もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

北欧で家事の悩みをスッキリ解決!
スーパー主婦 ザ☆ワールド「スウェーデン 掃除・片づけ紀行」
みんなの
レビューは
こちら

スーパー主婦 ザ☆ワールド「スウェーデン 掃除・片づけ紀行」

  • 2017年12月2日(土) 午後9時00分(60分)
  • 2017年12月23日(土) 午後3時00分(60分)
  • 2018年6月13日(水) 午後3時00分(60分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

見ているだけで気持ちがいいです。

投稿者:ゆき

たまたま、チャンネルを合わせたら、タイミングよく、今の私にぴったりと思いました。実は、日中 私も少しだけ片づけたんですが どうしても中途半端になってしまいます。拝見して、手際が良いと思いました。スピーディです。
なんか、やる気にさせられました。

投稿者:ピロピロ55

目からうろこのラグ掃除方法。
スウェーデンの暮らしぶりをかいま見れるとてもよい番組でした!!!!

投稿者:ちえぽんだ

たいへんおもしろかったです
スウェーデンという国柄も興味深く飽きませんでした

投稿者:片付け好き

妻と2人で見ました。お国柄なのか子供たち、特に長男の豊かな表情と仲の良い家族の姿が印象深く残りました。

投稿者:まつカズ

“だわへし” はどこの国でも通用する“魔法のアクションの呪文”!目先の変わったお掃除グッズもテンション上げてましたね。“楽しんで” はキーワードですね。こどもたちが率先してやってるのを見てふだん何もしない夫が、目を輝かせて“自分にも出来そうだ”と言っていました。
整理、掃除後の“新たな空間”は、家の改築番組のbefore-afterぐらい説得力がありました。

投稿者:モノべらしんちゃん

大変面白かったです!
日本人やるな!と誇りに思いました。
ぜひ、いろいろな国の家庭の事情も見てみたいし、ぜひまた他の国に行って驚かせてください!

投稿者:ともりん

片づけの悩みは世界共通なのですね。おそうじに国の補助があるなんて羨ましい限りです。

投稿者:コスモス

こういう主婦のお手本めいたものは好きではなかったのですが、スウェーデンにまで行って、というのでいっちょ見てみようと思って見ました。
とても押し付けがましくなく素直に見ることができました。
出演されたスーパー主婦の方が嫌味なくすばらしかったです。参考になりました。私も片づけ、頑張ってみます。

投稿者:Yokko

何気なくこの番組を拝見したのですが、お二人(スーパー主婦)の外国のご家庭の状況を見る判断力、そして片づけまで持っていくイニシアチブのすごさ、ただただ感嘆いたしました。私も常にリセットする心構えで身辺をスッキリしてこれからも生きていきたいと思いました。

投稿者:ぶどっこチエ
  • “あさイチ”で人気のスーパー主婦が、スウェーデンへ!
  • 物であふれた広い家 日本のスーパー主婦の技は通用するのか?
  • 家事と育児の悩みは世界共通 スウェーデンの取り組みも紹介

どんな番組?

“あさイチ”で人気のコーナー
「スーパー主婦」が世界へ進出中!

photo

片づけの達人
井田典子さん

掃除の達人
井上めぐみさん

photo
photo

2人がやって来たのは
北欧 スウェーデン

片づけに悩む大家族から
依頼が届く

photo

「私たち、整理整頓が下手よね」
「うん、そうだよね」

photo

「男の子が4人ということは、
靴の数も多いし、こうなりがちですよね」
井田典子さん

スーパー主婦が極意を伝授!

photo

井田さんの「だ・わ・へ・し」は
スウェーデン人に伝わるのか?

「これだけあるってことがわかった上で
これから整理していきたい」
井田典子さん

photo

井上さんはとっておきのお掃除グッズで
子どもたちをやる気に

スウェーデン人もビックリ!の
スーパーな技が続々登場

スーパー主婦 ザ☆ワールド
「スウェーデン 掃除・片づけ紀行」
12月2日(土)午後9時00分放送
BSプレミアム

番組スタッフから

【どんな番組ですか?】
家族っていいなあ、片づけるって気持ちいいなあ、掃除って楽しいんだなあ、と、爽快で幸せな気持ちになってもらえる番組だと思います。

【この番組を企画したきっかけは?】
「“たかが”家事にここまで考える人がいるのか」という驚きから。

【番組の見どころは?】
家事を哲学にまで昇華させ、多くのお困り主婦たちを救ってきた「スーパー主婦」が世界進出。果たして風土も文化も価値観も違う国で、その国の人たちの暮らしを救い、助けになることができるのか?と、毎回ハラハラしながらロケ入りしますが、これが、嘘偽り無く、驚くほど伝わるのです。
「どうしてそこまで理解できるの?」というほど伝わる。それは感動だし、人間、皆同じなんだと世界平和まで叫びたくなります。
また、この番組で、あこがれの北欧ライフスタイルの国というイメージが先行しがちなスウェーデンの、リアルな生活と価値観に触れられると思います。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
スウェーデン人のあたりまえ。夫が家事を「協力する」と日本では言いますが、スウェーデンでは夫が家事をやるのは当たり前すぎて「協力」なんて言葉は出てきません。やるのが普通だから、空気を吸うのに意識しないのと同じような感じ。当初、ずっと妻のほうにキッチンの悩みを聞いていたら、「なぜ僕には聞かないの?」と夫が心底不思議そうに聞いてきました。普段キッチンで料理しているのはむしろ僕なのにと。家事は自分の責任範囲だと認識しているようです。

スウェーデンでは、産業の振興のために、女性の社会進出を推進してきました。パパの育児休暇制度などに1960年代から力を入れてきたというから驚きます。専業主婦の割合は1.4%。さすが福祉の進んだ男女平等の国!とはいえ、きれい事だけではないこともわかってきました。
「日本では福祉が充実していないから女性は結婚したり子ども産んだら働けない」とよく聞きますが、スウェーデンでは結婚しても、働かなければ自分の年金がほぼもらえないシステム。否応なしに働かねばならないのです。それを後押しする政策もたくさん。夫も育児休暇を取り、仕事も家事も夫婦で同等に協力し合う社会になったのですが、専業主婦が消えたことで、母から子へと自然に伝承されていた生活の知恵も途絶えているという一面もあるわけです。
そこにこそ、日本からはるばるやってきたスーパー主婦が助けることができる場所があったのです。

【心に残った言葉は?】
スーパー主婦・井田さんの、「生活にはリセットが必要」という話。
夜、使ったものを片づけて寝る。そんな風に、1日の最後にリセットすることが、毎日を生きていくのにどれほど大切なことかを語っています。井田さんは例え話の名人ですが、今回は「秤にずーっとものを載せていて、一体メモリのゼロがどこかっていうのがわからないまま毎日毎日が過ぎていって、気がつくといつも狂ってるような」と言っています。何かをするとき、そのことにきちんと集中し、終わったら片づける。そうしたメリハリのある生活が、どれだけ人生によい影響を与えるのかを、おそらくスーパー主婦たちは、自分の足下の生活を、誠実に懸命に、哲学しながら生きてきたからこそ身にしみて知っているのだと思います。

【見てくださる方に一言】
人生を楽しむには、足下の幸せから。

(番組ディレクター 伊豫部紀子)

番組内容

スーパー主婦 ザ☆ワールド「スウェーデン 掃除・片づけ紀行」

日本の家庭で日々実践され、進化していく家事のワザ。そのすばらしき実用性と哲学を世界に伝える「スーパー主婦 ザ☆ワールド」。今回は、2人の主婦がスウェーデンに渡り、掃除・片づけ術を伝授していく。おしゃれなイメージが強いスウェーデン。しかし共働きで子育てをしている家庭では、片づけが追いつかない家庭も。スーパー主婦たちは日本流のワザを指南しながら、きれいでさっぱりとした住まいで暮らす喜びを伝えていく。

出演者ほか

【出演】主婦…井田典子,井上めぐみ,【語り】西田尚美

チャンネル

  • 2017年12月2日(土) 午後9時00分(60分)
  • 2017年12月23日(土) 午後3時00分(60分)
  • 2018年6月13日(水) 午後3時00分(60分)

編集部のおすすめ