清美さんがこの世を去り、無人の集落となってしまった時、ある種の虚無感に近いものを感じたと同時に、関わりを持ってしまった一人として、何かしなければという二つの思いで、しゅん巡しました。
そして、平成が終わろうとする時に、プロデューサーからの誘いがあり、思い切って、無人集落の現実と、ムツさんや武さんらの遺言のような言葉と人生を、再びまとめてみることにしました。そこには、昭和、平成と積み残してしまった大きな課題、限界集落のことを考える時には、彼らのことを思い出して欲しいという思いもありました。遺されたものをどう私たちは引継ぎ、何を次の世代に伝えていくべきなのか。深く考える手がかりになればと思います。

【見てくださる方に一言】
もともとカメラマン提案企画のミニ番組から始まった企画です。当然現場にはディレクターはいませんので、出演者への質問も声かけも、カメラマン自身が行うことになります。車も入っていけないような山道を、音声マンと二人、三脚など機材を持ち歩きながらの撮影になります。時に、息を切らせながら、時にラフな声かけで始まる場面もあります。長年の関係性の中から生まれるカメラマンとの会話、やりとりもこの番組の見どころの一つかもしれません。多少、言葉づかいに不躾なところもみられるかと思いますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

(撮影・ディレクター 百崎満晴(仙台放送局 技術部))

番組内容

秩父山中 花のあとさき・最終章~ムツばあさんの歳月~

秩父の山間にある楢尾集落では、今は誰も住民がいないのに、春、あちこちに花が咲く。ハナモモ、ツツジ、レンギョウ…かつてここで暮らしていた小林ムツさんが植えた花々だ。ムツさんは、体の衰えで世話できなくなった斜面の畑に、一万本にも上る花を植えてきた。「畑が荒れ果てていくのは申し訳ない。せめて花を咲かせて、山に還したい」。ムツさんが85歳で亡くなって10年。思い描いていた花の風景が、春の楢尾に広がる。

出演者ほか

【語り】長谷川勝彦

チャンネル

  • 2019年5月11日(土) 午後6時00分(90分)
  • 2019年6月5日(水) 午後2時44分(89分)
  • 2019年7月15日(月) 午後1時20分(90分)

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